教育には学問の習得よりも重要な機能があって、
それが「上司の命令に従う人材をつくる」ということ。

学校の先生というのは生徒たちにとって将来の会社の上司。
上司の言われたとおりに行動するスキルが第一に学校で養成される。
学問ってのはその後についてくるものだし、大抵の生徒にはどうでもいい。
将来の仕事で役立たない。
学問が役立つのはエリートだけで、そういう賢い子にはそもそも教育がいらん。

結論、学校教育は学問の習得をその本質的機能としていない。