臨界量のウラン235やプルトニウム239を細長い弾芯にして細長い槍のような
砲弾を柔らかい金属で作り、その砲弾が敵の装甲板に当たったら、砲弾が潰れて
中の細長い形状をしたウラン235やプルトニウム239が潰れて形状がずんぐり
した形になれば、その周囲を包む柔らかい金属を反射体として、超臨界に達して
猛烈な放射線と高熱を出して核反応が起こり、装甲板を溶かして中に入り込んで
大量の放射性物質をまき散らす、そういう小型の原子爆弾砲弾を作れる気がする。