欧米人が来る前、イースター島には短耳族と長耳族が居たと言われる。
これが民族的なものなら前者がメラネシア系で後者がポリネシア系だろう。
ちなみに南米では北米周りでは死滅する寄生虫が見つかっており南回り
南米民族移動を裏付けていると言われる。
また、北米からモンゴリアンが来た際に、既に南米には黒人系又はメラネシア系が
住んでいたと言われ、両者で戦いが起き、その記録を残した後者のものと言われる
洞窟美術が残っている。戦いは狩猟に長けたモンゴリアンが勝ち主流を占めたが
南米の南端の民族(民族名失念)に黒人系のDNAの痕跡が残っていることが解っている。

ここからは推定だが、南米にはメラネシア系がまず到達し、北米のモンゴロイドと交戦
前者が敗北した。最後に、ペルー沖の海流に乗ってポリネシア系が到達し王族となった
(最後者が南米太平洋北岸ペルーエクアドルに伝わるニャインラップ伝説となったと推定)