1981年を最後に生存が確認されていなかった大型のハチが、インドネシア・北マルク諸島で発見された。「Megachile pluto」は成人の親指ほどの大きさをもつオオハキリバチの一種で、調査隊は人間がほとんど訪れない島でメスを1匹発見し、撮影に成功した。
イギリスの博物学者、アルフレッド・ラッセル・ウォレスが1858年に発見し、「ウォレスの巨大蜂」とも呼ばれる。
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/11F65/production/_105737537_giant_bee_v2_640-nc.png
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/5ADF/production/_105736232_cbolt_giant_bee_sample.jpg
今年1月に調査隊がこのハチをあらためて発見しようと、インドネシアにおけるウォレスの足跡をたどり、探検旅行を再現した。
自然史カメラマンのクレイ・ボルト氏が、生きている巨大ハチの写真と動画を最初に撮影した。
「もう存在しないと思い込んでいたこの『空飛ぶブルドッグ』のような昆虫を目にして、息を呑んだ。本物の証拠が自然の中で、自分たちの目の前にいるなんて」とボルト氏は喜んだ。
「本物の固体がいかに美しくて大きいか実際に目にして、自分の頭のそばを通り過ぎていく時に巨大な羽根がぶーんと音を立てるの聞いた。素晴らしかった」
北マルク諸島でこのメスが発見されたことで、この地域の森林には希少な昆虫がまだ生息しているのではないかと期待が高まった。
「Megachile pluto」の売買を取り締まる法的規制は今のところ存在しない。
調査に参加したプリンストン大学の昆虫学者でハチ専門家のイーライ・ワイマン氏は、今回の発見が、ハチの生態の理解向上へ向けた研究へとつながり、絶滅を阻止するための取り組みに寄与することを期待すると話した。
今回の調査は、米自然保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(GWC)」が支援して実現した。GWCは数々の「失われた種」を再発見しようと、世界的な調査事業を立ち上げた。
「このハチを自然保護のシンボルとして世界的に有名にする方が、ただ静かに収集して忘れ去られていくより、種の未来は明るいと確信している」とGWCの広報担当、ロビン・ムーア氏は話した。
GWCは今年1月にも、南米ボリヴィアでオス1頭しか残っていないと思われていた希少なカエルの固体を複数発見したと発表している。
■ウォレスの巨大蜂 (Megachile pluto)
・推定の翼幅6センチで世界最大のハチ
・メスはシロアリ塚に巣を作る。大きなアゴで集めた樹脂で巣を固め、外敵から守る
・生息には低地林の樹脂や木の幹に作られたシロアリの巣を必要とする
・ウォレスは、生物の進化論をチャールズ・ダーウィンと共に構築した。巨大なハチについては「黒い大きなスズメバチのような昆虫で、クワガタのような巨大なあごをもっている」と説明していた。
https://www.bbc.com/japanese/47327283
【生物】生きていた……世界最大のハチを発見 インドネシア[02/22]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2019/02/22(金) 15:31:41.90ID:CAP_USER
2019/02/22(金) 15:33:53.89ID:FSwNF1Xu
あいつ…絶滅してなかったんだ…
3ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 15:34:10.95ID:1AT08cS5 スズメバチよりも大きいの?
2019/02/22(金) 15:39:57.08ID:4HrouRRp
クマんバチの方がでかくね?
5ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 15:44:32.72ID:61VsjMJ2 牙があるんだからクガワタ枠でいいだろ
6ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 15:46:18.83ID:Y2REfRUn 日本のスズメバチの方がでかくね?
7ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 15:50:52.05ID:oXx0k9Ua 渋谷にいるじゃん
2019/02/22(金) 15:57:20.72ID:5j66kxc/
おまえら目が悪過ぎる
こいつのほうがはるかにデカいよ
こいつのほうがはるかにデカいよ
2019/02/22(金) 15:58:11.89ID:DZcJCxn1
こいつをどう思う
10ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 16:00:38.11ID:z4NdH/lc うしろのオッサンが小さいだけじゃね
11ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 16:07:39.29ID:FBGMEcdX 日本にもデカいハチいるから
ああ大きいね...ぐらいにしか感じない
ああ大きいね...ぐらいにしか感じない
2019/02/22(金) 16:18:02.37ID:hndIxjQB
クワガタみたいでカッコいい!
日本のデカイヤツは殺意に溢れた見た目だからNG
日本のデカイヤツは殺意に溢れた見た目だからNG
13ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 16:21:25.21ID:bqII/l5k オオスズメバチは胴体が4.5センチぐらいあるからそっちの方がでかいが、そもそも比較の対象じゃない。
日本語ではどっちも蜂だが、英語ではこやつは bee でハナバチの仲間だ。
オオスズメバチは hornet だから、違う昆虫種だ。
日本語ではどっちも蜂だが、英語ではこやつは bee でハナバチの仲間だ。
オオスズメバチは hornet だから、違う昆虫種だ。
2019/02/22(金) 16:33:47.65ID:KI23WFeN
死んでるやん
2019/02/22(金) 16:49:55.57ID:uQOPLKb5
この個体ならオオスズメバチの方が大きいなあ
16ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 16:50:43.38ID:73Ac/JOk こんなのに刺されたら穴開くだろ
17ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 16:55:50.67ID:BsdgjhSy オオハキリバチの仲間っていうんだから、植物のヤニを集めて巣の材料にするグループだな。
それから、おそらくカミキリムシなんかが樹木を食った後の坑道の空いたやつを
巣穴として利用するタイプだろう。
そうすると、かなりの大きな坑道がコンスタントに提供されないと滅びるクチだな。
人工的に孔を掘った材木なんかを用意することで保護増殖できないかな。
それから、おそらくカミキリムシなんかが樹木を食った後の坑道の空いたやつを
巣穴として利用するタイプだろう。
そうすると、かなりの大きな坑道がコンスタントに提供されないと滅びるクチだな。
人工的に孔を掘った材木なんかを用意することで保護増殖できないかな。
18ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 16:59:12.70ID:qgvo0j8M >>8
お前が見てるのはおっさんだぞ
お前が見てるのはおっさんだぞ
19ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 17:09:35.47ID:tS3WS/8f やっと見つけた生きていた絶滅危惧の蜂を捕まえて標本にしたのか。
2019/02/22(金) 17:50:46.42ID:CLeayZG/
>>19
うむ、その結果絶滅するのも仕方なかろう
うむ、その結果絶滅するのも仕方なかろう
2019/02/22(金) 18:01:58.17ID:Su50HtQX
でも手元にあるのは死んだ標本なのか
2019/02/22(金) 18:03:21.29ID:Su50HtQX
アゴは確かにでかいけど4cmのスズメバチは普通にいるよな
23ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:12:53.35ID:BsdgjhSy ここら辺、ハチ類をあらわす日本語の基礎語彙が貧弱なために、
正確な日本語報道に差しさわりが出ているな。
英語でハチ類をさす基礎語彙には
bee(ミツバチなどの花蜂類)
wasp(狩蜂・寄生蜂の類)
hornet(waspの中でも特に社会性で危険なスズメバチ・アシナガバチ類)
があって、
今回はbeeの世界最大種の生存が確認された、というニュース。
正確な日本語報道に差しさわりが出ているな。
英語でハチ類をさす基礎語彙には
bee(ミツバチなどの花蜂類)
wasp(狩蜂・寄生蜂の類)
hornet(waspの中でも特に社会性で危険なスズメバチ・アシナガバチ類)
があって、
今回はbeeの世界最大種の生存が確認された、というニュース。
24ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:16:45.95ID:UBYGzvu7 私が何年か前に
家の庭畑で清掃して時に
春先だったがセミくらいの大きさの
黒い蜂のようなのがいた
払いよけると当たったのか飛んでいったが
しばらくしてブーンと大きな音が頭の後ろで鳴り響く
振り返ると先ほどの生物がホバーリングして
私を威嚇している
怖くなり逃げたが
あれは何だろう
5月の初旬
雪国の飛騨高山では中旬下旬に
真ん丸の背に黄色の玉のような蜂がホバーリングして飛ぶが
あれの女王バチなのか
あんな大きい蜂は見たことない
家の庭畑で清掃して時に
春先だったがセミくらいの大きさの
黒い蜂のようなのがいた
払いよけると当たったのか飛んでいったが
しばらくしてブーンと大きな音が頭の後ろで鳴り響く
振り返ると先ほどの生物がホバーリングして
私を威嚇している
怖くなり逃げたが
あれは何だろう
5月の初旬
雪国の飛騨高山では中旬下旬に
真ん丸の背に黄色の玉のような蜂がホバーリングして飛ぶが
あれの女王バチなのか
あんな大きい蜂は見たことない
25ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:17:56.84ID:UBYGzvu7 続き
その蜂も5cmくらいはあった
セミと同じくらい
その蜂も5cmくらいはあった
セミと同じくらい
26ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:19:37.58ID:LrPl+4CF クマンバチと変わらないだろ
27ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:25:01.30ID:GYCJKit5 おっさんの手はきっとランディ・ジョンソンくらい大きいんだろう
28ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:25:12.50ID:BsdgjhSy >>24
>>真ん丸の背に黄色の玉のような蜂がホバーリングして飛ぶ
これだけはわかる。
おとなしい花蜂の一種で、枯れ枝などに巣穴をほって子育てをする
「クマバチ」の雄だ。
雌との交配のためのなわばり防衛飛行だよ。
5センチぐらいの真っ黒なハチみたいなの、ってのは、ちょっと思いつかないが、
少なくともクマバチではない。
あ、もしかすると、大型の非社会性の狩蜂の一種かもしれない。
「クロアナバチ」
「キンモウアナバチ」
でググって画像検索してみてくれ。
>>真ん丸の背に黄色の玉のような蜂がホバーリングして飛ぶ
これだけはわかる。
おとなしい花蜂の一種で、枯れ枝などに巣穴をほって子育てをする
「クマバチ」の雄だ。
雌との交配のためのなわばり防衛飛行だよ。
5センチぐらいの真っ黒なハチみたいなの、ってのは、ちょっと思いつかないが、
少なくともクマバチではない。
あ、もしかすると、大型の非社会性の狩蜂の一種かもしれない。
「クロアナバチ」
「キンモウアナバチ」
でググって画像検索してみてくれ。
29ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:30:37.12ID:ybCaPDhg スズメバチとクワガタがコラボした感じ
2019/02/22(金) 18:35:12.69ID:rtuZOKOK
布団はマルハチ
31ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:35:38.76ID:jOi9+KiA でかい系の記事で比較対象と前後離して広角撮影するのやめろ
https://www.youtube.com/watch?time_continue=38&v=Fb8LYU279S4
https://www.youtube.com/watch?time_continue=38&v=Fb8LYU279S4
32ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:39:28.23ID:/Cb6JKgU 貴重な蜂をいきなり標本にする野蛮な毛唐
33ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:41:07.00ID:K4kcXPLv 2枚目で絶滅
34ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:45:31.80ID:BsdgjhSy >>32
いや、この手の巣作り作業に不向きなループ状の大あご、
大あごをメス獲得の闘争に用いるオスだろ。
だいたい、1個体のオスが複数個体のメスと交尾できるから、
オスだけ採集する分には個体群にあんまりダメージ行かない。
むしろ、生存証明の現物証拠の意味合いが重要。
最近は、個体数の少ない哺乳類なんかだと、
新種発見時のタイプ標本として個体を殺さずに、
写真撮影とDNAサンプル用の採血の組み合わせで
済ませるなんてこともある。
いや、この手の巣作り作業に不向きなループ状の大あご、
大あごをメス獲得の闘争に用いるオスだろ。
だいたい、1個体のオスが複数個体のメスと交尾できるから、
オスだけ採集する分には個体群にあんまりダメージ行かない。
むしろ、生存証明の現物証拠の意味合いが重要。
最近は、個体数の少ない哺乳類なんかだと、
新種発見時のタイプ標本として個体を殺さずに、
写真撮影とDNAサンプル用の採血の組み合わせで
済ませるなんてこともある。
35ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:49:43.46ID:kbtjIomQ >>23
これ
これ
36ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 18:52:09.61ID:BsdgjhSy2019/02/22(金) 18:57:25.37ID:pvIaEbTv
イッテQの宮川探検隊でこのハチ探しロケやってほしいな
38ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 19:13:57.81ID:fH+WWK4W >>1
釣師の写真の撮り方すんなよw
釣師の写真の撮り方すんなよw
39ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 19:29:38.41ID:J4f1sGx0 刺すの?
40ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 19:29:50.50ID:dkjex3RK アブの化け物みたいだな あんまり見たくない
41ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 19:54:01.01ID:vnYFjhoF >>1
遠近感のせいでデカイかどうか分からんw
遠近感のせいでデカイかどうか分からんw
2019/02/22(金) 20:00:18.36ID:kA3fwMGC
ちなみにくまんバチはクマバチの事ではなく、スズメバチの事を指す場合がある
この辺の誤解が一般や新聞やウェブは勿論、それなりの本や文献ですらかなり散見される
この辺の誤解が一般や新聞やウェブは勿論、それなりの本や文献ですらかなり散見される
43ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 20:10:47.06ID:T2EuHFdG >>37 そして蜂を絶滅させて大ひんしゅくですね わかります
44ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 20:17:15.64ID:6HhiIqv1 クマンバチ 威圧感S
45ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 20:19:10.32ID:6Iamfaxw46ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 20:50:31.12ID:H9wVs5C7 8の634は死んだのさ!
47ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 21:09:36.32ID:PNXYCJVg スズメバチってスズメに似てないよね、、
48ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 21:21:36.01ID:Qa7zg+hf >>1
虫は絶滅して良し
虫は絶滅して良し
2019/02/22(金) 21:44:14.23ID:me3sJL5N
地球防衛軍並を期待したのに
50ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 21:51:50.21ID:mvMsFP5W2019/02/22(金) 21:55:10.96ID:gu89+4F5
>>47
雀くらい大きいて意味だけど
雀くらい大きいて意味だけど
52ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 21:58:53.93ID:QLJCkXDi >>1親分、大変だ!
53ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 21:59:08.13ID:BsdgjhSy このハチは花蜂なんだから、このサイズとぴったり適合して受粉がうまくいく
植物の花があるんだろうな。
そしてその植物は、このハチがいないと受粉が成立しなくなってしまう、そういう関係。
ちなみに、このハチの仲間で日本最大のハキリバチであるオオハキリバチとクズハキリバチ、
両種とも、ほぼマメ科のクズの花一択で依存している。
このハチの訪花対象も、マメ科なんじゃなかろうか。
植物の花があるんだろうな。
そしてその植物は、このハチがいないと受粉が成立しなくなってしまう、そういう関係。
ちなみに、このハチの仲間で日本最大のハキリバチであるオオハキリバチとクズハキリバチ、
両種とも、ほぼマメ科のクズの花一択で依存している。
このハチの訪花対象も、マメ科なんじゃなかろうか。
2019/02/22(金) 22:06:34.96ID:kg3U6JAM
>>24
傘をふり回しながら歩いてたら
ブーンと低い音がしていきなり頭の天辺に激痛走ったことある
反射的に手で払ったらまさしく4cmのスズメバチ
持ってたお茶を振りかけたり毒を絞り出そうと頭皮をつまんだり
パニックだった
耳から上の頭が痛くて痛くてこのまま死ぬのかと思った
傘をふり回しながら歩いてたら
ブーンと低い音がしていきなり頭の天辺に激痛走ったことある
反射的に手で払ったらまさしく4cmのスズメバチ
持ってたお茶を振りかけたり毒を絞り出そうと頭皮をつまんだり
パニックだった
耳から上の頭が痛くて痛くてこのまま死ぬのかと思った
55ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 22:21:31.13ID:s52KKQKz http://kaigai-matome.net/wp-content/uploads/kaigaimatomenet/63e6dbaf.jpg
この黒くて二回りぐらいでかい奴、普通のスズメバチに混ざってるのみたことあるんだけど、何者なの?
この黒くて二回りぐらいでかい奴、普通のスズメバチに混ざってるのみたことあるんだけど、何者なの?
56ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 22:24:52.69ID:BsdgjhSy >>55
オオスズメバチの女王だよ。
殺し方がよくないと、体内の脂肪組織から脂がにじみ出てこんなに黒くなる。
基本的に、ハチやハエ、脂肪の多いオサムシ類やゲンゴロウ類は
亜硫酸ガスで殺すときれいな標本になる。
カメムシ、バッタ、キリギリス、トンボには亜硫酸ガスは厳禁。
無様に変色して見るに堪えなくなる。
オオスズメバチの女王だよ。
殺し方がよくないと、体内の脂肪組織から脂がにじみ出てこんなに黒くなる。
基本的に、ハチやハエ、脂肪の多いオサムシ類やゲンゴロウ類は
亜硫酸ガスで殺すときれいな標本になる。
カメムシ、バッタ、キリギリス、トンボには亜硫酸ガスは厳禁。
無様に変色して見るに堪えなくなる。
5755
2019/02/22(金) 22:45:17.46ID:s52KKQKz >>56
俺が見たのは生きてる黒い奴。
毎年裏庭にスズメバチトラップしかけてるんだが、臭いにつられてやって来た所をちょうど見たけど
デカすぎて罠に入れなかった。
ここ数年スズメバチが多いから、間引くために罠を仕掛けてて毎年数百匹単位で見てるから
スズメバチ自体は女王蜂を含めて見慣れてるけど、普通の女王蜂よりも明らかにデカかった。
俺が見たのは生きてる黒い奴。
毎年裏庭にスズメバチトラップしかけてるんだが、臭いにつられてやって来た所をちょうど見たけど
デカすぎて罠に入れなかった。
ここ数年スズメバチが多いから、間引くために罠を仕掛けてて毎年数百匹単位で見てるから
スズメバチ自体は女王蜂を含めて見慣れてるけど、普通の女王蜂よりも明らかにデカかった。
2019/02/22(金) 23:01:30.14ID:mCQpEAOk
59ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 23:04:27.23ID:BsdgjhSy >>57
少なくとも、色以外の形質はオオスズメバチの女王のものだよ。
もしかすると、樹液などの餌を吸いすぎて、体表分泌物が増えたか何か、
後天的な原因で黒色に見えているんだと思う。
ちなみに、スズメバチ類の女王の黒化は、死亡後の油にじみの他に、
営巣期の末期に体表の毛の擦り切れと体表分泌物の蓄積で
クロスズメバチなどで起きている種もいるのは確認している。
少なくとも、色以外の形質はオオスズメバチの女王のものだよ。
もしかすると、樹液などの餌を吸いすぎて、体表分泌物が増えたか何か、
後天的な原因で黒色に見えているんだと思う。
ちなみに、スズメバチ類の女王の黒化は、死亡後の油にじみの他に、
営巣期の末期に体表の毛の擦り切れと体表分泌物の蓄積で
クロスズメバチなどで起きている種もいるのは確認している。
60ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 23:07:28.70ID:BsdgjhSy >>58
ちょっと近縁種からの類推と先入観でカミキリムシの坑道かもって書いちゃったが、
元記事をよく読むとシロアリの巣に営巣なんだね。
ちなみに、オオハキリバチが廃車になった自動車の椅子のクッション材を
くりぬいて中に松やにを詰めて巣を作っているのを見たことがある。
既存の坑道によらずに自力で坑道を掘る性質もこの仲間にはあるのかもね。
ちょっと近縁種からの類推と先入観でカミキリムシの坑道かもって書いちゃったが、
元記事をよく読むとシロアリの巣に営巣なんだね。
ちなみに、オオハキリバチが廃車になった自動車の椅子のクッション材を
くりぬいて中に松やにを詰めて巣を作っているのを見たことがある。
既存の坑道によらずに自力で坑道を掘る性質もこの仲間にはあるのかもね。
2019/02/22(金) 23:18:21.64ID:hKItUxLr
こうやって自分らが遊んで食っていく為の活動資金を稼ぐ為に記事にしてニュースにすることによって
ハンターやペット流通や観光客に晒され、絶滅や環境破壊に繋がっていく
これら希少生物にとっては人間に知られないままのほうが良い
ハンターやペット流通や観光客に晒され、絶滅や環境破壊に繋がっていく
これら希少生物にとっては人間に知られないままのほうが良い
62ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 23:21:24.14ID:aUik7xh4 >>1
早速その蜂を殺してんじゃねぇかよ。
早速その蜂を殺してんじゃねぇかよ。
2019/02/22(金) 23:22:59.67ID:o+8Mhp3D
アゴが蜂じゃない。 これは蜂なのか?
2019/02/22(金) 23:26:34.32ID:lVbB81Gb
65ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 23:34:39.80ID:zC7k9WNR 釣果写真とかでこういう遠近法ででかさを強調する撮り方は好きじゃない。
スケール付きで撮れば良い。
このハチの場合は1cm方眼スケール背景だな。
スケール付きで撮れば良い。
このハチの場合は1cm方眼スケール背景だな。
2019/02/22(金) 23:36:10.83ID:lNUdaFQ1
あご勇のアゴや
67ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/22(金) 23:46:08.50ID:imj1e5sy >>51
雀の涙は?
雀の涙は?
68ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 00:05:05.48ID:7xU5qvJQ 朝鮮人がアップを始めました
2019/02/23(土) 00:09:02.18ID:51+mIr+W
2019/02/23(土) 00:35:56.51ID:xvnHQC6F
>>25
大スズメバチって、セミくらいの大きさあるよな。
大スズメバチって、セミくらいの大きさあるよな。
2019/02/23(土) 00:56:23.14ID:Fq0YJMfH
>>48
お邪魔虫もですか…
お邪魔虫もですか…
72ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 02:02:58.30ID:nZVVLSNy ★
8センチのが、日本におるんやけど、、。
★
8センチのが、日本におるんやけど、、。
★
2019/02/23(土) 02:52:14.83ID:YUzN7X58
74ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 04:53:35.12ID:6hUGoroq ボルト馬鹿だろ。そういう持ち方をすると寸法がわからんだろ。
75ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 09:50:44.27ID:jESXR76Q (´・ω・`)何処の淫妖蟲だよ
2019/02/23(土) 12:14:25.53ID:f70dvmLa
>>17
タバコ畑の害虫なん?
タバコ畑の害虫なん?
2019/02/23(土) 13:50:13.69ID:+qbYGmEs
テラフォマーズで出そう
78ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 14:04:08.85ID:ChSkj9E4 スターゲート・アトランティスのレイスの元みたい
79ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 15:04:44.63ID:OFPQiTRo >>76
たばこのヤニは火をつけないとにじみ出ないよ。
簡単にかたまりで採取できる植物のヤニってのは、マツの樹皮の傷から出る松やにみたいなやつ。
針葉樹の他に、熱帯だとマンゴーやユーカリの樹皮の傷からとれるのがヤニを利用するハチに採取されている。
ミツバチだと、基本的に巣の材料は自ら分泌する蝋だが、巣箱みたいな営巣している空洞の隙間をふさいだり
雑菌の繁殖を防いだりするのに、やっぱり植物のヤニを使う。
そうやってミツバチの巣の隙間に蓄積された植物のヤニを集めたのがプロポリスだな。
たばこのヤニは火をつけないとにじみ出ないよ。
簡単にかたまりで採取できる植物のヤニってのは、マツの樹皮の傷から出る松やにみたいなやつ。
針葉樹の他に、熱帯だとマンゴーやユーカリの樹皮の傷からとれるのがヤニを利用するハチに採取されている。
ミツバチだと、基本的に巣の材料は自ら分泌する蝋だが、巣箱みたいな営巣している空洞の隙間をふさいだり
雑菌の繁殖を防いだりするのに、やっぱり植物のヤニを使う。
そうやってミツバチの巣の隙間に蓄積された植物のヤニを集めたのがプロポリスだな。
2019/02/23(土) 16:24:46.84ID:51+mIr+W
ヤニ といっても色んなのがあるからなあ
まあ大雑把に言えば、植物から取れる常温で固体に近いがネバネバして舐めると苦いか渋い物体、
くらいの意味で捉えられているものの総称か
そしてタバコを吸い続けると茶色いものが付いてくるのでこれもヤニと呼ばれ、
ひいてはタバコそのものの隠語としてヤニという言葉が使われるようになってしまった
今の60歳以下なら、多分マツやスギについているヤニを見た事が無い人の方が多いと思われる
タバコのヤニの成分はタールだが、タールといっても各種炭化水素の総称に過ぎない
植物から取れるタールはまあフェノール類が多い
木材を蒸し焼きにしても木タールが出来る。石炭でもコールタールが出来る。
いずれにしても発がん性があるとされる
針葉樹の幹についているヤニはこれも炭化水素が多い。テルペン類(ピネンなど)やアビチエン酸(ロジン)などとなる
野球のピッチャーが手に滑り止めをつけているがあれがロジンである
広葉樹でもヤニと呼べそうなネバネバを出すのが多い。マメ科とかバラ科からは出ている
しかしこれは多糖類でアラビアゴムなどと同じである
パラゴムノキなど天然ゴムが固まったものはヤニとはあまり言われないがこれも炭化水素のイソプレンである
___
で、日本のオオハキリバチはむしろ広葉樹からアラビアガラクタンあるいはその類似物質のような
多糖類を集めてるんじゃないかなあ、と思うが針葉樹からも集めてるのかなあ?
ミツバチの巣に含まれるプロポリスに関しては、「バルサム」がメインとされている
バルサムも木材のヤニの総称なのだが広葉樹でも針葉樹でも取れるみたいなんだよなあ
まあ大雑把に言えば、植物から取れる常温で固体に近いがネバネバして舐めると苦いか渋い物体、
くらいの意味で捉えられているものの総称か
そしてタバコを吸い続けると茶色いものが付いてくるのでこれもヤニと呼ばれ、
ひいてはタバコそのものの隠語としてヤニという言葉が使われるようになってしまった
今の60歳以下なら、多分マツやスギについているヤニを見た事が無い人の方が多いと思われる
タバコのヤニの成分はタールだが、タールといっても各種炭化水素の総称に過ぎない
植物から取れるタールはまあフェノール類が多い
木材を蒸し焼きにしても木タールが出来る。石炭でもコールタールが出来る。
いずれにしても発がん性があるとされる
針葉樹の幹についているヤニはこれも炭化水素が多い。テルペン類(ピネンなど)やアビチエン酸(ロジン)などとなる
野球のピッチャーが手に滑り止めをつけているがあれがロジンである
広葉樹でもヤニと呼べそうなネバネバを出すのが多い。マメ科とかバラ科からは出ている
しかしこれは多糖類でアラビアゴムなどと同じである
パラゴムノキなど天然ゴムが固まったものはヤニとはあまり言われないがこれも炭化水素のイソプレンである
___
で、日本のオオハキリバチはむしろ広葉樹からアラビアガラクタンあるいはその類似物質のような
多糖類を集めてるんじゃないかなあ、と思うが針葉樹からも集めてるのかなあ?
ミツバチの巣に含まれるプロポリスに関しては、「バルサム」がメインとされている
バルサムも木材のヤニの総称なのだが広葉樹でも針葉樹でも取れるみたいなんだよなあ
2019/02/23(土) 17:17:01.15ID:51+mIr+W
>>58
>シロアリの塚に巣を作るんだなあ
>カミキリムシに頼る必要はない
東南アジアに行くと、木の太い枝がまだ幹に着いたままで枯れると
シロアリがそこに巣を作り、(断面が)平たい穴が多数開いている、なんて事もある
こういう所にも各種生物が2次利用できるかもな
とはいっても、自分がシロアリの食い跡と思ったものに
どれだけ巨大タマムシの幼虫の食い跡が混ざってたかは分からんw
近隣で7p弱くらいのまあまあ大型のシロスジカミキリ属のカミキリも見た
そういった各種昆虫の食い跡やら開けた穴やらが、2次的3次的に使われるって事だろうなあと
熱帯だと木の上にシロアリ塚を作るものも多い
そしてその巣が捨てられたところに、オオハキリバチ類似種が木材部、巣部に関わりなく
巣を作ってたりしたら、移行系などを考えるともっと面白い
なお「ハキリバチ」なんだから本来は各種の木の葉を切り取って穴の中など巣に敷き詰めて
そこに虫媒花の花粉と花蜜を練ったものを置いて産卵して蓋をして、幼虫は花粉と花蜜を食べるものが多いのだが
オオハキリバチは木の葉を全く使わず、木のヤニをメインとして穴の周りに塗り付け、そこに虫媒花の花粉+蜜のダンゴを置く
ところで、日本人で「花粉」と聞いて真っ先にスギ花粉をイメージする人は人口の80%を超えるのかなあ?
自分は最初に付いたイメージが、図鑑に載ってたこれらハキリバチ類の幼虫がモグモグ食べてる蜜と混ざった美味しそうな物体で
そのついでにチューリップの花の先などについているを観察した、香りのある粉、なんてものなんだが
花粉=綺麗な花と美味しそうな粉ってイメージの人は、最早少数派なんだろうなあとw
>シロアリの塚に巣を作るんだなあ
>カミキリムシに頼る必要はない
東南アジアに行くと、木の太い枝がまだ幹に着いたままで枯れると
シロアリがそこに巣を作り、(断面が)平たい穴が多数開いている、なんて事もある
こういう所にも各種生物が2次利用できるかもな
とはいっても、自分がシロアリの食い跡と思ったものに
どれだけ巨大タマムシの幼虫の食い跡が混ざってたかは分からんw
近隣で7p弱くらいのまあまあ大型のシロスジカミキリ属のカミキリも見た
そういった各種昆虫の食い跡やら開けた穴やらが、2次的3次的に使われるって事だろうなあと
熱帯だと木の上にシロアリ塚を作るものも多い
そしてその巣が捨てられたところに、オオハキリバチ類似種が木材部、巣部に関わりなく
巣を作ってたりしたら、移行系などを考えるともっと面白い
なお「ハキリバチ」なんだから本来は各種の木の葉を切り取って穴の中など巣に敷き詰めて
そこに虫媒花の花粉と花蜜を練ったものを置いて産卵して蓋をして、幼虫は花粉と花蜜を食べるものが多いのだが
オオハキリバチは木の葉を全く使わず、木のヤニをメインとして穴の周りに塗り付け、そこに虫媒花の花粉+蜜のダンゴを置く
ところで、日本人で「花粉」と聞いて真っ先にスギ花粉をイメージする人は人口の80%を超えるのかなあ?
自分は最初に付いたイメージが、図鑑に載ってたこれらハキリバチ類の幼虫がモグモグ食べてる蜜と混ざった美味しそうな物体で
そのついでにチューリップの花の先などについているを観察した、香りのある粉、なんてものなんだが
花粉=綺麗な花と美味しそうな粉ってイメージの人は、最早少数派なんだろうなあとw
82ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 18:17:13.23ID:OFPQiTRo >>80
手持ちの文献だと、日本のオオハキリバチの巣材の主体は松脂(まつやに)、
つまりテルペノイド系の炭化水素であるとしているね。
また、「日本のファーブル」とも称せられた岩田久二雄が
オオハキリバチの詳細な記録を残しているんだけど、
松脂単独、というよりかなり色んな混ぜ物で増量するみたいだね。
そして、訪花対象はほとんどクズ単独。
ほぼ同じサイズの純正のハキリバチ類(つまり葉っぱを切って巣材にする)
のクズハキリバチと同じで、
しかも飛翔時の外観がたがいに酷似している。
手持ちの文献だと、日本のオオハキリバチの巣材の主体は松脂(まつやに)、
つまりテルペノイド系の炭化水素であるとしているね。
また、「日本のファーブル」とも称せられた岩田久二雄が
オオハキリバチの詳細な記録を残しているんだけど、
松脂単独、というよりかなり色んな混ぜ物で増量するみたいだね。
そして、訪花対象はほとんどクズ単独。
ほぼ同じサイズの純正のハキリバチ類(つまり葉っぱを切って巣材にする)
のクズハキリバチと同じで、
しかも飛翔時の外観がたがいに酷似している。
83ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 18:20:06.83ID:OFPQiTRo >>81
「シロアリの塚」っていうんだから、多分木材を食って孔だらけにしたやつじゃなくて、
地上に土を練ったのを盛り上げて構築したやつに坑道を掘ってるんじゃないかな。
東南アジアのシロアリだから、多分、枯死植物を蟻塚の地下に集めてキノコの菌糸を植えて
栽培する、キノコシロアリ類だと思う。
「シロアリの塚」っていうんだから、多分木材を食って孔だらけにしたやつじゃなくて、
地上に土を練ったのを盛り上げて構築したやつに坑道を掘ってるんじゃないかな。
東南アジアのシロアリだから、多分、枯死植物を蟻塚の地下に集めてキノコの菌糸を植えて
栽培する、キノコシロアリ類だと思う。
2019/02/23(土) 18:32:46.04ID:6jxJv5uI
美味しいのかな
唐揚げで食べたい
唐揚げで食べたい
85ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 19:27:37.86ID:Jn5rtjdE ID:BsdgjhSyは学者か何かなんですか?
2019/02/23(土) 19:50:23.72ID:51+mIr+W
2019/02/23(土) 20:45:54.61ID:Jpd0YgMl
なんか久し振りに2ちゃん当初の科学ニューススレに戻ってきたみたいで感動した
2019/02/23(土) 20:57:34.27ID:51+mIr+W
昆虫板に詳しいのがいて、その人がムネアカハラビロカマキリなどをモニターしてて
「ホームセンターの竹ホウキが輸入物であやしい」とか言ってたそうな
更にタケオオツクツクも竹ホウキではとか言ってたり
それがいつの間にか定説になってるw
しかし「5chが発祥!」というより、某自然研究の機関の人が書き込んでいる場所の1つが5chである
というだけらしい
ツイッターの昆虫クラスタなんかもその筋の人と市井のアマチュアの交流で随分盛り上がってるね
これが正しい使い方
「ホームセンターの竹ホウキが輸入物であやしい」とか言ってたそうな
更にタケオオツクツクも竹ホウキではとか言ってたり
それがいつの間にか定説になってるw
しかし「5chが発祥!」というより、某自然研究の機関の人が書き込んでいる場所の1つが5chである
というだけらしい
ツイッターの昆虫クラスタなんかもその筋の人と市井のアマチュアの交流で随分盛り上がってるね
これが正しい使い方
89ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 21:08:10.24ID:MlK/pqEK 日本のオオスズメバチの半分ぐらいだな。
91ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 22:15:57.19ID:OFPQiTRo >>88
そこら辺の人たち、もしかするとだけど、
私と同じ、パソコン通信黄金期時代のNiftyの昆虫フォーラムの残党かもしれないね。
当時の昆虫フォーラムの情報交換の密度の濃さと情報の正確性は、
今のほとんどのインターネットコミュニティをはるかに上回っていたからね。
そこら辺の人たち、もしかするとだけど、
私と同じ、パソコン通信黄金期時代のNiftyの昆虫フォーラムの残党かもしれないね。
当時の昆虫フォーラムの情報交換の密度の濃さと情報の正確性は、
今のほとんどのインターネットコミュニティをはるかに上回っていたからね。
92ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 22:16:35.51ID:yxwjn0Gr アブラゼミが肉食になったら怖いだろうな
93ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 22:21:19.30ID:OFPQiTRo >>88
最近、日本列島に東南アジアの「タケクマバチ」っていう
大型花蜂が外来種として定着しているんだけどね。
日本の普通のクマバチは枯れ枝(キリの樹だと生きた枝にも穿孔する)に穿孔して
巣作りをするんだけど、
タケクマバチはその名の通り、竹材に穴をあけて内腔を巣にする。
これも、多分輸入竹製品に随伴して侵入しているんだろうね。
ちなみに、先述の「日本のファーブル」岩田久二雄は、戦争中に働いていた
海南島の研究機関で、タケクマバチの生態を詳細に調べている。
最近、日本列島に東南アジアの「タケクマバチ」っていう
大型花蜂が外来種として定着しているんだけどね。
日本の普通のクマバチは枯れ枝(キリの樹だと生きた枝にも穿孔する)に穿孔して
巣作りをするんだけど、
タケクマバチはその名の通り、竹材に穴をあけて内腔を巣にする。
これも、多分輸入竹製品に随伴して侵入しているんだろうね。
ちなみに、先述の「日本のファーブル」岩田久二雄は、戦争中に働いていた
海南島の研究機関で、タケクマバチの生態を詳細に調べている。
94ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/23(土) 22:25:25.82ID:1C74DXUs2019/02/24(日) 00:21:30.77ID:EMkwoqvR
2019/02/24(日) 00:24:02.88ID:EMkwoqvR
>>87
最近来た新参なんだが前なにかあったの?
最近来た新参なんだが前なにかあったの?
97ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 00:54:45.46ID:4WynoFId 森へお帰りっ
98ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 01:20:02.93ID:fjugXsD+ きっとオークションで300万円ぐらいで標本を売りたいんだろうな。
99ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 01:46:43.94ID:eBbrwK7Z ★
死んどるやんけ しかも、スズメバチを黒く塗っただけやろ、これ。
★
死んどるやんけ しかも、スズメバチを黒く塗っただけやろ、これ。
★
100ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 02:10:38.01ID:zv5YpUkU このでかさのオオセイボウをみたい。
ブルーメタリックな美麗バチが超でかい!
テンション上がる。
なお、寄生バチなんで宿主が大変にデカイ必要があるかも
ブルーメタリックな美麗バチが超でかい!
テンション上がる。
なお、寄生バチなんで宿主が大変にデカイ必要があるかも
2019/02/24(日) 04:13:45.00ID:RzVEqfGT
>>93
タケクマバチ
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60530.html
名古屋、岐阜に帰化か
東南アジアに全身真っ黒のクマバチがいるのは知ってたが、あれもタケ依存か
大型の黒いクマバチも30oオーバーで体型も太いから>>1のハチに体積ではかなり迫って来るかもな
普通のクマバチの方は朽木の穴に巣を作ってたなあ
で、場所によってはヒラズゲンセイなんかも寄生してるんだっけ
タケクマバチ
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60530.html
名古屋、岐阜に帰化か
東南アジアに全身真っ黒のクマバチがいるのは知ってたが、あれもタケ依存か
大型の黒いクマバチも30oオーバーで体型も太いから>>1のハチに体積ではかなり迫って来るかもな
普通のクマバチの方は朽木の穴に巣を作ってたなあ
で、場所によってはヒラズゲンセイなんかも寄生してるんだっけ
2019/02/24(日) 04:14:46.40ID:RzVEqfGT
>>100
オオセイボウはトックリバチ寄生だから、とりあえずスズバチ寄生とかでw
でもスズバチは体形が細過ぎるし巣も幾つにも分かれたりしているからあまり大きさが期待できないなあ
で、スズバチの仲間だと東南アジアで全身朱色?みたいなのを見た事があったので
どんな仲間だろうと思って調べたら、
アジア南部にチャイロネッタイスズバチというのがいて、日本では小笠原で帰化して問題になってるな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%81
チャイロネッタイスズバチ
属名がDeltaというが、何が三角形なんだろう
オオセイボウはトックリバチ寄生だから、とりあえずスズバチ寄生とかでw
でもスズバチは体形が細過ぎるし巣も幾つにも分かれたりしているからあまり大きさが期待できないなあ
で、スズバチの仲間だと東南アジアで全身朱色?みたいなのを見た事があったので
どんな仲間だろうと思って調べたら、
アジア南部にチャイロネッタイスズバチというのがいて、日本では小笠原で帰化して問題になってるな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%81
チャイロネッタイスズバチ
属名がDeltaというが、何が三角形なんだろう
2019/02/24(日) 04:30:34.20ID:RzVEqfGT
セイボウだとイラガイツツバセイボウなんてのもいるけど、イラガには寄生するんだがもっと大きなガの繭には
寄生しないんだよなあ
ミドリセイボウがルリジガバチ寄生だから、20oのルリジガバチに13oのミドリジガバチが寄生か
もし>>100の望む巨大セイボウがいたとしたら、宿主はベッコウバチとかクロアナバチとか、あるいは本物の世界最大のハチである
オオベッコウバチPepsisになってしまうなあ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%81
>>1のはハナバチ類最大、こっちはカリバチの巨大種
東南アジアにいてカブトムシに寄生するだろうと言われているMegascolia属のツチバチ類は最大の寄生バチ、と思いたくなるが
ツチバチの仲間は土中で寄主に毒針を刺して麻酔してから産卵するので、自分で巣を作らないタイプの
カリバチ類の最も原始的な仲間とも言えるから面倒だな
寄生バチで世界でも屈指の全長を誇る(多分)のが日本にもいるウマノオバチだが、ニューギニア辺りでウォーレスシロスジカミキリあたりに
もっと長大な産卵管を持つ寄生バチがいないものか?
(熱帯のシロスジカミキリ属は幼虫時代に樹皮スレスレまで穴を伸ばしてしまうものも多いので直接入って行った方が良いかも知れん)
ヒメバチにも、頭から腹端までの大きさだとオオスズメバチに近い長さの、しかしあまりにも細過ぎる体形の種類がいたなあ
オオベッコウバチはタランチュラを狩るが、タランチュラのいる南米には別の金属光沢のハチとして
シタバチ類がいる
この仲間はランの仲間のバケツランと共進化しているので、こっちで大型種がいるとしたら
ランも相当大きくないといけない、かな?
また、シタバチは社会寄生性というが何に寄生してたっけ
寄生しないんだよなあ
ミドリセイボウがルリジガバチ寄生だから、20oのルリジガバチに13oのミドリジガバチが寄生か
もし>>100の望む巨大セイボウがいたとしたら、宿主はベッコウバチとかクロアナバチとか、あるいは本物の世界最大のハチである
オオベッコウバチPepsisになってしまうなあ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%81
>>1のはハナバチ類最大、こっちはカリバチの巨大種
東南アジアにいてカブトムシに寄生するだろうと言われているMegascolia属のツチバチ類は最大の寄生バチ、と思いたくなるが
ツチバチの仲間は土中で寄主に毒針を刺して麻酔してから産卵するので、自分で巣を作らないタイプの
カリバチ類の最も原始的な仲間とも言えるから面倒だな
寄生バチで世界でも屈指の全長を誇る(多分)のが日本にもいるウマノオバチだが、ニューギニア辺りでウォーレスシロスジカミキリあたりに
もっと長大な産卵管を持つ寄生バチがいないものか?
(熱帯のシロスジカミキリ属は幼虫時代に樹皮スレスレまで穴を伸ばしてしまうものも多いので直接入って行った方が良いかも知れん)
ヒメバチにも、頭から腹端までの大きさだとオオスズメバチに近い長さの、しかしあまりにも細過ぎる体形の種類がいたなあ
オオベッコウバチはタランチュラを狩るが、タランチュラのいる南米には別の金属光沢のハチとして
シタバチ類がいる
この仲間はランの仲間のバケツランと共進化しているので、こっちで大型種がいるとしたら
ランも相当大きくないといけない、かな?
また、シタバチは社会寄生性というが何に寄生してたっけ
104ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 10:22:29.24ID:+woshG4c >>103
少なくとも、日本のツチバチの巨大種はクワガタムシの幼虫の狩蜂だったはず。
ちなみに、日本産サシガメの巨大種に、クワガタムシの幼虫専門の捕食者がいた。
シタバチが社会寄生性というのは初めて聞いた。
他の花蜂類の社会寄生種同様、何か他の花蜂類に寄生しているのでは?
シタバチのランとの共生は面白いよね。
オスが性フェロモンとして使う香り成分をランの花から採取するときに
受粉が起きるようになっている。
少なくとも、日本のツチバチの巨大種はクワガタムシの幼虫の狩蜂だったはず。
ちなみに、日本産サシガメの巨大種に、クワガタムシの幼虫専門の捕食者がいた。
シタバチが社会寄生性というのは初めて聞いた。
他の花蜂類の社会寄生種同様、何か他の花蜂類に寄生しているのでは?
シタバチのランとの共生は面白いよね。
オスが性フェロモンとして使う香り成分をランの花から採取するときに
受粉が起きるようになっている。
105ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 10:30:29.91ID:+woshG4c >>103
ウマノオバチは何年も前の日本昆虫学会の大会でどこかの県の農試の人がクリの果樹園での研究を発表していたが、
シロスジカミキリ寄生ではなく、ミヤマカミキリ寄生と考えてほぼ間違いないそうだ。
シロスジカミキリは樹皮下から材の奥に向けて井戸のように坑道を掘り、
餌はその井戸の樹皮下の開口部で形成層から再生してくるカルスを食っていて、
樹皮に開いた開口部は無きに等しくてウマノオバチの産卵管の入る余地がないのだそうだ。
それに対して、ミヤマカミキリは太い枝や幹の内部で樹皮下と材の奥を何度もループを描く
坑道を伸ばし続けて形成層を食い荒らし、
坑道の古い部分では樹皮に大きな裂け目が出来ていて、
ウマノオバチはそこから産卵管を挿入してカミキリムシの幼虫に産卵するのだとか。
ウマノオバチは何年も前の日本昆虫学会の大会でどこかの県の農試の人がクリの果樹園での研究を発表していたが、
シロスジカミキリ寄生ではなく、ミヤマカミキリ寄生と考えてほぼ間違いないそうだ。
シロスジカミキリは樹皮下から材の奥に向けて井戸のように坑道を掘り、
餌はその井戸の樹皮下の開口部で形成層から再生してくるカルスを食っていて、
樹皮に開いた開口部は無きに等しくてウマノオバチの産卵管の入る余地がないのだそうだ。
それに対して、ミヤマカミキリは太い枝や幹の内部で樹皮下と材の奥を何度もループを描く
坑道を伸ばし続けて形成層を食い荒らし、
坑道の古い部分では樹皮に大きな裂け目が出来ていて、
ウマノオバチはそこから産卵管を挿入してカミキリムシの幼虫に産卵するのだとか。
2019/02/24(日) 11:41:29.42ID:RzVEqfGT
>>104
>少なくとも、日本のツチバチの巨大種はクワガタムシの幼虫の狩蜂だったはず。
マジか
種類は立ち枯れの根元とかにいる種類なのかなあ
ノコ、ミヤマなど
ヨーロッパにいる最大4pのツチバチは、ナシコルニスサイカブトOryctes nasicornisに産卵すると聞いている
更に東南アジアの65oくらいになって体の横幅もがっしりしているツチバチは多分アトラスオオカブト属に
産卵するのでは?というが、ナシコルニスサイカブトが最大4pであることを考えて
獲物のサイズに比例するならとか考えたらちょっと納得できなかったり、あるいはもっと巨大なのがいるかも?とか
更に南米でゾウカブトを獲物にする奴はいないかなとか考えてしまう
>>105
>ウマノオバチ
>ミヤマカミキリ寄生
ありがとう!
2000年代にミヤマカミキリ寄生説を聞いた後で否定派の説を聞かされちゃったもんで自信を失ってたw
>井戸の樹皮下の開口部で形成層から再生してくるカルスを食っていて
シロスジカミキリ幼虫を人工飼育するヒントになったりならなかったりw
下口類は羽化して脱出する時に木の繊維を「少しずつ縦方向に剥がしながら掘り進む」事が出来るが
斜口類はそれが出来ないから予め脱出口を作る、なんて話だったなあ
でもその調子だと、わざと脱出口を作らなくても自然に出来てたりして
>少なくとも、日本のツチバチの巨大種はクワガタムシの幼虫の狩蜂だったはず。
マジか
種類は立ち枯れの根元とかにいる種類なのかなあ
ノコ、ミヤマなど
ヨーロッパにいる最大4pのツチバチは、ナシコルニスサイカブトOryctes nasicornisに産卵すると聞いている
更に東南アジアの65oくらいになって体の横幅もがっしりしているツチバチは多分アトラスオオカブト属に
産卵するのでは?というが、ナシコルニスサイカブトが最大4pであることを考えて
獲物のサイズに比例するならとか考えたらちょっと納得できなかったり、あるいはもっと巨大なのがいるかも?とか
更に南米でゾウカブトを獲物にする奴はいないかなとか考えてしまう
>>105
>ウマノオバチ
>ミヤマカミキリ寄生
ありがとう!
2000年代にミヤマカミキリ寄生説を聞いた後で否定派の説を聞かされちゃったもんで自信を失ってたw
>井戸の樹皮下の開口部で形成層から再生してくるカルスを食っていて
シロスジカミキリ幼虫を人工飼育するヒントになったりならなかったりw
下口類は羽化して脱出する時に木の繊維を「少しずつ縦方向に剥がしながら掘り進む」事が出来るが
斜口類はそれが出来ないから予め脱出口を作る、なんて話だったなあ
でもその調子だと、わざと脱出口を作らなくても自然に出来てたりして
107ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 11:53:21.40ID:+woshG4c >>106
>>2000年代にミヤマカミキリ寄生説を聞いた後で否定派の説を聞かされちゃった
参考までに、ミヤマカミキリ否定派の論拠も知っておきたい。
>>シロスジカミキリ幼虫を人工飼育するヒント
クワカミキリやキボシカミキリはクワの葉をミルフィーユみたいに重ねたものだとか、
クワの葉粉末入りのカイコの人工飼料で飼育できるみたいだから、
カイコ人工飼料のクワの葉粉末未添加の原体にシイやコナラなどの葉の粉末を加えたもので
何とかならないかな。
ちなみに、シロスジカミキリとかリンゴカミキリとか、フトカミキリ亜科の生木食いの
少なくとも一部は、成虫の産卵加工部に発している穿孔の樹皮の開口部から
木部からはがしとった繊維質を(食わずに)大量に排出しているよね。
実際、樹皮の開口部は次から次に押し出されてくるこの繊維質で事実上ふさがっているわけだが。
これも、昆虫学会でのウマノオバチの研究発表で非常に納得がいった。
餌としてではなく、あくまでもシェルターとして木部の井戸みたいな坑道を掘っていて、
食べているのは樹皮下で再生してくるカルスだけって事だからね。
>>2000年代にミヤマカミキリ寄生説を聞いた後で否定派の説を聞かされちゃった
参考までに、ミヤマカミキリ否定派の論拠も知っておきたい。
>>シロスジカミキリ幼虫を人工飼育するヒント
クワカミキリやキボシカミキリはクワの葉をミルフィーユみたいに重ねたものだとか、
クワの葉粉末入りのカイコの人工飼料で飼育できるみたいだから、
カイコ人工飼料のクワの葉粉末未添加の原体にシイやコナラなどの葉の粉末を加えたもので
何とかならないかな。
ちなみに、シロスジカミキリとかリンゴカミキリとか、フトカミキリ亜科の生木食いの
少なくとも一部は、成虫の産卵加工部に発している穿孔の樹皮の開口部から
木部からはがしとった繊維質を(食わずに)大量に排出しているよね。
実際、樹皮の開口部は次から次に押し出されてくるこの繊維質で事実上ふさがっているわけだが。
これも、昆虫学会でのウマノオバチの研究発表で非常に納得がいった。
餌としてではなく、あくまでもシェルターとして木部の井戸みたいな坑道を掘っていて、
食べているのは樹皮下で再生してくるカルスだけって事だからね。
108ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 12:02:10.86ID:+woshG4c >>106
ウマノオバチの研究発表で紹介されていたシロスジカミキリとミヤマカミキリの幼虫の
穿孔方法の違い、まさに定住型と放浪型の植食者の餌の食い方の典型的な違いなんだよね。
このケースだと、放浪型のミヤマカミキリは樹皮下の形成層を再生不能なほど根こそぎ食い尽くしながら
新しい部位にどんどん坑道を伸ばしている。
それに対して、定住型のシロスジカミキリは一か所に定着して形成層を食いつくさずに、
再生してくるカルスだけを食っている。
これと似たようなことがカサガイ類でもあって、摂食をしに出歩くと、元のところに戻ってくる定住者と、
どんどん休み場所を変えていく放浪者がいる。
前者は餌を食いつくさないように薄く表面だけそぐように食い、極端な種だと共進化してきた特殊な海藻を
まるで栽培するようにケアして表面の増加分だけ食っている。
それに対して、後者だと岩の表面を磨き上げるように徹底的に、根こそぎ藻類をはぎ取っていく。
ウマノオバチの研究発表で紹介されていたシロスジカミキリとミヤマカミキリの幼虫の
穿孔方法の違い、まさに定住型と放浪型の植食者の餌の食い方の典型的な違いなんだよね。
このケースだと、放浪型のミヤマカミキリは樹皮下の形成層を再生不能なほど根こそぎ食い尽くしながら
新しい部位にどんどん坑道を伸ばしている。
それに対して、定住型のシロスジカミキリは一か所に定着して形成層を食いつくさずに、
再生してくるカルスだけを食っている。
これと似たようなことがカサガイ類でもあって、摂食をしに出歩くと、元のところに戻ってくる定住者と、
どんどん休み場所を変えていく放浪者がいる。
前者は餌を食いつくさないように薄く表面だけそぐように食い、極端な種だと共進化してきた特殊な海藻を
まるで栽培するようにケアして表面の増加分だけ食っている。
それに対して、後者だと岩の表面を磨き上げるように徹底的に、根こそぎ藻類をはぎ取っていく。
2019/02/24(日) 12:06:37.08ID:RzVEqfGT
>>107
>クワカミキリやキボシカミキリはクワの葉をミルフィーユみたいに重ねたものだとか、
クワの葉粉末入りのカイコの人工飼料で飼育できるみたいだから、
クワカミキリ幼虫(自分は焼いて食ったことあるw)を
これまた稀に話題になるカイコの人工飼料で飼育できちゃうのかよ
海藻のエキスとかも必要でコストは安くはないけど、別スレで騒いでる昆虫食絡みでも面白いな
>クワカミキリやキボシカミキリはクワの葉をミルフィーユみたいに重ねたものだとか、
クワの葉粉末入りのカイコの人工飼料で飼育できるみたいだから、
クワカミキリ幼虫(自分は焼いて食ったことあるw)を
これまた稀に話題になるカイコの人工飼料で飼育できちゃうのかよ
海藻のエキスとかも必要でコストは安くはないけど、別スレで騒いでる昆虫食絡みでも面白いな
2019/02/24(日) 12:17:01.70ID:RzVEqfGT
>>108
>このケースだと、放浪型のミヤマカミキリは樹皮下の形成層を再生不能なほど根こそぎ食い尽くしながら
新しい部位にどんどん坑道を伸ばしている。
それに対して、定住型のシロスジカミキリは一か所に定着して形成層を食いつくさずに、
再生してくるカルスだけを食っている。
台湾だとムシャミヤマカミキリ幼虫が1本のサクラの木に数匹入ったら枯れるって話だったな
シロスジはなるだけ共存に近いタイプなのか
何か斜口群って知れば知るほど進化し切ってない感じだなあとw
>これと似たようなことがカサガイ類でもあって、摂食をしに出歩くと、元のところに戻ってくる定住者と、
どんどん休み場所を変えていく放浪者がいる。
>前者は餌を食いつくさないように薄く表面だけそぐように食い、極端な種だと共進化してきた特殊な海藻を
まるで栽培するようにケアして表面の増加分だけ食っている。
>それに対して、後者だと岩の表面を磨き上げるように徹底的に、根こそぎ藻類をはぎ取っていく。
天敵の多い環境だとどうしても広範囲に動かないと個体数を維持しにくい、みたいな結果の出る
インチキ数弄りを試したことがある
>このケースだと、放浪型のミヤマカミキリは樹皮下の形成層を再生不能なほど根こそぎ食い尽くしながら
新しい部位にどんどん坑道を伸ばしている。
それに対して、定住型のシロスジカミキリは一か所に定着して形成層を食いつくさずに、
再生してくるカルスだけを食っている。
台湾だとムシャミヤマカミキリ幼虫が1本のサクラの木に数匹入ったら枯れるって話だったな
シロスジはなるだけ共存に近いタイプなのか
何か斜口群って知れば知るほど進化し切ってない感じだなあとw
>これと似たようなことがカサガイ類でもあって、摂食をしに出歩くと、元のところに戻ってくる定住者と、
どんどん休み場所を変えていく放浪者がいる。
>前者は餌を食いつくさないように薄く表面だけそぐように食い、極端な種だと共進化してきた特殊な海藻を
まるで栽培するようにケアして表面の増加分だけ食っている。
>それに対して、後者だと岩の表面を磨き上げるように徹底的に、根こそぎ藻類をはぎ取っていく。
天敵の多い環境だとどうしても広範囲に動かないと個体数を維持しにくい、みたいな結果の出る
インチキ数弄りを試したことがある
111ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 12:23:08.58ID:33+IPi1I ハチの話題されたら
ジガバチでマウント取ればよろしい
ジガバチでマウント取ればよろしい
112ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 12:36:47.32ID:+woshG4c >>110
>>天敵の多い環境だとどうしても広範囲に動かないと個体数を維持しにくい
捕食者が定住性の強い、たとえば待ち伏せ型捕食者の場合、
定住性の被食者を選ぶと餌資源が枯渇しやすく、
遊動性の高い被食者を選ぶと餌資源が枯渇しにくくなるよね。
逆に、捕食者が定住性が低く、遊動性が高い場合、
定住性の高い被食者でも餌資源が枯渇しにくくなる。
殻が無くて移動性の高いウミウシ類の食物が、
カイメンやヒドロ虫といった固着性の動物である事が多いのも、
そういう事情があるのかもしれない。
>>天敵の多い環境だとどうしても広範囲に動かないと個体数を維持しにくい
捕食者が定住性の強い、たとえば待ち伏せ型捕食者の場合、
定住性の被食者を選ぶと餌資源が枯渇しやすく、
遊動性の高い被食者を選ぶと餌資源が枯渇しにくくなるよね。
逆に、捕食者が定住性が低く、遊動性が高い場合、
定住性の高い被食者でも餌資源が枯渇しにくくなる。
殻が無くて移動性の高いウミウシ類の食物が、
カイメンやヒドロ虫といった固着性の動物である事が多いのも、
そういう事情があるのかもしれない。
2019/02/24(日) 12:56:41.31ID:6QLeXAaV
大したデカさじゃねーだろ。
成人の親指程度って
クマん蜂やスズメ蜂の方がズっと
デカいんと違うか?
蜜蜂と大きさを比べてこの程度の
大きさって笑える。
解散!
成人の親指程度って
クマん蜂やスズメ蜂の方がズっと
デカいんと違うか?
蜜蜂と大きさを比べてこの程度の
大きさって笑える。
解散!
2019/02/24(日) 14:31:46.38ID:tFhH4yzN
小さいな。
秩父の山奥で30年前にスズメくらいの蜂見た事ある。
因みに20~30年前秩父で
タニシ大人こぶしサイズ
フクロウ120cm
蚊がガガンボサイズ
巨大生物目撃で俺の少年時代にかなうやつに出会ったことない
秩父の山奥で30年前にスズメくらいの蜂見た事ある。
因みに20~30年前秩父で
タニシ大人こぶしサイズ
フクロウ120cm
蚊がガガンボサイズ
巨大生物目撃で俺の少年時代にかなうやつに出会ったことない
115ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 14:53:48.94ID:luwfmBwC >>1
俺の股間のメガキリプルートーも成人の親指ほどの大きさがあるぜ( ・`ω´・)
俺の股間のメガキリプルートーも成人の親指ほどの大きさがあるぜ( ・`ω´・)
2019/02/24(日) 15:14:24.90ID:86HtwWKu
>>1
ウォレス痩せろ、糖尿になるぞ
ウォレス痩せろ、糖尿になるぞ
2019/02/24(日) 15:23:12.77ID:vVU6w1kP
ボボ・ガガンボ
2019/02/24(日) 21:14:30.91ID:RzVEqfGT
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/メガララ・ガルーダ
メガララ・ガルーダ Megalara garuda は、ギングチバチ科ケラトリバチ族のハチ。2011年にインドネシアで発見された巨大な顎をもつハチで、
発見した研究者らは「ハチの王様 (king of wasp)」とも呼ぶ[1]。
2011年、カリフォルニア大学デービス校の昆虫学教授でボハート昆虫博物館 (Bohart Museum of Entomology) 館長でもあるリン・キムジー (Lynn Kimsey) が、
インドネシアスラウェシ島の南東半島部、南東スラウェシ州のメコンガ山地 (Mekongga Mountains) で発見した[2]。
全身が光沢のある黒色で、翅も黒色である[2]。雄バチの体長は 3.3 cmで、前脚とほぼ同じ長さにもなる長大な大顎をもつ[4][5]。
雌バチは雄に比べやや小さいが ギングチバチ亜科の他のハチよりも大型である[4]。
生態は不明だが、雄の巨大な顎は巣と幼虫を守るためで、幼虫は他の亜科のハチのようにバッタなどが餌として与えられているものと推測されている[1]。
↑
これはもう8年くらい前にニュースになったなあ
これもインドネシア産、とはいってもスラウェシだから>>1の北マルクの隣だけどまあ違う場所だ
メガララ・ガルーダはギングチバチ科だが、日本でギングチバチはタケニグサの茎に巣を作る
毒草で大きく育ち中が中空だ
で、メガララ・ガルーダは当初は体長6pと騒がれたが、実際には3p台だったと
>>1のはミツバチだけど、熱帯だとミツバチでもオオミツバチとか普通にいる
2pくらいになるし現地の人も単独だと女王バチと間違えたりする
いきなり木の枝に巣を作り、集団で威嚇してくる
刺されまくっても耐えられる人が何とか巣を落として素晴らしく美味な蜜の詰まった巣を
幼虫も巣も含めて丸ごと食ってしまう、というか自分も食わされたw
衛生面も含めて一般の人には薦められん
メガララ・ガルーダ Megalara garuda は、ギングチバチ科ケラトリバチ族のハチ。2011年にインドネシアで発見された巨大な顎をもつハチで、
発見した研究者らは「ハチの王様 (king of wasp)」とも呼ぶ[1]。
2011年、カリフォルニア大学デービス校の昆虫学教授でボハート昆虫博物館 (Bohart Museum of Entomology) 館長でもあるリン・キムジー (Lynn Kimsey) が、
インドネシアスラウェシ島の南東半島部、南東スラウェシ州のメコンガ山地 (Mekongga Mountains) で発見した[2]。
全身が光沢のある黒色で、翅も黒色である[2]。雄バチの体長は 3.3 cmで、前脚とほぼ同じ長さにもなる長大な大顎をもつ[4][5]。
雌バチは雄に比べやや小さいが ギングチバチ亜科の他のハチよりも大型である[4]。
生態は不明だが、雄の巨大な顎は巣と幼虫を守るためで、幼虫は他の亜科のハチのようにバッタなどが餌として与えられているものと推測されている[1]。
↑
これはもう8年くらい前にニュースになったなあ
これもインドネシア産、とはいってもスラウェシだから>>1の北マルクの隣だけどまあ違う場所だ
メガララ・ガルーダはギングチバチ科だが、日本でギングチバチはタケニグサの茎に巣を作る
毒草で大きく育ち中が中空だ
で、メガララ・ガルーダは当初は体長6pと騒がれたが、実際には3p台だったと
>>1のはミツバチだけど、熱帯だとミツバチでもオオミツバチとか普通にいる
2pくらいになるし現地の人も単独だと女王バチと間違えたりする
いきなり木の枝に巣を作り、集団で威嚇してくる
刺されまくっても耐えられる人が何とか巣を落として素晴らしく美味な蜜の詰まった巣を
幼虫も巣も含めて丸ごと食ってしまう、というか自分も食わされたw
衛生面も含めて一般の人には薦められん
119ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 22:29:44.05ID:+woshG4c >>118
>>日本でギングチバチはタケニグサの茎に巣を作る
ギングチバチはめちゃくちゃ種多様性が高くて、営巣生態も狩りの獲物も一様ではない。
タケニグサに営巣するのはクララギングチバチといって、
先述の岩田久二雄はキンギョソウの茎に営巣したケースを詳しく報告している。
その名の通り、有毒なマメ科植物のクララの茎にも営巣する。
ちなみに、岩田久二雄に献名されたイワタギングチバチってのがいるが、
こいつは柔らかく腐食した朽木に穿孔して営巣し、蛾を狩る。
>>日本でギングチバチはタケニグサの茎に巣を作る
ギングチバチはめちゃくちゃ種多様性が高くて、営巣生態も狩りの獲物も一様ではない。
タケニグサに営巣するのはクララギングチバチといって、
先述の岩田久二雄はキンギョソウの茎に営巣したケースを詳しく報告している。
その名の通り、有毒なマメ科植物のクララの茎にも営巣する。
ちなみに、岩田久二雄に献名されたイワタギングチバチってのがいるが、
こいつは柔らかく腐食した朽木に穿孔して営巣し、蛾を狩る。
120ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/02/24(日) 23:30:40.68ID:4VNLSdc+ クワガタじゃん。
2019/02/25(月) 20:28:08.31ID:Wv/kJ91p
オオスズメバチの雄も雌よりやや長い大顎だったような
2019/02/26(火) 18:23:04.35ID:A+06iBJX
>>23
なるほど
なるほど
123ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/22(金) 07:57:43.97ID:zYBRkZXj >>23
勉強になった
勉強になった
124ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/22(金) 17:05:33.14ID:GO1L7dHY この人の手がでかいからいまいち大きさが伝わらない
125ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/22(金) 17:10:58.06ID:GO1L7dHY 科学ニュース+板もムーみたいな書き込み増えた中、少なくとも生物スレにはこれだけ専門性を持った人たちがまだ生息しているのが分かったうれしい(´;ω;`)
126ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/22(金) 17:37:05.48ID:uyzolWtF 太いけど、体調ならオオスズメのほうがデカいだろ。デカいのは完全に5p超えてる。
2019/03/23(土) 01:10:51.56ID:O9OJ+dCN
シロアリの巣に営巣って何故なんだろ。こういう生態の不思議って知りたくなるよね。
128ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/24(日) 14:07:56.92ID:K1Y1DyRd のびた「ドラえもーん、僕らがタイムホールとタイムトリモチで絶滅する前の時代から捕まえてきたハチ見つかって捕まっちゃったよお!どうしよう…。」
129ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/24(日) 14:28:06.86ID:hEh/qrvg >>126
オオスズメバチは、英語だとwaspの中のさらにhornetと呼ばれるグループ。
オオハキリバチ類は花蜂だから、英語だとbeeとされるグループ。
つまり、今回再発見されたのは世界最大のbee。
日本語のハチを指す基礎語彙が貧弱だから、英語ニュースの真意が和訳でうまく伝わらなくなっている。
オオスズメバチは、英語だとwaspの中のさらにhornetと呼ばれるグループ。
オオハキリバチ類は花蜂だから、英語だとbeeとされるグループ。
つまり、今回再発見されたのは世界最大のbee。
日本語のハチを指す基礎語彙が貧弱だから、英語ニュースの真意が和訳でうまく伝わらなくなっている。
130ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/24(日) 14:29:18.77ID:hEh/qrvg2019/03/25(月) 03:35:38.87ID:VFFSAXTY
132ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/25(月) 13:02:02.97ID:Qm8/N6HM 巨大なハチか。
ドラクエ等のゲームのモンスターや特撮の怪人として出てきそうな大きさかな?
ドラクエ等のゲームのモンスターや特撮の怪人として出てきそうな大きさかな?
2019/03/25(月) 17:02:09.58ID:ECJ7a2L5
標本にするなよ
これで絶滅したかも
これで絶滅したかも
2019/03/25(月) 17:04:27.70ID:ECJ7a2L5
135ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/25(月) 17:32:28.92ID:IEIDoSWt >>131
オオハキリバチ類だから、おそらくシロアリのアリ塚のコンクリート並みに硬い土壁に穿孔し、
そこに植物のヤニを持ち込んで仕切りを作り、植物、多分マメ科の大型の花の花粉と蜜を持ち込んで
練って花粉団子を作り、そこに産卵してヤニの壁でふさぐ、という流れで子育てをしているはず。
オオハキリバチ類だから、おそらくシロアリのアリ塚のコンクリート並みに硬い土壁に穿孔し、
そこに植物のヤニを持ち込んで仕切りを作り、植物、多分マメ科の大型の花の花粉と蜜を持ち込んで
練って花粉団子を作り、そこに産卵してヤニの壁でふさぐ、という流れで子育てをしているはず。
2019/03/25(月) 20:20:35.12ID:VFFSAXTY
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ニュース
- 立憲議員「自衛隊は経済的に厳しい子が行く。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ!」→即訂正も小泉大臣「怒り」の猛反論 ★8 [煮卵★]
- 【サッカー】日本代表、W杯初戦はドロー。終盤に同点弾!オランダ代表に2-2で引き分ける★13 [ゴアマガラ★]
- 【東京】「CO2排出量が昭島市全体で44万トンなのに、データセンター1つで178万トン」共産・山添拓議員が環境・経産大臣を追及 [少考さん★]
- 「やったー!宝の山だぜ」東京・港区のポイント40万円分を不正チャージか 15歳少年を逮捕 マンションポストから40人分の封書取り出したか [Ailuropoda melanoleuca★]
- 【サッカーW杯】UEFA会長「出場国拡大で試合が面白くなくなる」…キュラソーなど複数の国が「深い失望」を表明 [王子★]
- 【サッカー】GK鈴木彩艶「自分のセーブが大きかった」平均身長6センチ以上高い相手の攻撃止め続けた [王子★]
- ロピアのタイミーのレビュー見て
- 【FIFAワールドカップ2026】H組スペイン×カーボベルデ1:00(NHK0:35~,DAZN),G組ベルギー×エジプト4:00(NHK3:45~,DAZN)他 [226731781]
- 【悲報】無敵艦隊スペインさん、カボベルデとかいう出場枠拡大で恩恵受けた無名の小国にドローww.w [731544683]
- 【画像】兎田ぺこらはなぜ「ももち」を尊敬しているのか…
- 【高市朗報】国民年金・全額免除 国保・親の扶養に入っているので無関係 住民税・収入0なので0円。これ俺の"勝ち"だよな? [165981677]
- 『はたらく細胞』作者、トラウマとPTSD告白。作品が大ヒットし億り人になったことで親族が豹変、無理矢理嫁にしようとレイプ被害も [485187932]