>>18
考え方としては、ほぼ正しいのですが、主星である恒星とほぼ同等か、
それ以上の大きさを持った惑星はないので、
惑星が主星を完全に覆い隠すことはありません

 惑星が主星と同等クラスの大きさがある=ガス惑星と仮定しても、
 核融合できる大きさなので、それはもう惑星じゃなく恒星で連星になる

つまり、「星の点滅」ではなく、明るさの定期的な変化になり、
>>1ではそれを「揺らぎ」といってます
普通には、それを変光星と良い、肉眼で判るレベルの変化があるものから、
精度の良い望遠鏡で測定しないと判らないものまであります

今回のは、複数の望遠鏡を連動観測し結果をコンピュータ処理する事で、
超高精度の観測結果を得ているのです