>>19 >>22
宇宙の比較的若い時期には、原子密度の濃い星雲だった事は予測されていた
しかし、宇宙の比較的若い時期=観測できるのは遠い場所で、観測するのが難しい
望遠鏡自体の精度や観測後の識別精度が技術の進歩で上がってきて、
昔は無理だった遠くの若い宇宙がより高精度で分かるようになったその成果

雲があったら雨粒ができるは自明に思えても、
その濃い雲は、今までは見れなかったのが見えるようになったという話
今までも古い=若い宇宙でも、雲より見るのが楽な星は見れていた