俺は今回の問題にあるのはなんでもかんでも杓子定規に考えすぎだって事だと思うんだよ。
人命救助に関しては述べるまでもない。
状況を判断し、臨機応変な対応しなきゃいけない。
女の子が土俵に上がるのだって、要は遊びの一貫なんだから、がっちがちにルールを遵守する必要もないし、周りもうるさくいわなくてもいい。
協会は状況に応じて臨機応変な対応をすればいいだけ。
ただ臨機応変な対応をしてほしいなと思うのは各自治体とかも同じ。
市長さんや知事さんが挨拶したり表彰するのは正式な式典なんだから、そこは昨今の女性差別とかそういうのとは別に、百年の伝統を重んじましょうって臨機応変な対応をしてほしいと思う。
土俵に上がれないからってその人の価値が下がるわけじゃ無いじゃん。
首長さんが挨拶や表彰をする行為に価値があるわけで、場所は関係ないじゃん。
何もみんなの見えない所ではなく、土俵のすぐ脇でやるってだけなんだから。
この問題でなんにも触れられてないけど、おかみさんたちみたいに相撲会の伝統を受け継いでいくために日頃から頑張ってる女性もいるんだよ。
こんな一瞬だけ挨拶出来ない事で相撲会の伝統に文句を言っている女性たちのことをどういう思いで見てるのかなと。
日本の首長さんだったら普通は百年の伝統を守る側の人なんじゃないの?って思いで見てると思うんだけどな。