オスは、宿主(メス)の遺伝子をほぼ完全にコピーできる寄生種が進化した名残
寄生種側の遺伝子の名残は、宿主に感染しやすい外形に進化
オスの感染は、メス単体で増殖する機能を阻害して、メスもその中で進化した
メスが本来持つオスに対する防衛機能が働けば、オスは絶滅
遺伝子の中に潜まれてるので、一度感染したら完全絶滅は難しい
シロアリ近縁で防衛力が強いカマキリのメスは、感染しようとするオスを捕食

生命は遺伝子が単純だった頃のウィルス時代からこれやられてるので、多くを
コピーされまくり、疑似化してる
更に古来の感染ウィルスの形が、容姿に表現化されてるのがオス遺伝子を持つ個体