■クマが「慌てて去っていく」、日本でも活躍するカレリアン・ベア・ドッグ
人が住む地域に入ることにクマが慣れつつある中、クマを殺さずに追い払えるカレリアン・ベア・ドッグが、新たな方法として野生生物当局の関心を集めている。
「クマの仲間は本能的にイヌ科の動物を恐れています」と、クマに詳しい生物学者のキャリー・ハント氏は言う。「なぜかと言えば、コヨーテの群れなどに子グマを奪われることがあるからです」
ハント氏は、クマを殺さずに人とクマの衝突を防ぐ有効な方法を見出すことをライフワークにしている。野生動物レンジャーが連れているイヌにクマが近づかないのを目にしたとき、彼女はひらめいた。1996年、モンタナ州フローレンスを拠点にウインド・リバー・ベア・インスティテュート(WRBI)を設立。特定の犬種を訓練し、「クマの牧羊犬」にすることを目指した。クマが人の住む地域に近づきすぎるとほえて追い払い、もう寄り付かないように仕向けるのだ。
クマ対策犬として最も一般的な犬種が、白黒模様のカレリアン・ベア・ドッグだ。フィンランドからロシア北西端のカレリア地方の品種で、その名の通り主にクマ猟に使われてきたが、訓練すれば野生生物の管理にも役立つかもしれないと、あるときハント氏は気がついた。WRBIは、カレリアン・ベア・ドッグの繁殖、訓練、販売を行うほか、野生動物管理プログラムごと請け負ったりもしている。
「クマを殺さないこの方法で、数千頭のクマが銃弾から逃れたと自信をもって言えます」。対策犬8匹を飼育するワシントン州野生生物局の野生生物学者、リッチ・ボーソレイユ氏はメールでこう答えた。
■クマが「慌てて去っていく」
クマ対策犬がとりわけ役立つのは、クマがごみ捨て場など特定の場所に来るのが習慣化してしまったときだ。野生生物の担当者はその場でクマを捕獲し、イヌを連れてくる。
「イヌたちはクマに向かってほえ、怖がらせます。ここは来てよい場所ではなく、二度と来てはならないと分からせるのです」と、同じくワシントン州魚類野生生物局のアラン・マイヤーズ氏は言う。イヌをしばらくほえさせた後、担当者はクマのケージを開ける。
「クマは慌てて去っていきます。まるでロケットを打ち上げたように」とマイヤーズ氏は話す。 時には、クマをさらにおどかすために殺傷力の低いビーンバッグ弾やゴム弾を撃ち、それからクマ対策犬を放す。
カレリアン・ベア・ドッグ(写真はネバダ州のオルカ)は、もともとヨーロッパで大型の獲物を狩る猟犬として交配された。(PHOTOGRAPH BY DEREK REICH)
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/022800130/02.jpg
「イヌたちは外へ出てクマを見つけたがります」と話すのは、WRBIのニルス・ピーダーソン氏だ。アラスカ州フェアバンクスにある支部の犬舎で、野生生物犬プログラムのコーディネーターを務めている。イヌはクマの痕跡を追い、ほえ、すぐそばまで追い詰め、トレーナーが呼び戻すまでやめない。そこまですれば、ここにはもう来たくないとクマは学習してしまう。
「クマのいいところは、賢いので学習が早い点です。イヌに追われた場所に戻らない確率は非常に高いことが研究で分かっています」とマイヤーズ氏。
ボーソレイユ氏はクマ対策犬と20年にわたって仕事をしてきたが、任務が理由でけがをしたイヌは見たことがないと言う。ハント氏もまた、イヌにクマを追わせる際の安全が大きな関心事だと強調しつつ、現場でイヌが負傷した例はないと話した。
続きはソースで
ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/022800130/
【動物】殺さずに「慌てて去っていく」クマ対策犬カレリアン・ベア・ドッグ、劇的な効果、課題も[03/01]
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2019/03/01(金) 14:51:17.00ID:CAP_USER
2019/03/01(金) 14:53:50.04ID:EsyfcllN
問題は吠えるだけだと認識された場合や
犬が攻撃した場合に熊にとっては対して苦痛がないと判断された場合だろうな
そんときは熊無双始まりそう
犬が攻撃した場合に熊にとっては対して苦痛がないと判断された場合だろうな
そんときは熊無双始まりそう
3ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 14:59:17.43ID:YRj1i/Jf ハチワレで可愛い
4ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:00:12.12ID:NM9Pzu0C こんな犬おるんか・・・
秋田犬みたいな見た目だが、これでスピッツ系とはな。
秋田犬みたいな見た目だが、これでスピッツ系とはな。
2019/03/01(金) 15:07:58.18ID:eayhs10K
こんな可愛いのに怖いのかよ
2019/03/01(金) 15:08:47.08ID:eayhs10K
模様が六甲山牧場のジャフ君を思い出させる
7ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:18:45.96ID:uT17EXa5 問題は熊田さんや熊本さんにも吼えること
8ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:26:06.19ID:bGBtofaC そんなことより,鼻の穴にわさびをつめて離せば二度と人間に近づかないよ
2019/03/01(金) 15:32:42.06ID:k6eyLLRE
いっぬ強いな
10ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:38:08.37ID:3TOSaV/u >クマのいいところは、賢いので学習が早い点
人間と同じ。賢いほうが扱いやすい。
人間と同じ。賢いほうが扱いやすい。
11ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:38:48.77ID:3TOSaV/u >>2
残念だが射殺
残念だが射殺
12ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:48:53.78ID:QJIfG+zQ >>2
そんときゃ、奥羽の総大将が日本中から猛者を集めてなんとかしてくれるよ
そんときゃ、奥羽の総大将が日本中から猛者を集めてなんとかしてくれるよ
13ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:51:21.78ID:SmrMmjQh ギャップ萌え〜(*´∀`*)
14ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:52:00.41ID:VSSw4o52 こりはクマったわいwwwwwwwww
15ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:53:00.56ID:SmrMmjQh 銀牙って面白い?つらい場面ない?犬とのお別れとかマジ無理だからっ!
16ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 15:55:44.55ID:fGHpPDwu17ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 16:23:17.86ID:qZyuYQPF 人間がゴキブリを嫌がるのと同じようなものか
圧倒的に人間の方が強いのに関わりたくない
圧倒的に人間の方が強いのに関わりたくない
2019/03/01(金) 16:36:34.28ID:qdDg0If9
すげー凶悪そうな犬なんだろなと思ったが可愛いじゃないてすか
19ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 16:38:10.36ID:qdDg0If9 >>15
その前に白い戦士ヤマトを読破するんだ
その前に白い戦士ヤマトを読破するんだ
2019/03/01(金) 17:05:58.04ID:vgq5+TTQ
ハブを5〜6匹、置いときゃ良い。
21ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 18:25:17.17ID:kYcCodvk >>20
蛇なんか熊にとっては餌だよ
蛇なんか熊にとっては餌だよ
2019/03/01(金) 19:08:25.71ID:vwBiO8CW
赤カブトと死闘かあ
23ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 19:45:13.25ID:LHlzw7R7 いい絵だな、背景まで入れて100点
24ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 19:56:30.46ID:PZ9+eC+a 今まで見た犬の中で一番のイケメンだな
人間ならトムクルーズクラス
人間ならトムクルーズクラス
25ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 20:01:55.50ID:4ok1n3dj 犬に人間が襲われる未来が見えます
26ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 20:03:17.50ID:oNTaU4Yx 子連れのメスグマがかえって攻撃的になって襲って来ないの?
2019/03/01(金) 20:38:16.29ID:+7veFYyZ
アメリカみたいにだだっ広い大地なら、巨大なクマをなんとか、みたいな話になるんだろうけど、
日本の場合、狭い土地で、農地を頻繁に襲うのは、クマより、猿とかイノシシとか鹿だよな。
犬も撃退に使ってるはず。
日本の場合、狭い土地で、農地を頻繁に襲うのは、クマより、猿とかイノシシとか鹿だよな。
犬も撃退に使ってるはず。
2019/03/01(金) 20:56:54.35ID:P78YLrLi
日本でも導入してる自治体があってNHKでやってたな
「独り暮らしの※※さんにとって、ルナは食いしん坊でやんちゃな妹的存在」
なんな泣きそうになった(笑)
「独り暮らしの※※さんにとって、ルナは食いしん坊でやんちゃな妹的存在」
なんな泣きそうになった(笑)
29ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 21:02:27.76ID:40ape9TW でもやっぱ、
ポメラニアンみたいな小型の犬がキャンキャン吠えたぐらいじゃ収まらんだろな。
やっぱ大型の強そうな犬じゃないとな。
ポメラニアンみたいな小型の犬がキャンキャン吠えたぐらいじゃ収まらんだろな。
やっぱ大型の強そうな犬じゃないとな。
30ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 21:11:37.61ID:0L4hipVy 銀牙英雄伝説ワタル
思い出した
思い出した
31ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 21:13:42.93ID:6vBNuJ1b やはりカレリンが最強
2019/03/01(金) 21:21:07.89ID:SnJCFOkE
問題は日本では犬を放し飼いにできないことだ
33ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/01(金) 22:55:02.54ID:87lvJZBi こんなんで赤カブトに勝てると思ってんのかガイジンは
34ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/02(土) 06:54:37.35ID:K9kFrE5C >>21
, --―-- 、
/`ヽ_o .o_/´ヽ.
l / `ー´ヽ. .l 肉食べるなんて野蛮
|. l三三三l .|
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35ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/02(土) 07:19:32.16ID:2piR1QD1 >>20
アイ ドント ハブ ア ハブ
アイ ドント ハブ ア ハブ
36ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/02(土) 08:06:31.20ID:heLDKOi8 ベアドッグの訓練家によると、クマやオオカミより野生化した犬のほうが危ないらしいな
人が飼うために人を警戒しないよう品種改良したせいでかえって人に対して危険になるとは皮肉な話だ
http://www.beardog.jp/beardog1.pdf
> オオカミとイヌ、どちらが恐い?
> オオカミをあまり知らない人は、おかしなデマや偏見で、この動物は悪魔の死者のような残忍な動物で、
> 非常に危険であると、何となく思っていることが多い。
> その思い込みのルーツの大半は、ヨーロッパの民話や童話、はたまたうわさ話である。肉食動物であるから、獲物を獲るのは当たり前だし、
> もしヒトが行き倒れていれば、ラッキーとばかりに口をつけるのは自然なことだ。それを凶悪・凶暴扱いされても閉口してしまう。
> クマと同じで、オオカミを知らない人ほどオオカミをおかしな形で崇拝したり恐れたりするのではないだろうか。
> アラスカのデナリの南の森や、デンプスターハイウェイ沿いで、オオカミには何度か接したことはある。
> 多くは遠巻きに囲まれたり警戒されたり、そしてときには迷子の子オオカミとやりとりをしたり、まあいろいろだが、
> 恐怖心をオオカミに対して抱いたことは一度もない。
> 私は、月夜の晩にオオカミのハウリングを聴きながら眠るのが好きで、ただ彼らを心地よく迎えた。
> 彼らの存在を感じカウンターアソールトや鉈に手がいったことはないし、ショットガンの威嚇をしたこともない。
> ところが、北海道の糠平湖という人造湖の裏側で、用を足そうとテン場から離れてブッシュに入ったところ、
> 気がついたら数頭の野犬の群れに取り囲まれていた。私はズボンを急いで上げ、腰の鉈を即抜いた。
> ヒグマでもこんな対応は私はしない。できる限り穏便にやりとりをおこなってすれ違ういつもめざした。
> ところが、糠平裏の野犬の群れは、直感的にも道理的にもやりとりの利く相手とは思えなかった。
> いまにもブッシュを割って牙を剥いた特攻隊長犬が私に飛びかかってくるような気がした。それで鉈で即臨戦態勢をとったわけだ。
中略
> ちなみに、ヒグマの大生息地アラスカでは、前世紀後半、犬に噛まれて死亡した人はクマに襲われ死亡している人の8倍ほど率として存在する。
> オオカミとクマとイヌ、どうしてこういうことが起きるかというと、社会化と逃避行動で述べた警戒心の大きさによる。
> イヌという動物が長年のブリーディング、つまり、ヒトが望んだ人為淘汰よって警戒心を削ぎ落とされてきたことが、
> 逆にヒトへの攻撃をストレートにおこなわせてしまうのだ。
> 警戒心は接近・攻撃を抑制し逃亡行動を誘発する大きな要素だ。
> 私がヒグマに対しておこなっている「追い払い」も、要するにヒトに対する警戒心を増大させるための行為。
> ヒトや人里に馴化したヒグマはイヌ同様、危険である。
人が飼うために人を警戒しないよう品種改良したせいでかえって人に対して危険になるとは皮肉な話だ
http://www.beardog.jp/beardog1.pdf
> オオカミとイヌ、どちらが恐い?
> オオカミをあまり知らない人は、おかしなデマや偏見で、この動物は悪魔の死者のような残忍な動物で、
> 非常に危険であると、何となく思っていることが多い。
> その思い込みのルーツの大半は、ヨーロッパの民話や童話、はたまたうわさ話である。肉食動物であるから、獲物を獲るのは当たり前だし、
> もしヒトが行き倒れていれば、ラッキーとばかりに口をつけるのは自然なことだ。それを凶悪・凶暴扱いされても閉口してしまう。
> クマと同じで、オオカミを知らない人ほどオオカミをおかしな形で崇拝したり恐れたりするのではないだろうか。
> アラスカのデナリの南の森や、デンプスターハイウェイ沿いで、オオカミには何度か接したことはある。
> 多くは遠巻きに囲まれたり警戒されたり、そしてときには迷子の子オオカミとやりとりをしたり、まあいろいろだが、
> 恐怖心をオオカミに対して抱いたことは一度もない。
> 私は、月夜の晩にオオカミのハウリングを聴きながら眠るのが好きで、ただ彼らを心地よく迎えた。
> 彼らの存在を感じカウンターアソールトや鉈に手がいったことはないし、ショットガンの威嚇をしたこともない。
> ところが、北海道の糠平湖という人造湖の裏側で、用を足そうとテン場から離れてブッシュに入ったところ、
> 気がついたら数頭の野犬の群れに取り囲まれていた。私はズボンを急いで上げ、腰の鉈を即抜いた。
> ヒグマでもこんな対応は私はしない。できる限り穏便にやりとりをおこなってすれ違ういつもめざした。
> ところが、糠平裏の野犬の群れは、直感的にも道理的にもやりとりの利く相手とは思えなかった。
> いまにもブッシュを割って牙を剥いた特攻隊長犬が私に飛びかかってくるような気がした。それで鉈で即臨戦態勢をとったわけだ。
中略
> ちなみに、ヒグマの大生息地アラスカでは、前世紀後半、犬に噛まれて死亡した人はクマに襲われ死亡している人の8倍ほど率として存在する。
> オオカミとクマとイヌ、どうしてこういうことが起きるかというと、社会化と逃避行動で述べた警戒心の大きさによる。
> イヌという動物が長年のブリーディング、つまり、ヒトが望んだ人為淘汰よって警戒心を削ぎ落とされてきたことが、
> 逆にヒトへの攻撃をストレートにおこなわせてしまうのだ。
> 警戒心は接近・攻撃を抑制し逃亡行動を誘発する大きな要素だ。
> 私がヒグマに対しておこなっている「追い払い」も、要するにヒトに対する警戒心を増大させるための行為。
> ヒトや人里に馴化したヒグマはイヌ同様、危険である。
2019/03/02(土) 09:49:25.74ID:/At0Kw1U
クマを追い払う時の吠え音を周波数解析して
必要な現場に音源を設置してセンサーで鳴らすとかでは
効果でないのかな
必要な現場に音源を設置してセンサーで鳴らすとかでは
効果でないのかな
38ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/02(土) 09:52:50.26ID:z0mV4CCz ボーダーコリーっぽい。
2019/03/03(日) 14:12:27.03ID:nDRdAIDt
後藤熊男がノォーッといって逃げていった
40ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/03(日) 16:50:33.67ID:oCoXJHtQ >>36
やっぱり人工的に作り出されたものはどこか歪なんだな
やっぱり人工的に作り出されたものはどこか歪なんだな
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