すぐに先行する海外の研究機関や企業に日本から投資をしたり、
あるいは製品をそっくり取り込んで採用してしまって、
自分で内製しようとかあるいは日本のベンチャーに投資して
作らせようという発想に欠けるからな。
MS-BASICをどこのPCメーカーもMS詣でをしてインストールしてもらってたり、
MS-DOSも同じ轍を踏んで、自ら罠に嵌まりにいった。

OSに限らず、言語もアプリもみんなそうじゃないか。

情報系の大学生大学院生の数がずっと少なくて
勝負にならない時代が長く続いたと思うし。

ソフトを作るのに投資をするのを避けて、
IBMの大型計算機のアプリがバイナリコンパチで動く
機械を作ってたり、MS-DOSマシンを作って居るのだから、
一種の下請け、ものまねお猿だったし、それが準国策だったわけで。