>>145
海上では相手もこちらも動くし、波で揺れるので砲撃の命中率はもの凄く低い
そのため命中率を稼ぐために大きな船体で揺れを防ぎ、同じ標的に同じ形状の大砲、同じ形状の砲弾、同じ量の火薬を使って
(ほぼ)同時に砲撃するようになった
それがバラバラだとそれぞれの船で当てるためのパラメータが異なるから命中率を稼げない

18世紀頃までは船体の割に超デカい大砲を一門だけ載せたボムケッチってのもあったが
港湾施設や港町など、大きくて動かなくてどこに命中しても構わないものを相手に攻撃するための艦船だった