中国の宇宙ステーション「天宮1号」が大気圏再突入した際に燃え尽きなかった破片は4月1日か2日に地球に落下すると、米国の宇宙ゴミ追跡サイトが予測した。

以前の報道では、落下が4月に起きる可能性は60%、3月と5月がそれぞれ20%だと予測されていた。

正確な落下地点はまだ明らかではない。

天宮1号は2011年9月に打ち上げられた。2016年3月、中国は同機のミッションが成功裏に完了したと発表。同年9月、中国は天宮2号を軌道に載せた。

https://jp.sputniknews.com/science/201803264715947/