第二次大戦中の日本の戦車を見れば分かるでしょ。
敵の戦車の装甲(正面)を破れない戦車の大砲が戦車戦にどれだけ不利であったかを。
太平洋戦争前の後期ノモンハン戦での日本軍戦車の無力さを体験した現地の戦闘員の声を
無視したのか本気で取り組まなかったのか、上層部は戦車の重量増加を機動力を失うといって
取り合わなかった事実。「せめて、装甲を厚くできないなら相手戦車の装甲を破れる大砲を戦車
に搭載してくれ」という要望にわずかに応えた45mm砲。すでに敵戦車の装甲を撃破が難しい
大砲を乗せた。世界情勢を見る前に予算を考慮し、前線の戦死の声に応えない上部。
一部、75mm砲を乗せた場足り的日本軍戦車が敵中戦車を撃破した実績と思われる報告からして、実践
部隊を本土上層部の管理部門が糞だったことは理解できる。