>>10
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
>オシリス・レックスはアメリカ航空宇宙局ゴダード宇宙飛行センター(NASA/GSFC)が
>アリゾナ大学月惑星研究所などと共同開発しているベンヌからのサンプルリターンを
>目的とした宇宙探査機である。
>「アメリカ版はやぶさ」と呼ばれることもある[5]。
>ニュー・フロンティア計画の3番目のミッションであり、2016年9月に打ち上げが成功した。
>ベンヌ到達は2018年、地球への帰還は2023年の予定。

>JAXAとNASAは、はやぶさ2とオシリス・レックスで回収したサンプルをシェアすることで
>2014年11月17日に両宇宙機関長が協定に署名した。
>NASAははやぶさ2のサンプル(1g以上を目標、最大では数g)の10%を、
>JAXAはオシリス・レックスのサンプル(60g以上を目標、最大では2kg)の0.3gを得る。
>この協定は、どちらかのミッションが失敗しても保証される。
>またNASAは、ディープスペースネットワークを使ったはやぶさ2の深宇宙通信をサポートする。