>>28
時間も空間もない「無」において、真空のエネルギーの
ゆらぎの中から、宇宙の卵がうまれる

10のマイナス44秒に重力、つまり時空が生まれる

続いて、宇宙の卵はインフレーション的膨張を起こし、
10のマイナス36乗秒に強い相互作用と電弱相互作用が生まれ、
〜10のマイナス11乗に電磁力が生まれる

このとき、最初にあった真空のエネルギーは熱エネルギー
に転化し、宇宙は火の玉となる

つまり、熱エネルギーは時空を形成する無数の量子場に分配され、
宇宙はクオーク・グルーオンプラズマ状態となる

膨張とともに宇宙は冷え、3分後に原子核が生まれる

さらに冷えて30万年後に原子核が電子をまとうようになり
水素やヘリウム原子となって「宇宙の晴れ上がり」が起こる

ダークマターの重力にも影響されながら、水素やヘリウム原子が
互いの重力で引き合い集合していく

1億5千万年後、最初の星々、ファーストスターが生まれる

ファーストスターは巨大なためすぐに超新星爆発を起こし、
ブラックホールになるとともに宇宙に物質をまき散らす

その後、銀河の形成が起こる

多分その辺の話