一般項6n±1で表される数列はほぼ全項素数になる。
即ち、6n±1=(5,7),(11,13),(17,19),(23,25),(29,31),・・・
ただしこのうちたとえば25は素数ではない。やり進めていくうちに他にも素数でないものはいくつも出てくる。
しかし、これで少なくとも2と3以外の全素数が(多くの場合見てわかるとおり差が2の双子素数のセットとして)表示されることになる。