■動画
Giant Amazon Spider Preys on Opossum | Nat Geo Wild https://youtu.be/cuKfAFI19pg
■無脊椎動物が脊椎動物を襲う例を15件報告、最新研究
クモやムカデといった無脊椎動物は、思いのほか多く脊椎動物を食べる「アマゾンのハンター」であることが、新たな研究で示された。
研究チームは、2019年2月28日付けの学術誌「Amphibian & Reptile Conservation」に、無脊椎動物が狩る側で、脊椎動物が狩られる側という15の事例を報告。クモなどの無脊椎動物が、オタマジャクシやトカゲ、ヘビを食べる写真と映像を撮影し、証拠を集めた。なかでも初の観察例として、タランチュラがオポッサムを捕食する姿を報告している。
無脊椎動物が脊椎動物を襲ったという記録は以前からあるが、今回の研究では、いかに多くの脊椎動物が犠牲になっているかについて、より詳細なデータを提示している。「脊椎動物をエサとする無脊椎動物は珍しくありません。しかし、これまで両生類や爬虫類の死因として重大とは考えられていませんでした」と研究リーダーを務める米ミシガン大学の生物学者ルドルフ・フォン・メイ氏は言う。
「こうした関係について、私たちの知見が限られているのです」
■見つけた時には動いていた
フォン・メイ氏の研究チームは、南米ペルー低地の熱帯雨林で、ほぼ夜間に調査を実施した。暗闇に覆われた森には、8本足のハンター、特に徘徊性のクモがあふれている。
「夜、目につくのは、ものすごい数のクモです。地面や葉、枝などあらゆる物の上にいます」とフォン・メイ氏は話す。「夜に調査を行うと、クモが獲物を抱えているのを目にすることがあります。通常は、コオロギやガなどの無脊椎動物ですが、時には、カエルやトカゲの場合もあります」
また、研究チームは、ムカデに襲われた2匹のヘビの死骸を回収したこともあった。そのうちの1匹は、毒を持つサンゴヘビだった。
これまで見たことのない光景を目の当たりにしたのも夜だった。巨大なタランチュラがオポッサムを捕食していたのだ。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030400138/03.jpg?__scale=w:400,h:266&_sh=070650c30d
ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030400138/
【動画】オポッサムを食べるタランチュラ、無脊椎動物が脊椎動物を襲う初記録[03/04]
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2019/03/05(火) 16:56:18.09ID:CAP_USER
2ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 16:58:52.52ID:YFDcOlxL アリが牛を襲うのなら聞いた事ある
2019/03/05(火) 17:00:06.74ID:gIEKNkfv
このスレタイつけたやつは文盲か
4ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:00:30.13ID:nOsE5J+A 触手に襲われる女いるよ
5ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:00:45.52ID:9JvkIioP イソギンチャクは魚食うんじゃない?
6ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:11:05.91ID:6AEpFxHo このスレの画像は見ない
サムネでも嫌だ
サムネでも嫌だ
7ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:11:59.05ID:Zzp2N9+E 無脊椎動物が脊椎動物を襲うのが初めて記録されたんじゃなくて、
タランチュラがオポッサムを捕食するのが初めて観察されたんだよね。
なんかスレタイ紛らわしい。
タランチュラがオポッサムを捕食するのが初めて観察されたんだよね。
なんかスレタイ紛らわしい。
2019/03/05(火) 17:19:05.24ID:Exwv7me4
なんだ死体食ってるだけじゃないか。
9ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:26:18.61ID:yP0BxRW1 ヤゴなんかオタマジャクシを常食してるやん
大人になったらカエルがトンボ食べて関係が逆転するけどな
大人になったらカエルがトンボ食べて関係が逆転するけどな
10ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:27:52.04ID:Y4t0PlB9 カマキリがカエル喰ってるのなんぞ何回でも見る
11ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:38:20.83ID:P2Cs/Om5 スレタイつけた奴はアホ
12ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:49:02.62ID:sK4NVq3T オポッサムってテレタビーズみたいだ
2019/03/05(火) 17:49:35.94ID:LDJXb34b
オポッサムって背中に子供いっぱい乗っけてるやつか
14ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:51:24.80ID:44rUm6Xj 裏の池でタガメがカエルを食っていた。
15ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:56:44.78ID:fXpnTBjA ・カエルを襲って食うオオキベリアオゴミムシ成虫
・カエルに捕食寄生するオオキベリアオゴミムシ幼虫
・カエルに集団で捕食寄生するカエルキンバエ幼虫
・哺乳類に集団で捕食寄生するラセンウジバエ幼虫
脊椎動物を専門で食う節足動物の捕食シーンは結構えぐいのが多い。
・カエルに捕食寄生するオオキベリアオゴミムシ幼虫
・カエルに集団で捕食寄生するカエルキンバエ幼虫
・哺乳類に集団で捕食寄生するラセンウジバエ幼虫
脊椎動物を専門で食う節足動物の捕食シーンは結構えぐいのが多い。
16ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 17:59:35.55ID:qWNUsCSJ @ ω@ ホーン 外骨格の節足動物のくせに なかなかやるな
★止まぬ砲撃] インドーパキスタン紛争 国境地帯で広がりつつある戦闘
http://yamatotakeru999.jp/inpa3.html
★米国 宇宙軍創設へGOサイン スペースウォーズの勝者となるか?
http://yamatotakeru999.jp/spf1.html
★止まぬ砲撃] インドーパキスタン紛争 国境地帯で広がりつつある戦闘
http://yamatotakeru999.jp/inpa3.html
★米国 宇宙軍創設へGOサイン スペースウォーズの勝者となるか?
http://yamatotakeru999.jp/spf1.html
2019/03/05(火) 18:03:26.65ID:L3FodEWj
18ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 18:14:02.94ID:+xj/6fNA >脊椎動物をエサとする無脊椎動物は珍しくありません
2019/03/05(火) 18:14:09.27ID:HjNtVTDc
脊椎動物の特徴に赤い血を持つってのがあるのか
知らんかった
知らんかった
20ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 18:14:47.69ID:fXpnTBjA >>17
まぁ、大手新聞社の科学記者さんでも基礎的な科学知識の危うい方が少なからずいて、
とんでもないタイトルつけていることがしばしばあるからなぁ。
去年だったか、食虫植物が獲物の外骨格を消化している消化酵素のキチナーゼが、植物が病原菌の細胞壁を
分解して感染を防いでいるキチナーゼと相同だったという研究機関のプレスリリースを、
日本経済新聞が「食虫植物の消化酵素はタンパク質から進化していたことを発見」みたいな、
生物学の基礎を根本から理解していないタイトルをつけていて思い切り脱力してしまった。
まぁ、大手新聞社の科学記者さんでも基礎的な科学知識の危うい方が少なからずいて、
とんでもないタイトルつけていることがしばしばあるからなぁ。
去年だったか、食虫植物が獲物の外骨格を消化している消化酵素のキチナーゼが、植物が病原菌の細胞壁を
分解して感染を防いでいるキチナーゼと相同だったという研究機関のプレスリリースを、
日本経済新聞が「食虫植物の消化酵素はタンパク質から進化していたことを発見」みたいな、
生物学の基礎を根本から理解していないタイトルをつけていて思い切り脱力してしまった。
2019/03/05(火) 18:23:15.96ID:D1DcqWRc
>>19
無脊椎動物でもミミズなんかは赤い体液だね
無脊椎動物でもミミズなんかは赤い体液だね
22ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 18:26:09.86ID:fXpnTBjA >>21
ミミズだけではなくて、ヒゲムシ類含めた環形動物全般と軟体動物では二枚貝フネガイ科のアカガイ類、
あと、昆虫でも気管呼吸に頼らない水生のユスリカ幼虫が血液中に赤い酸素を運ぶ血中色素を持ってる。
ミミズだけではなくて、ヒゲムシ類含めた環形動物全般と軟体動物では二枚貝フネガイ科のアカガイ類、
あと、昆虫でも気管呼吸に頼らない水生のユスリカ幼虫が血液中に赤い酸素を運ぶ血中色素を持ってる。
23ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 18:40:26.76ID:fXpnTBjA だいたい、土壌・地表性無脊椎動物のスペシャリスト系捕食者って
・ミミズ食
・カタツムリ・ナメクジ食
に収斂することが多いんだよな。
ゴミムシ・オサムシ類、ホタル類、捕食寄生性のハエ類がそんな感じ。
で、ジェネラリストがおもに昆虫を食べている。
ただ、本気になって探せば、もっと小型脊椎動物捕食のスペシャリストが
隠れているのかもな。
・ミミズ食
・カタツムリ・ナメクジ食
に収斂することが多いんだよな。
ゴミムシ・オサムシ類、ホタル類、捕食寄生性のハエ類がそんな感じ。
で、ジェネラリストがおもに昆虫を食べている。
ただ、本気になって探せば、もっと小型脊椎動物捕食のスペシャリストが
隠れているのかもな。
2019/03/05(火) 18:49:14.95ID:ShcN14QW
タランチュラもどうぶつの森で覚えたわ
25ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 18:58:24.64ID:emer2B7m アマガエルをコガネグモの巣に引っ掛けて喰わせる遊びは誰でも経験するはずだ。
2019/03/05(火) 18:58:26.90ID:AvI+D+N3
こんなんyoutube 漁ったらいっぱいうpされてるだろ
27ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 19:18:01.44ID:jM+wr0qf ヤゴが魚を食う。
これも、無脊椎動物が、脊椎動物を食ってるわけで・・・・
これも、無脊椎動物が、脊椎動物を食ってるわけで・・・・
2019/03/05(火) 19:27:11.29ID:2AhabfHg
でかいムカデはネズミ襲って食ったりする
2019/03/05(火) 19:32:22.30ID:3bsArumk
トシちゃん脳みそが
2019/03/05(火) 19:36:22.57ID:NtF8RtkA
タガメ「は?」
2019/03/05(火) 19:36:47.68ID:KPiLZinE
>無脊椎動物が脊椎動物を襲う初記録
イソギンチャク「マジか」
イソギンチャク「マジか」
32ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 19:37:06.23ID:xBWJ3vTX ダイオウイカ「・・・・・」
33ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 19:44:48.76ID:+e8h6p6W オポッサムマシッソヨ!
34ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 19:45:40.70ID:bF2ldekm タラ:「やっぱ肉うんめぇ〜」
35ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 19:47:00.19ID:4HoZHrTi クモは気持ち悪いから絶滅させるべき。
36ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 19:51:05.63ID:rd8aDOCp 動物園昆虫園?水族館植物園に行きたい
37ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 19:55:36.67ID:yLBEWd+j タガメはメダカとか食べるよね
38ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 20:07:58.27ID:aMqq6Acd こんな名前のキムチ食べてるタランチュラかと思った
2019/03/05(火) 20:09:32.36ID:4beE8Ndm
>>37
カエルも食べるしマムシを補食してる動画もつべにあるな
カエルも食べるしマムシを補食してる動画もつべにあるな
2019/03/05(火) 20:17:48.07ID:D1DcqWRc
>>23
>ミミズ
>カタツムリ・ナメクジ
生物量として多いって事でしょうかねえ?
ヤスデなんかも多い筈ですが有毒物質が多くて食べにくいのか
まあ食べてる餌がなるだけ植物質または植物遺体の段階に近いものが
生物量が多くなるって事なんでしょうが
トビムシ食のアリとかダニ食のアリなんかもいるみたいですが
>ミミズ
>カタツムリ・ナメクジ
生物量として多いって事でしょうかねえ?
ヤスデなんかも多い筈ですが有毒物質が多くて食べにくいのか
まあ食べてる餌がなるだけ植物質または植物遺体の段階に近いものが
生物量が多くなるって事なんでしょうが
トビムシ食のアリとかダニ食のアリなんかもいるみたいですが
41ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 20:30:46.89ID:Sc/n52NW なんでや
ヤゴとかタガメとか普通やろ
ヤゴとかタガメとか普通やろ
42ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 20:38:32.90ID:TZKyzpme 瀕死や死体にたかるのは捕食じゃない前提で、
クモが捕まえて倒すところも見たのか?
クモが捕まえて倒すところも見たのか?
43ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 20:38:42.53ID:Ecp+iyk4 タガメもマムシ捕食してたな。
2019/03/05(火) 20:40:28.78ID:D1DcqWRc
脊椎動物かつ変温動物の小型種なんて無脊椎動物に食われまくり
恒温動物でも、鳥とかネズミとかトガリネズミなんかはよく食われてしまう
恒温動物でも、鳥とかネズミとかトガリネズミなんかはよく食われてしまう
45ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 20:41:29.03ID:8ji9WMvL >>23
Epomis beetleってのが幼虫成虫通してカエル専門食らしいんだけど情報少なすぎてよくわからん
Epomis beetleってのが幼虫成虫通してカエル専門食らしいんだけど情報少なすぎてよくわからん
46ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 20:49:58.09ID:eygdIZdx タガメ
ゲンゴロウ
ヒトデ
イソギンチャク
イモガイ
・・・・lきりないわ
ゲンゴロウ
ヒトデ
イソギンチャク
イモガイ
・・・・lきりないわ
2019/03/05(火) 20:53:48.89ID:ojv6iYPB
オポッサムイーター
2019/03/05(火) 20:56:24.08ID:4beE8Ndm
水性生物だと多いね
陸上限定で思い浮かぶのはムカデかな
ネズミとか蛇を食べてる動画あったはず
陸上限定で思い浮かぶのはムカデかな
ネズミとか蛇を食べてる動画あったはず
49ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 21:01:05.52ID:eygdIZdx イカやタコもやな
2019/03/05(火) 21:24:22.10ID:xA0s2lLx
蜘蛛だって網に掛かった小鳥は食うよ。
2019/03/05(火) 21:25:24.57ID:TFUx3m6V
トリトリグモって言うのもあるぐらいだしな
52ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 21:35:40.82ID:jeGDqa74 ぎゃああああああああああああああああああああああ
53ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 21:55:44.76ID:bTQmVy/f54ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 21:58:07.87ID:2u8xDRFy 江戸時代には人が蜘蛛に食われて精神と肉体に異常をきたした症例もある。
http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/uploads/kabuki_dic/1109/pict_080820.jpg
http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/uploads/kabuki_dic/1109/pict_080820.jpg
55ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:18:41.03ID:+taDw6zE は? 昔からマウスとかの小動物が普通に食べられてるだろ
56ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:18:46.25ID:fXpnTBjA >>40
ミミズ食とカタツムリ食に特殊化した系統群が生じやすいというのは、
やはり面積当たりの生物量(バイオマス)が大きいだけではなく、
一個体あたりのバイオマスが大きい、というのもあると思う。
粘液の防御壁を突破できれば、得られるものが大きい。
ヤスデ食に進化した系統群は確かにあるが、数が少ない。
やはり、有毒な分泌物による防御を突破できた進化イベントが少なかったんだろうね。
ミミズ食とカタツムリ食の2方向に食性が分化しているホタル類で、
わずかにヤスデ食に特殊化したグループがいる。
ホタル科そのものではなく、ホタル科と姉妹科のイリオモテボタル科がそう。
あと、ひとつの系統群まとまってヤスデ食というのは、カメムシ類のサシガメ科で、
ビロウドサシガメ亜科がひとつの亜科まとまってヤスデ食。
他に、ムカデの一部にヤスデ食に特殊化したやつがいるらしい。
アリでも実はミミズ食にかなり依存しているやつがいる。
自分で研究すればいいんだが、病気でリタイアしているので、
現役研究者が読んでたら「もってけ泥棒」で公開する。
ヤマアリ亜科ケアリ属のクサアリ亜科がそうで、非常に効率的にフトミミズ類を捕殺する。
多分、アミメアリもミミズにかなり依存していて効率的なミミズ捕殺術を持っている。
関心をひかれた研究者が居たら、ぜひ、実証研究をやってみたまえ。
ミミズ食とカタツムリ食に特殊化した系統群が生じやすいというのは、
やはり面積当たりの生物量(バイオマス)が大きいだけではなく、
一個体あたりのバイオマスが大きい、というのもあると思う。
粘液の防御壁を突破できれば、得られるものが大きい。
ヤスデ食に進化した系統群は確かにあるが、数が少ない。
やはり、有毒な分泌物による防御を突破できた進化イベントが少なかったんだろうね。
ミミズ食とカタツムリ食の2方向に食性が分化しているホタル類で、
わずかにヤスデ食に特殊化したグループがいる。
ホタル科そのものではなく、ホタル科と姉妹科のイリオモテボタル科がそう。
あと、ひとつの系統群まとまってヤスデ食というのは、カメムシ類のサシガメ科で、
ビロウドサシガメ亜科がひとつの亜科まとまってヤスデ食。
他に、ムカデの一部にヤスデ食に特殊化したやつがいるらしい。
アリでも実はミミズ食にかなり依存しているやつがいる。
自分で研究すればいいんだが、病気でリタイアしているので、
現役研究者が読んでたら「もってけ泥棒」で公開する。
ヤマアリ亜科ケアリ属のクサアリ亜科がそうで、非常に効率的にフトミミズ類を捕殺する。
多分、アミメアリもミミズにかなり依存していて効率的なミミズ捕殺術を持っている。
関心をひかれた研究者が居たら、ぜひ、実証研究をやってみたまえ。
57ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:20:10.59ID:IdJiu6+H タランチュラとか大型のサソリは普通にネズミ襲って食うぞ?
58ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:20:32.57ID:qmpHmTnM 死んだフリして逃げるのも面倒くさがるからな
59ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:26:40.17ID:tehzGuMa >>10
小鳥も食ってたよね
小鳥も食ってたよね
60ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:26:51.00ID:fXpnTBjA >>45
"Epomis"ってのが、まさにオサムシ科アオゴミムシ亜科に属する
オオキベリアオゴミムシ属の学名。
この属はユーラシア大陸からアフリカ大陸の広い範囲に分布するが、
食性が知られている限り、どの種も成虫と幼虫の両方が
カエルやイモリなどの両生類の捕食者。
成虫は小型の両生類を直接捕食するが、
幼虫は両生類の体に取りついて寄生するところから始めて最終的に食い殺してしまう。
このとき、初齢の1齢幼虫から終齢の3齢幼虫まで1つの齢に1個体ずつ、合計3個体の獲物を
食い殺して成長する。
日本にいるオオキベリアオゴミムシは何人かの専門研究者とアマチュア飼育家が
飼育経過をネットにアップしているので、検索してみてくれ。
学術論文では、イスラエルの研究者が中東に分布している2種の生態を詳しく研究したのが、
2本ぐらい論文になっている。
"Epomis"ってのが、まさにオサムシ科アオゴミムシ亜科に属する
オオキベリアオゴミムシ属の学名。
この属はユーラシア大陸からアフリカ大陸の広い範囲に分布するが、
食性が知られている限り、どの種も成虫と幼虫の両方が
カエルやイモリなどの両生類の捕食者。
成虫は小型の両生類を直接捕食するが、
幼虫は両生類の体に取りついて寄生するところから始めて最終的に食い殺してしまう。
このとき、初齢の1齢幼虫から終齢の3齢幼虫まで1つの齢に1個体ずつ、合計3個体の獲物を
食い殺して成長する。
日本にいるオオキベリアオゴミムシは何人かの専門研究者とアマチュア飼育家が
飼育経過をネットにアップしているので、検索してみてくれ。
学術論文では、イスラエルの研究者が中東に分布している2種の生態を詳しく研究したのが、
2本ぐらい論文になっている。
61ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:27:27.49ID:PmdqiHOx スレタイひどいな
意味がぜんぜん違う
意味がぜんぜん違う
62ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:33:02.46ID:cOIgTPVu タランチュラの種類でバードイーターっているし今更
2019/03/05(火) 22:35:31.90ID:rjfbgfVr
韓国料理か?
64ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:39:04.82ID:xSP5zd3r いまさらだけど
レアだから蒐めたくなるってのは分かる
レアだから蒐めたくなるってのは分かる
65ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:51:10.40ID:qEVBNAO1 野蛮なパヨク(ゴキブリ在日韓国人)
が文明人を襲うのなら聞いた事ある
が文明人を襲うのなら聞いた事ある
66ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 22:52:57.65ID:LQobsVtQ 兵隊蟻が人間襲ってるのを昔映画で見たぞ
2019/03/05(火) 22:53:03.62ID:CGfGzB1f
タランチュラてネズミよく襲うと聞いたけど
2019/03/05(火) 22:53:39.81ID:j4J7BJTD
蜘蛛って襲うと強いけど襲われるとめっぽう弱いイメージ
ムカデは強いけど
ムカデは強いけど
2019/03/05(火) 23:00:40.83ID:OnZijMhK
スレタイが阿呆すぎる
70ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 23:49:03.62ID:je8f3zJr タランチュラといえば水曜スペシャル
そのとき隊員の背中にタランシュラが…デデン!
川口隊長「動くなよ、じっとしてろ!」
そのとき隊員の背中にタランシュラが…デデン!
川口隊長「動くなよ、じっとしてろ!」
71ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/05(火) 23:49:54.34ID:jeGDqa7472ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 00:22:50.17ID:/zo4/NiM てんとうむしコミックスのゲッターロボで
クラゲが人間を襲い成長して
ゲッターを呑み込むほど巨大化する
という話があったな〜
クラゲが人間を襲い成長して
ゲッターを呑み込むほど巨大化する
という話があったな〜
73ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 01:07:34.14ID:kL0S3c0M コオロギが人間襲う話があったな
74ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 01:09:56.43ID:IJ70S1SW >無脊椎動物が脊椎動物を襲う初記録
蚊「?」
蚊「?」
75ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 01:12:18.22ID:GBvkxGFl >>4
特に80年代のエロマンガには多いな
特に80年代のエロマンガには多いな
76ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 01:16:45.23ID:0s47EYsC >>71
猫の本気ワンパンは虫相手なら結構な威力あるし更に爪が強いからw
猫の本気ワンパンは虫相手なら結構な威力あるし更に爪が強いからw
2019/03/06(水) 01:19:43.26ID:j8oE+PFN
ムカデがねずみ食ってる動画をyoutubeでみた気がするんだが
脊椎動物どころか哺乳類だぞ
脊椎動物どころか哺乳類だぞ
78ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 01:28:07.15ID:dsgqNGYS2019/03/06(水) 01:36:24.27ID:XZlcm4lN
「タイタンオオバカミキリ」で検索しろ
初めて聞いた奴は目を疑う
映画のSFX(特殊撮影)とかじゃないぞ
マジでびっくりするから
初めて聞いた奴は目を疑う
映画のSFX(特殊撮影)とかじゃないぞ
マジでびっくりするから
80ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 01:41:30.17ID:rF+qpM/6 死んでるのに群がってるだけだろ
だったらハエは人を食うということになる
だったらハエは人を食うということになる
81ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 01:49:40.66ID:dsgqNGYS >>80
そういう死体食いのキンバエ類(厳密にはオビキンバエ類)から、
生きた哺乳類を傷口のところからウジが群れで食い込んで食い殺す種類が
進化してきている。
中南米のラセンウジバエと、熱帯アジアのトウヨウラセンウジバエだ。
そういう死体食いのキンバエ類(厳密にはオビキンバエ類)から、
生きた哺乳類を傷口のところからウジが群れで食い込んで食い殺す種類が
進化してきている。
中南米のラセンウジバエと、熱帯アジアのトウヨウラセンウジバエだ。
2019/03/06(水) 02:38:39.85ID:KkI2V05A
>>1
クモが鳥食べた事例などいくらでもあるんじゃないの
クモが鳥食べた事例などいくらでもあるんじゃないの
2019/03/06(水) 03:02:38.26ID:oOoSKx4l
オイラ伝説の無脊椎ヒーロー
2019/03/06(水) 04:44:19.55ID:QqEfj4ET
>>79
>タイタンオオウスバカミキリ
Titanus giganteus
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%83%AA
wikiには最大体長16.7pとあるが、19pに達すると書いてあったりする
リンネが本種を記載しているので古くから知られている種類の筈なのだが、その時にリンネはブラジルで出版されていた図鑑を参考に書いただけであって
学会では実物は未知の種類とされていた
その後で70年以上も経って、アマゾン川流域で死体が発見されてヨーロッパに標本がもたらされた
後にギアナで昆虫採集家&標本販売業者のル・ムールトが採集したり、現地の少年が死んだ個体を手に載せている画像があちこちに乗っていたり
最近では丸山宗利氏が採集されたりしている
>タイタンオオウスバカミキリ
Titanus giganteus
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%83%AA
wikiには最大体長16.7pとあるが、19pに達すると書いてあったりする
リンネが本種を記載しているので古くから知られている種類の筈なのだが、その時にリンネはブラジルで出版されていた図鑑を参考に書いただけであって
学会では実物は未知の種類とされていた
その後で70年以上も経って、アマゾン川流域で死体が発見されてヨーロッパに標本がもたらされた
後にギアナで昆虫採集家&標本販売業者のル・ムールトが採集したり、現地の少年が死んだ個体を手に載せている画像があちこちに乗っていたり
最近では丸山宗利氏が採集されたりしている
85ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 05:45:44.84ID:uPStPQ+c86ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 09:18:25.76ID:dsgqNGYS87ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 09:32:43.52ID:dsgqNGYS >>85
この関連でも「もってけ泥棒!」ひとつ放出しとく。
もう実証研究できる体の状態じゃないからな。
自分の名誉欲より、死ぬまでに誰かが出した結果をみたい。
日本産のアオゴミムシ亜科で、両生類食のオオキベリアオゴミムシとよく似た超大型サイズのアオゴミムシが
もう一種いる。
スジアオゴミムシだ。
日本の主要なゴミムシ類の幼虫時代を明らかにした1960年代の土生昶申による先行研究でも、孵化した1齢幼虫が
なにを与えても食わなかったので、2齢や終齢幼虫の形態を明らかにできなかったとしているシロモノ。
こいつのかろうじて記載されている1齢幼虫の口器の形態が、実はオオオサムシ類の幼虫のものに酷似してるんだわ。
オオオサムシ類というと、フトミミズ類の捕食者として特殊化したグループとして知られているので、
スジアオゴミムシも、幼虫がミミズ食いに特殊化している蓋然性が極めて高いと考えてる。
成虫の大きなサイズも、両生類食のオオキベリアオゴミムシが巨大なのと同じで、
1齢幼虫でも大きな獲物を確実に仕留められる体のサイズを確保しているんだろう。
この関連でも「もってけ泥棒!」ひとつ放出しとく。
もう実証研究できる体の状態じゃないからな。
自分の名誉欲より、死ぬまでに誰かが出した結果をみたい。
日本産のアオゴミムシ亜科で、両生類食のオオキベリアオゴミムシとよく似た超大型サイズのアオゴミムシが
もう一種いる。
スジアオゴミムシだ。
日本の主要なゴミムシ類の幼虫時代を明らかにした1960年代の土生昶申による先行研究でも、孵化した1齢幼虫が
なにを与えても食わなかったので、2齢や終齢幼虫の形態を明らかにできなかったとしているシロモノ。
こいつのかろうじて記載されている1齢幼虫の口器の形態が、実はオオオサムシ類の幼虫のものに酷似してるんだわ。
オオオサムシ類というと、フトミミズ類の捕食者として特殊化したグループとして知られているので、
スジアオゴミムシも、幼虫がミミズ食いに特殊化している蓋然性が極めて高いと考えてる。
成虫の大きなサイズも、両生類食のオオキベリアオゴミムシが巨大なのと同じで、
1齢幼虫でも大きな獲物を確実に仕留められる体のサイズを確保しているんだろう。
88ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 09:38:35.24ID:a2IO5B/z >>1
低学歴
低学歴
89ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 09:39:49.81ID:5nugBkJx >>84
めっちゃかっけぇぇ
めっちゃかっけぇぇ
90ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 09:52:22.92ID:Ycbohn5Y >>7
捕食以外でも哺乳類の死骸に蜘蛛や蟻、ムカデが群がってることも多々あるしな。
捕食以外でも哺乳類の死骸に蜘蛛や蟻、ムカデが群がってることも多々あるしな。
91ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 10:25:39.85ID:TRtubJVc 触手に襲われる女性のビデオとか見たことある
2019/03/06(水) 12:35:26.66ID:p4StN93y
ムカデやアシダカグモは普通にネズミを襲うだろ
ミズグモやタガメは魚もカエルも襲う
ナショジオにしてはピント外れな記事
ミズグモやタガメは魚もカエルも襲う
ナショジオにしてはピント外れな記事
2019/03/06(水) 12:39:49.33ID:Y9j7b9/o
カマキリが小さいヘビや鳥を食ってるのは
よくあるだろ
よくあるだろ
94ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 12:57:55.42ID:U6VyDFWz >オポッサム
名前的に韓国料理かと。
かわいいな。
名前的に韓国料理かと。
かわいいな。
2019/03/06(水) 13:03:21.71ID:hn3DNLXU
のうみそタランチュラ
96ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 13:48:13.84ID:42Bvh5aW 大新聞の科学部もアホ文系の天下だしな。
97ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 13:53:43.20ID:eEGCmqJL 無脊椎動物のイカは脊椎動物の小魚を毎日捕食しよるがな スレタイに使こうて
98ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 14:09:27.97ID:8TaeKIhy99ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 19:59:14.88ID:+BoA/I4C おらの村では大昔からサソリに襲われる村人がおっただ
2019/03/06(水) 20:18:15.57ID:xQudMfVk
101ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 20:23:30.08ID:fcYjW8/M カマキリがトカゲを旨そうに食ってた。
102ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/06(水) 22:21:47.74ID:dsgqNGYS >>100
一応、ベニボタル科の幼虫が純然たる粘菌変形体食であることを証明して
学会発表まではしたが、論文にできないまま病気でリタイアしている者だと言えば、
私の正体はわかるかな。
ベニボタルの幼虫の形態記載もできるなら、共著でやってもらいたいんだが。
一応、ベニボタル科の幼虫が純然たる粘菌変形体食であることを証明して
学会発表まではしたが、論文にできないまま病気でリタイアしている者だと言えば、
私の正体はわかるかな。
ベニボタルの幼虫の形態記載もできるなら、共著でやってもらいたいんだが。
103ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/07(木) 07:23:51.09ID:CsAc/n9c >>33
(*´ω`*)
(*´ω`*)
2019/03/07(木) 08:06:48.21ID:IXRz/n8O
あれ蜘蛛がネズミを補食する動画なんか普通にあるじゃん
2019/03/07(木) 11:01:11.07ID:BRb1HLB7
>>102
すげえ
そう言えば巨大なサンヨウベニボタルは粘菌を朽ち木ごと食べるって書いてあったなあ
熱帯アジア地域には巨大で光らないサンヨウベニボタルとは別に同じくらい大きく光る
「サンヨウマドボタル」もいて、ミミズや貝類を食べる
最近ではアフリカマイマイを食う個体も撮影されたが外来種だな
でも数十年前からそういうものがいると記載はされていた(Lambrigera属だっけ??)
蛍雪の功などあり得ないというがこの逸話の人は福建なので大型ホタルがいる
サンヨウマドボタルは1匹で文字が読めるほど明るいが、広東住血線虫に
脳をやられるリスクがある
すげえ
そう言えば巨大なサンヨウベニボタルは粘菌を朽ち木ごと食べるって書いてあったなあ
熱帯アジア地域には巨大で光らないサンヨウベニボタルとは別に同じくらい大きく光る
「サンヨウマドボタル」もいて、ミミズや貝類を食べる
最近ではアフリカマイマイを食う個体も撮影されたが外来種だな
でも数十年前からそういうものがいると記載はされていた(Lambrigera属だっけ??)
蛍雪の功などあり得ないというがこの逸話の人は福建なので大型ホタルがいる
サンヨウマドボタルは1匹で文字が読めるほど明るいが、広東住血線虫に
脳をやられるリスクがある
106ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/07(木) 11:20:51.73ID:4auZllsu >>105
>>そう言えば巨大なサンヨウベニボタルは粘菌を朽ち木ごと食べるって書いてあったなあ
あれをブログに書いた彼は、
実は私が学会発表でベニボタルが粘菌食わせて卵から成虫まで育てた事を発表してたのを知っていたどころか
発表前から私が彼に「サンヨウベニボタルも粘菌食いの可能性あるから、実験してみたいので海外行った時に取ってきてよ」
という話までしてたんよ。
だから、彼のブログのコメント欄は、アマチュアからプロの研究者まで幅広くコメントが寄せられているのが普通なのに、
あの記事だけその筋のプロの研究者からはガン無視されたよね。
まるで自分こそがベニボタルの粘菌食いを発見したみたいに書いてたから。
>>そう言えば巨大なサンヨウベニボタルは粘菌を朽ち木ごと食べるって書いてあったなあ
あれをブログに書いた彼は、
実は私が学会発表でベニボタルが粘菌食わせて卵から成虫まで育てた事を発表してたのを知っていたどころか
発表前から私が彼に「サンヨウベニボタルも粘菌食いの可能性あるから、実験してみたいので海外行った時に取ってきてよ」
という話までしてたんよ。
だから、彼のブログのコメント欄は、アマチュアからプロの研究者まで幅広くコメントが寄せられているのが普通なのに、
あの記事だけその筋のプロの研究者からはガン無視されたよね。
まるで自分こそがベニボタルの粘菌食いを発見したみたいに書いてたから。
2019/03/07(木) 11:23:41.34ID:BRb1HLB7
ありがとうございます
あとサンヨウマドボタルは「Lamprigera」属でした
知ったか失礼しました
あとサンヨウマドボタルは「Lamprigera」属でした
知ったか失礼しました
2019/03/07(木) 13:22:23.47ID:vTX4BuGK
ソースは「オポッサムを食べるタランチュラ、初記録」だったを。
109ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/07(木) 13:32:54.99ID:3yWrXGdi 久しぶりに研究者っぽい人たちが集まったスレ
110ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/07(木) 13:45:38.84ID:no1WJx88 >>1
ネズミ食ってる巨大ムカデの動画見たことあるけど
ネズミ食ってる巨大ムカデの動画見たことあるけど
2019/03/07(木) 21:30:42.80ID:3y1OWlft
>>75
うなぎとか?
うなぎとか?
2019/03/08(金) 00:18:59.01ID:kHikGNrA
>>79
ググって一枚目の写真が裏返しの画像でキモかった…(´ ・ω・`)
ググって一枚目の写真が裏返しの画像でキモかった…(´ ・ω・`)
2019/03/08(金) 04:47:48.26ID:xSX7IWS2
タイタンオオウスバカミキリ
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5e/Titanus_giganteus_MHNT_dos.jpg/250px-Titanus_giganteus_MHNT_dos.jpg
体長17pだか19pだか
オオキバウスバカミキリ
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Macrodontia_cervicornis01.jpg
最大体長17p。ただし大顎が40oオーバーとかなり長くそれで稼いでいる
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5e/Titanus_giganteus_MHNT_dos.jpg/250px-Titanus_giganteus_MHNT_dos.jpg
体長17pだか19pだか
オオキバウスバカミキリ
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Macrodontia_cervicornis01.jpg
最大体長17p。ただし大顎が40oオーバーとかなり長くそれで稼いでいる
2019/03/08(金) 04:51:50.04ID:xSX7IWS2
フィジーオオウスバカミキリ
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1b/Taveuni_longhorn_beetle.jpg
最大15pというがそこまでは大きくならんだろうという人も(14pまでだろうと)
かつては「フィジー人が幼虫を食べ過ぎて絶滅した」と言われていたが、今でもフィジーの首都スヴァのある
ヴィティ・レヴ島にいる
近縁のXixuthrus terribilisは同じフィジー諸島でもタベウニ島にいてほぼ同じ大きさ(やや小さい?)
Enoplocerus armillatusあるいはCallipogon armillatus
トゲムネキバカミキリ
メスが小さい(100mm未満)がこれもオスは120o以上、最大150oなどという
触角が体長以上に長い
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1b/Taveuni_longhorn_beetle.jpg
最大15pというがそこまでは大きくならんだろうという人も(14pまでだろうと)
かつては「フィジー人が幼虫を食べ過ぎて絶滅した」と言われていたが、今でもフィジーの首都スヴァのある
ヴィティ・レヴ島にいる
近縁のXixuthrus terribilisは同じフィジー諸島でもタベウニ島にいてほぼ同じ大きさ(やや小さい?)
Enoplocerus armillatusあるいはCallipogon armillatus
トゲムネキバカミキリ
メスが小さい(100mm未満)がこれもオスは120o以上、最大150oなどという
触角が体長以上に長い
2019/03/08(金) 04:53:53.66ID:xSX7IWS2
15cm級はとりあえずこの5種類か
でもアフリカのサントメ・プリンシペのMacrotoma hayesiも135mmなんてのがかなりの数採集されてるから
最大15pが期待されるかな?
東南アジアは同地域にクワガタの大型種がいるからか?超大型のウスバカミキリはそんなにいないんだよなあ
確実に10cmオーバーになる種類が殆どいない
でもクワガタも大型種がいるインド南西部にはカミキリも11pを超えるAcanthophorus serraticornisがいる
www.insect-sale.com/jp/photo.asp?photo=Cerambycidae-India
でもカミキリムシは大顎は大きくても所詮は樹木を齧るか樹液や果物の汁を舐める程度
むしろ大顎が大き過ぎると木を齧るには不向きで樹液を舐めるだけだなあ
(与えると確かに甘いものを舐めるのだが、ウスバカミキリなどは成虫になってから後食しないと主張する人もいるそうな)
でもアフリカのサントメ・プリンシペのMacrotoma hayesiも135mmなんてのがかなりの数採集されてるから
最大15pが期待されるかな?
東南アジアは同地域にクワガタの大型種がいるからか?超大型のウスバカミキリはそんなにいないんだよなあ
確実に10cmオーバーになる種類が殆どいない
でもクワガタも大型種がいるインド南西部にはカミキリも11pを超えるAcanthophorus serraticornisがいる
www.insect-sale.com/jp/photo.asp?photo=Cerambycidae-India
でもカミキリムシは大顎は大きくても所詮は樹木を齧るか樹液や果物の汁を舐める程度
むしろ大顎が大き過ぎると木を齧るには不向きで樹液を舐めるだけだなあ
(与えると確かに甘いものを舐めるのだが、ウスバカミキリなどは成虫になってから後食しないと主張する人もいるそうな)
116ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/08(金) 10:04:11.10ID:iu+8RqWl >>115
まぁ、「後食」っていってもだいたい2通りあって、
成虫の活動のためのエネルギー源だけの摂取と、
羽化して成虫になったばかりの時には雌雄の生殖腺が未熟で
成虫になってからタンパク質などを摂取して卵などを成熟させる後食
とがある。
ウスバカミキリの仲間のノコギリカミキリ亜科は羽化したときには
既に卵巣が成熟していて、確かに後者のような「後食」はしない。
この後者のタイプの「後食」をする典型例が、
シロスジカミキリみたいなフトカミキリ亜科のカミキリムシ。
まぁ、「後食」っていってもだいたい2通りあって、
成虫の活動のためのエネルギー源だけの摂取と、
羽化して成虫になったばかりの時には雌雄の生殖腺が未熟で
成虫になってからタンパク質などを摂取して卵などを成熟させる後食
とがある。
ウスバカミキリの仲間のノコギリカミキリ亜科は羽化したときには
既に卵巣が成熟していて、確かに後者のような「後食」はしない。
この後者のタイプの「後食」をする典型例が、
シロスジカミキリみたいなフトカミキリ亜科のカミキリムシ。
2019/03/08(金) 15:04:02.01ID:WheDjhi0
詳しい解説ありがとうございます
118ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/08(金) 17:02:12.18ID:P5eu2ni3 食べるつーか運んでる感じだが
口で咥えてるな
哺乳類負けっかって
口で咥えてるな
哺乳類負けっかって
119ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/08(金) 17:59:48.05ID:2d2UGTNV 人間を襲う軍隊アリよりすごいのか
2019/03/10(日) 00:25:47.64ID:jD91XK3R
ナンベイオオウスバカミキリ
Ctenoscelis coeus
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/92/Ctenoscelis_coeus_%28Perty%2C_1832%29%2C_female_%288680699010%29.jpg
タイタンオオウスバカミキリより小柄で最大12pというがそれでも大きい
ttp://www.cerambycoidea.com/gallery/prioninae/callipogonini/callipogonbarbatus.jpg
Callipogon barbatus
アラゲオオウスバカミキリ
しかしC.senexというそっくりな種類がいて、多分そのうち同種になるw
大顎が長くてしかもその上に毛がびっしり生えている
最大10pというがもう少し行くかな
Ctenoscelis coeus
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/92/Ctenoscelis_coeus_%28Perty%2C_1832%29%2C_female_%288680699010%29.jpg
タイタンオオウスバカミキリより小柄で最大12pというがそれでも大きい
ttp://www.cerambycoidea.com/gallery/prioninae/callipogonini/callipogonbarbatus.jpg
Callipogon barbatus
アラゲオオウスバカミキリ
しかしC.senexというそっくりな種類がいて、多分そのうち同種になるw
大顎が長くてしかもその上に毛がびっしり生えている
最大10pというがもう少し行くかな
2019/03/10(日) 00:30:50.32ID:jD91XK3R
ttp://www.prioninae.eu/photo/preview/35573
Callipogon sericeum
セリケウムオオウスバカミキリ、なんて和名で良いのかなあ?
ドミニカ共和国とハイチのあるカリブ海のヒスパニョーラ島にいる大型カミキリで11pくらいになる
Callipogon sericeum
セリケウムオオウスバカミキリ、なんて和名で良いのかなあ?
ドミニカ共和国とハイチのあるカリブ海のヒスパニョーラ島にいる大型カミキリで11pくらいになる
2019/03/10(日) 00:33:18.92ID:jD91XK3R
Callipogon similisは体長は95o以上になるが大顎の形などが平凡
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/71/Cermabycidae_-_Callipogon_similis.JPG
そして何故かロシア極東〜中国東北部〜朝鮮半島にいるのがウスリーオオウスバカミキリ
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Callipogon_relictus
最大11pの巨大カミキリである
でもウスリーオオウスバカミキリはCallipogon属ではなくAcanthophorus属では?なんて突っ込んだ奴がいる
ロシアでは針広混交林にいて、ミズナラやハルニレの枯れ木を幼虫が食べて育つ
何故か宮崎県などで複数回採集された記録があるとの事
シロジュウジウスバカミキリと
Macrodontia dejeaniをちょっと備忘
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/71/Cermabycidae_-_Callipogon_similis.JPG
そして何故かロシア極東〜中国東北部〜朝鮮半島にいるのがウスリーオオウスバカミキリ
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Callipogon_relictus
最大11pの巨大カミキリである
でもウスリーオオウスバカミキリはCallipogon属ではなくAcanthophorus属では?なんて突っ込んだ奴がいる
ロシアでは針広混交林にいて、ミズナラやハルニレの枯れ木を幼虫が食べて育つ
何故か宮崎県などで複数回採集された記録があるとの事
シロジュウジウスバカミキリと
Macrodontia dejeaniをちょっと備忘
123ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/10(日) 00:39:51.59ID:Nhw0FxxD >>122
ウスリーオオウスバカミキリは、昔から謎を感じてきたなぁ。
巨大化するノコギリカミキリ亜科は、ほとんどが低緯度の熱帯産なのに、こいつだけ
著しい高緯度地帯に隔離分布している。
そもそも、朽ち木食いのノコギリカミキリ亜科はなんで巨大化の進化をたどりやすいのか、
というテーマ自体興味深いんだが。
まぁ、シロアリのいない高緯度地方は森林の朽木バイオマスは高くなりやすいから、
ウスリーの進化の背景はそれかな、とも思うが、それじゃぁ多数派の低緯度地帯での
巨大ノコギリカミキリ亜科の進化の背景は何なのか、となってくる。
ウスリーオオウスバカミキリは、昔から謎を感じてきたなぁ。
巨大化するノコギリカミキリ亜科は、ほとんどが低緯度の熱帯産なのに、こいつだけ
著しい高緯度地帯に隔離分布している。
そもそも、朽ち木食いのノコギリカミキリ亜科はなんで巨大化の進化をたどりやすいのか、
というテーマ自体興味深いんだが。
まぁ、シロアリのいない高緯度地方は森林の朽木バイオマスは高くなりやすいから、
ウスリーの進化の背景はそれかな、とも思うが、それじゃぁ多数派の低緯度地帯での
巨大ノコギリカミキリ亜科の進化の背景は何なのか、となってくる。
2019/03/10(日) 00:51:13.51ID:jD91XK3R
ttp://www.cerambycoidea.com/foto.asp?Id=982
Macrodontia dejeani デハーンオオキバウスバカミキリ
普通のオオキバウスバカミキリより小型で、13p未満だし
前翅の縞模様も単調だが大顎の形状などにより落ち着いた雰囲気があって
こっちの方が好きという人もいる
Macrodontia属には12種類ほどいるらしい
10p越えも他に何種かいるが、7p程度のものしかいない種類もあるようだなあ
ttp://www.cerambycoidea.com/gallery/prioninae/callipogonini/callipogonlemoinei.jpg
Callipogon lemoinei シロジュウジウスバカミキリ
90oほどであまり大きくない。デザインがちょっと目立つ
Macrodontia dejeani デハーンオオキバウスバカミキリ
普通のオオキバウスバカミキリより小型で、13p未満だし
前翅の縞模様も単調だが大顎の形状などにより落ち着いた雰囲気があって
こっちの方が好きという人もいる
Macrodontia属には12種類ほどいるらしい
10p越えも他に何種かいるが、7p程度のものしかいない種類もあるようだなあ
ttp://www.cerambycoidea.com/gallery/prioninae/callipogonini/callipogonlemoinei.jpg
Callipogon lemoinei シロジュウジウスバカミキリ
90oほどであまり大きくない。デザインがちょっと目立つ
2019/03/10(日) 00:55:52.80ID:jD91XK3R
>>123
>そもそも、朽ち木食いのノコギリカミキリ亜科はなんで巨大化の進化をたどりやすいのか、
食っているものが普通のカミキリより柔らかいから脱出し易く
脱出し易いので体サイズが制約条件にならずに大きくなる、
朽木だから各種菌類、細菌類がタンパク質を持ち込んで繁殖していてそれを食べるウスバカミキリも大きくなり易い
なんて考えるのは自由でしょうけど、カミキリの他の亜科にも枯れ木を食べる種類は
いない訳ではないですからねえ
>そもそも、朽ち木食いのノコギリカミキリ亜科はなんで巨大化の進化をたどりやすいのか、
食っているものが普通のカミキリより柔らかいから脱出し易く
脱出し易いので体サイズが制約条件にならずに大きくなる、
朽木だから各種菌類、細菌類がタンパク質を持ち込んで繁殖していてそれを食べるウスバカミキリも大きくなり易い
なんて考えるのは自由でしょうけど、カミキリの他の亜科にも枯れ木を食べる種類は
いない訳ではないですからねえ
126ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/10(日) 00:58:23.97ID:6BWJZzwE 嗜好の変化だろう
なんでも火を通す中国人が寿司を食べるようになったのと同じ
なんでも火を通す中国人が寿司を食べるようになったのと同じ
127ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/10(日) 01:06:59.59ID:Nhw0FxxD >>125
ノコギリカミキリ亜科は朽ち木食いで巨大化傾向
ハナカミキリ亜科は朽ち木食いで小型化傾向
トラカミキリ亜科は朽ちていない枯れ木食いで小型化傾向
カミキリ亜科は生木食いから枯れ木食い、小型から大型まで多様化
フトカミキリ亜科は生木食いから枯れ木食い、小型から大型まで多様化で成虫の後食による生殖腺発達が著しい
こうしてみると、個々の亜科での生活史戦略を検証してみるのも面白そう。
ノコギリカミキリ亜科とハナカミキリ亜科は朽ち木を食う上で朽ち木の微生物利用が進化してないのかな。
ノコギリカミキリ亜科は朽ち木食いで巨大化傾向
ハナカミキリ亜科は朽ち木食いで小型化傾向
トラカミキリ亜科は朽ちていない枯れ木食いで小型化傾向
カミキリ亜科は生木食いから枯れ木食い、小型から大型まで多様化
フトカミキリ亜科は生木食いから枯れ木食い、小型から大型まで多様化で成虫の後食による生殖腺発達が著しい
こうしてみると、個々の亜科での生活史戦略を検証してみるのも面白そう。
ノコギリカミキリ亜科とハナカミキリ亜科は朽ち木を食う上で朽ち木の微生物利用が進化してないのかな。
128エラ通信
2019/03/10(日) 01:09:16.98ID:Gp6vmyzd 日本ではキクガシラやスズメがジョロウグモに捕食されている例はままあるぜ。
国外ではハチドリも、似たようなケースが報告されている。
国外ではハチドリも、似たようなケースが報告されている。
2019/03/10(日) 13:05:25.33ID:tYr8ivQh
海外の洞窟にすむ巨大ムカデは地面から天井まで移動して洞窟に
戻ってきた小型コウモリを生きたまま捕食していて衝撃を受けた。
戻ってきた小型コウモリを生きたまま捕食していて衝撃を受けた。
2019/03/10(日) 16:53:46.23ID:jD91XK3R
東南アジアの西寄りにはそんなに大きなウスバカミキリはいない
特に東南アジア∧東洋区などと限定されるインドシナ半島、マレー半島、大スンダ列島とその周辺だけに限る
(あえてフィリピンも生物分類如何でウォーラセアになってるから外す)と10cmオーバーは1種類くらいしかいないのではともいう
Rhaphipodus hopeiという種類は東南アジア∧東洋区とされる地域では最も大きいカミキリかもなあ
トゲムネオオウスバカミキリなんて和名が付いたり、種小名に合わせてホープオオウスバカミキリとも呼ばれた
かつての図鑑で10cmぎりぎりまで大きくなると言われた
ttp://longicorn.okoshi-yasu.net/d%20rhaphipodus%20hopei.html
スマトラ産が何とか10pになったw
もう1つ、Xixuthrus microcerusという種類がこのサイトで99oになっている
多分100oオーバーも何とかいるだろう
ここで見るとどちらも年間雨量が一年中多いスマトラ産ということで
やっぱり環境が安定してないと大きくならないのかなあとか考えてしまう
ちょっと乾季のある他地域だと同じ種類が80o台後半程度までしか大きくならない
ttp://www.insectdesigns.com/Macrotoma-luzonicum-Philippines.html
フィリピンのMacrotoma uzonicumも10pを超えるものがいる
やっぱりクワガタと競合すると難しいのかねえ
特に東南アジア∧東洋区などと限定されるインドシナ半島、マレー半島、大スンダ列島とその周辺だけに限る
(あえてフィリピンも生物分類如何でウォーラセアになってるから外す)と10cmオーバーは1種類くらいしかいないのではともいう
Rhaphipodus hopeiという種類は東南アジア∧東洋区とされる地域では最も大きいカミキリかもなあ
トゲムネオオウスバカミキリなんて和名が付いたり、種小名に合わせてホープオオウスバカミキリとも呼ばれた
かつての図鑑で10cmぎりぎりまで大きくなると言われた
ttp://longicorn.okoshi-yasu.net/d%20rhaphipodus%20hopei.html
スマトラ産が何とか10pになったw
もう1つ、Xixuthrus microcerusという種類がこのサイトで99oになっている
多分100oオーバーも何とかいるだろう
ここで見るとどちらも年間雨量が一年中多いスマトラ産ということで
やっぱり環境が安定してないと大きくならないのかなあとか考えてしまう
ちょっと乾季のある他地域だと同じ種類が80o台後半程度までしか大きくならない
ttp://www.insectdesigns.com/Macrotoma-luzonicum-Philippines.html
フィリピンのMacrotoma uzonicumも10pを超えるものがいる
やっぱりクワガタと競合すると難しいのかねえ
2019/03/10(日) 17:17:38.80ID:jD91XK3R
一方で東南アジア、であってもウォーラセアやその東でニューギニア西半分、モルッカ諸島などだと
Xixuthrus属の種類で10pオーバーが多数いて、
最大で135mmくらいのが見つかっていたりする
Xixuthrus microceus lunicollis あるいはXixuthrus lunicollis という種類で11pオーバーのがかなり多いな
モルッカ諸島のブル島などにいるようだが
ttp://www.prioninae.eu/taxonomy/xixuthrus/gressitti
ニューギニアの100mmの種類。
フィジーオオウスバカミキリもXixuthrus属
こっちは逆にクワガタで10pオーバーが殆どいないんだよなあ
ホソアカクワガタ類でメタリフェルホソアカクワガタがごくごく稀に100oを超える程度で、
むしろこの種類は大顎ばかり伸びて体全体としては軽い
フトカミキリは100oを超えない、最大は90o止まり!と思ってたら、スラウェシのヘラクレスシロスジカミキリで
95mmまで見付かってるんだよなあ
ミヤマカミキリもNeocerambyx gigasで9pオーバーが見つかった!と言いたいが
雌で伸びた腹まで含めて計測したものらしい
でもそのうち雄でも9p以上が見つかるだろう
なお、昆虫は基本的にはメスの方が大きいがオス同士で戦うものでは逆転し、ウスバカミキリ亜科も闘争性が強いので
オスの方が巨大化する
そしてウスバカミキリ以外の大型カミキリでも、やっぱりオスの方がメスより頭部〜前胸部だけなら大きい種類が多いが
微々たるもので、腹部で逆転されているのが多かったりする
ウスバカミキリ亜科は針葉樹の朽木とかクスノキ科の朽木とか、他の大型昆虫があまり手を付けられないものでも幼虫が食べるが
これはウスバカミキリの一部の種類が大型化するのに関係しているのかどうか?
Xixuthrus属の種類で10pオーバーが多数いて、
最大で135mmくらいのが見つかっていたりする
Xixuthrus microceus lunicollis あるいはXixuthrus lunicollis という種類で11pオーバーのがかなり多いな
モルッカ諸島のブル島などにいるようだが
ttp://www.prioninae.eu/taxonomy/xixuthrus/gressitti
ニューギニアの100mmの種類。
フィジーオオウスバカミキリもXixuthrus属
こっちは逆にクワガタで10pオーバーが殆どいないんだよなあ
ホソアカクワガタ類でメタリフェルホソアカクワガタがごくごく稀に100oを超える程度で、
むしろこの種類は大顎ばかり伸びて体全体としては軽い
フトカミキリは100oを超えない、最大は90o止まり!と思ってたら、スラウェシのヘラクレスシロスジカミキリで
95mmまで見付かってるんだよなあ
ミヤマカミキリもNeocerambyx gigasで9pオーバーが見つかった!と言いたいが
雌で伸びた腹まで含めて計測したものらしい
でもそのうち雄でも9p以上が見つかるだろう
なお、昆虫は基本的にはメスの方が大きいがオス同士で戦うものでは逆転し、ウスバカミキリ亜科も闘争性が強いので
オスの方が巨大化する
そしてウスバカミキリ以外の大型カミキリでも、やっぱりオスの方がメスより頭部〜前胸部だけなら大きい種類が多いが
微々たるもので、腹部で逆転されているのが多かったりする
ウスバカミキリ亜科は針葉樹の朽木とかクスノキ科の朽木とか、他の大型昆虫があまり手を付けられないものでも幼虫が食べるが
これはウスバカミキリの一部の種類が大型化するのに関係しているのかどうか?
132ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/10(日) 17:37:44.32ID:Nhw0FxxD >>130
ウスバカミキリ類(ノコギリカミキリ亜科)で雄の闘争性が激しくて大型化するってのが
興味深いね。
クワガタムシ科だと、「資源防衛型戦略」といって、樹液とか熟した果物のサイトを
配偶行動の場として雄が互いに闘争することで防衛する繁殖戦略の系統群で
2回雌雄異形と巨大化が進化していることが知られているけれど、
そうすると巨大なノコギリカミキリ亜科の種でも何かを繁殖資源として防衛する
行動が進化してきているのかな。
ウスバカミキリ類(ノコギリカミキリ亜科)で雄の闘争性が激しくて大型化するってのが
興味深いね。
クワガタムシ科だと、「資源防衛型戦略」といって、樹液とか熟した果物のサイトを
配偶行動の場として雄が互いに闘争することで防衛する繁殖戦略の系統群で
2回雌雄異形と巨大化が進化していることが知られているけれど、
そうすると巨大なノコギリカミキリ亜科の種でも何かを繁殖資源として防衛する
行動が進化してきているのかな。
133ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/10(日) 17:40:19.87ID:Q9sJyiY0 人間は細菌やウイルスに殺されているじゃないか
何を驚いているんだ?
何を驚いているんだ?
2019/03/10(日) 20:10:01.69ID:jD91XK3R
熱帯の巨大昆虫は高温多雨の環境でないと出て来ない、ようなイメージはある
実際には暑過ぎるとダメで標高1000mくらいに大型種が多かったりする
気温が高い地域は湿度が確保されにくいともいう
だが高温多湿で大型個体になる種類が、乾燥していると大きさはともかく、全くいないのか?
というと、もちろんちょっとでも乾いたら幼虫が死んでしまうものもいるが全種類ではない
Tithoes maculatus あるいは Acanthophorus maculatusというウスバカミキリ
シモフリオオウスバカミキリなんて和名が付いていた
アフリカの広い範囲にいる
https://www.picclickimg.com/d/l400/pict/362123335160_/Insect-Acanthophorus-Tithoes-maculatus-ssp-Tanzania.jpg
かつてはメス個体やあまり大きくない個体ばかりが知られていて、せいぜい70o台と言われていたのだが
大顎の大きな90o台のオスが紹介されるようになり、最大で100o行くのかもなあ?なんて考えられている
ディスカバリーチャンネルでベア・グリルスという人がアフリカで枯れ木中の大型カミキリ幼虫を生で食べていたが
多分この種類と思われる
周囲はかなり乾いた草原であった
この種類は防虫剤と一緒に瓶に入れておいても20日くらい生き続けたなんて言われている
実際には暑過ぎるとダメで標高1000mくらいに大型種が多かったりする
気温が高い地域は湿度が確保されにくいともいう
だが高温多湿で大型個体になる種類が、乾燥していると大きさはともかく、全くいないのか?
というと、もちろんちょっとでも乾いたら幼虫が死んでしまうものもいるが全種類ではない
Tithoes maculatus あるいは Acanthophorus maculatusというウスバカミキリ
シモフリオオウスバカミキリなんて和名が付いていた
アフリカの広い範囲にいる
https://www.picclickimg.com/d/l400/pict/362123335160_/Insect-Acanthophorus-Tithoes-maculatus-ssp-Tanzania.jpg
かつてはメス個体やあまり大きくない個体ばかりが知られていて、せいぜい70o台と言われていたのだが
大顎の大きな90o台のオスが紹介されるようになり、最大で100o行くのかもなあ?なんて考えられている
ディスカバリーチャンネルでベア・グリルスという人がアフリカで枯れ木中の大型カミキリ幼虫を生で食べていたが
多分この種類と思われる
周囲はかなり乾いた草原であった
この種類は防虫剤と一緒に瓶に入れておいても20日くらい生き続けたなんて言われている
2019/03/10(日) 20:20:12.86ID:jD91XK3R
Acanthophorus rugiceps という、同じAcanthophorus属のカミキリは分布がインド〜イランなどで
そこで乾燥地域の中でちょっと孤立してどうにか雨が一定レベル降るかな?という所でも生息し、
幼虫はアブラギリ(ジャトロファ)の根を食い荒らすことがあると報告されている
ttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3648335/
Acanthophorus rugicepsは条件が良いと11pまで大きくなるが、乾燥地で本来の朽木とも違う
まだ生きている根を幼虫が齧る事もあるのだ
なお、アブラギリは樹液にかぶれる成分を大量に含み、種子は燃料に使われる油を含んでいて
10年前の原油高騰時は注目されたが、取り扱いには注意を要する植物である
油も炭化水素が多くて、ヒトなら摂取すると中毒してしまう
クワガタ幼虫だったらとても耐えられないような、乾燥した所や有害な植物にでも耐えられるのも
ウスバカミキリの仲間の特徴なのかもなあ
世界でクワガタが大型化しているのは、最も長く熱帯雨林が保持されてきた東南アジア島嶼部西寄り
あるいは暖帯林であるがそれが長期にわたり残されてきたヒマラヤ山麓など、と言われている
それに対して、火山活動が激しかったインドネシア東部とか、あるいは氷河期に大半が乾燥したインドやアフリカ、あるいは
川の流れが逆向きになるなんて大変動を経験したアマゾン流域ではクワガタが少なく(アマゾンはクワガタが全くいない)、
ノコギリカミキリ亜科が素早くそのニッチを奪ってしまった、なんて考えるのは出来るかなと
そこで乾燥地域の中でちょっと孤立してどうにか雨が一定レベル降るかな?という所でも生息し、
幼虫はアブラギリ(ジャトロファ)の根を食い荒らすことがあると報告されている
ttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3648335/
Acanthophorus rugicepsは条件が良いと11pまで大きくなるが、乾燥地で本来の朽木とも違う
まだ生きている根を幼虫が齧る事もあるのだ
なお、アブラギリは樹液にかぶれる成分を大量に含み、種子は燃料に使われる油を含んでいて
10年前の原油高騰時は注目されたが、取り扱いには注意を要する植物である
油も炭化水素が多くて、ヒトなら摂取すると中毒してしまう
クワガタ幼虫だったらとても耐えられないような、乾燥した所や有害な植物にでも耐えられるのも
ウスバカミキリの仲間の特徴なのかもなあ
世界でクワガタが大型化しているのは、最も長く熱帯雨林が保持されてきた東南アジア島嶼部西寄り
あるいは暖帯林であるがそれが長期にわたり残されてきたヒマラヤ山麓など、と言われている
それに対して、火山活動が激しかったインドネシア東部とか、あるいは氷河期に大半が乾燥したインドやアフリカ、あるいは
川の流れが逆向きになるなんて大変動を経験したアマゾン流域ではクワガタが少なく(アマゾンはクワガタが全くいない)、
ノコギリカミキリ亜科が素早くそのニッチを奪ってしまった、なんて考えるのは出来るかなと
136ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/10(日) 22:33:45.83ID:E9aX62xw タコ、イソギンチャクらが魚を食べるのは有名というか普通だと思うが・・・
137ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 13:24:27.10ID:LrxH5Fpk オポッサムは哺乳類の祖先っぽく見えるね。
138ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 13:25:51.98ID:LrxH5Fpk 俺はカマキリに捕食されたことがあるけどな。
指の皮をがつがつ食べられてそのまま放置していたら
どうなっていたことやら。
指の皮をがつがつ食べられてそのまま放置していたら
どうなっていたことやら。
2019/03/11(月) 14:38:52.10ID:4X65Q5RM
狩りバチで節足動物以外の獲物を 麻酔して幼虫の餌にできるものはいないよなあ
140ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 14:53:39.73ID:s/yBXfiF >>139
その点、ハチよりもハエの方が獲物の選択肢が広いね。
カタツムリ・ナメクジを捕食寄生するハエ
ミミズを捕食寄生するハエ
トカゲの卵を捕食寄生するハエ
カメの卵を捕食寄生するハエ
鳥や獣を捕食寄生するハエ
鳥や獣に寄生するハエ
こんなのが普通にいる。
その点、ハチよりもハエの方が獲物の選択肢が広いね。
カタツムリ・ナメクジを捕食寄生するハエ
ミミズを捕食寄生するハエ
トカゲの卵を捕食寄生するハエ
カメの卵を捕食寄生するハエ
鳥や獣を捕食寄生するハエ
鳥や獣に寄生するハエ
こんなのが普通にいる。
141ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 15:32:19.33ID:l5Xamlwc せぼねもねえ癖に生意気だな
2019/03/11(月) 15:49:45.83ID:4X65Q5RM
2019/03/11(月) 16:46:58.36ID:vRtPgFu1
>>1
イモガイが魚食べたりいくらでも例があるだろ
イモガイが魚食べたりいくらでも例があるだろ
144ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 16:52:59.41ID:s/yBXfiF >>142
狩り蜂の前段階の捕食寄生性の寄生蜂の段階から、ハチの方が捕食寄生者の寄生ハエよりデリケートな事を
やっている印象。
捕食寄生性のハエの場合、寄生している途中で死んでしまっても、その段階で一気に食い尽くせばいいや、って
いい加減な寄生の仕方をしているのが、ミミズやカタツムリの捕食寄生者にたくさんいるという印象を持ってる。
狩り蜂の前段階の捕食寄生性の寄生蜂の段階から、ハチの方が捕食寄生者の寄生ハエよりデリケートな事を
やっている印象。
捕食寄生性のハエの場合、寄生している途中で死んでしまっても、その段階で一気に食い尽くせばいいや、って
いい加減な寄生の仕方をしているのが、ミミズやカタツムリの捕食寄生者にたくさんいるという印象を持ってる。
2019/03/11(月) 22:16:20.76ID:K7bOIkxH
温血動物は麻酔して貯蔵するとか難しいなあ
うまく休眠状態にして代謝を下げられたら良いんだが
それが出来たら、人工冬眠とかもっと簡単に出来てるか
ヤマネとかハチドリとかは代謝を下げられるから
その辺を狙うカリバチが出来るかも知れんが
うまく休眠状態にして代謝を下げられたら良いんだが
それが出来たら、人工冬眠とかもっと簡単に出来てるか
ヤマネとかハチドリとかは代謝を下げられるから
その辺を狙うカリバチが出来るかも知れんが
146ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 22:27:25.45ID:s/yBXfiF >>145
麻酔処理するんじゃなくて肉団子加工するスズメバチ科なら、
陸上脊椎動物食者が進化してきそうだけどね。
あ、ここまで書いてて思いだした。
新熱帯区の水の上に突き出した枝の樹の葉に産卵して
孵化したオタマジャクシが下の水に落下して育つカエルで、
葉上で発育中の卵の中の胚を専門に獲物にして肉団子にする
アシナガバチがいたわ。
麻酔処理するんじゃなくて肉団子加工するスズメバチ科なら、
陸上脊椎動物食者が進化してきそうだけどね。
あ、ここまで書いてて思いだした。
新熱帯区の水の上に突き出した枝の樹の葉に産卵して
孵化したオタマジャクシが下の水に落下して育つカエルで、
葉上で発育中の卵の中の胚を専門に獲物にして肉団子にする
アシナガバチがいたわ。
147ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 22:44:56.88ID:vSPigEeO ちっちゃい蝙蝠がでかい蜘蛛の巣にかかってた
2019/03/11(月) 22:45:24.33ID:K7bOIkxH
>>146
>新熱帯区の水の上に突き出した枝の樹の葉に産卵して
孵化したオタマジャクシが下の水に落下して育つカエルで、
葉上で発育中の卵の中の胚を専門に獲物にして肉団子にする
アシナガバチがいたわ。
なんというニッチな種類w
葉の上に卵を産んで、それがうまく水中に落ちて育つ、
とか図鑑に書いてあるのを見て
モリアオガエルみたいに泡で包むとかならともかく何で無防備なって思ってたが
十分な湿度の森だとそういうのがOKなのかー なんて思ってた
でもこんな卵を狙う天敵もいるのか
そういう卵って脊椎動物に対しては猛毒、とかなんですかね?
無脊椎動物には毒が効かないとか
>新熱帯区の水の上に突き出した枝の樹の葉に産卵して
孵化したオタマジャクシが下の水に落下して育つカエルで、
葉上で発育中の卵の中の胚を専門に獲物にして肉団子にする
アシナガバチがいたわ。
なんというニッチな種類w
葉の上に卵を産んで、それがうまく水中に落ちて育つ、
とか図鑑に書いてあるのを見て
モリアオガエルみたいに泡で包むとかならともかく何で無防備なって思ってたが
十分な湿度の森だとそういうのがOKなのかー なんて思ってた
でもこんな卵を狙う天敵もいるのか
そういう卵って脊椎動物に対しては猛毒、とかなんですかね?
無脊椎動物には毒が効かないとか
149ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 22:59:29.31ID:s/yBXfiF >>148
むしろ、「スペシャリストにだけは毒が効かない」パターンじゃないかなぁ。
モリアオガエルのみたいな泡でおおわれた卵塊を専門で狙う昆虫もいるよ。
新熱帯区だと幼虫時代にこのタイプのカエルの卵塊の中で卵や胚を食って育つゴミムシがいるし、
東洋区だと日本の八重山諸島にもいるクロバエ科のウリンクロバエ亜科のハエが幼虫時代に
やっぱりこの手のカエルの卵塊の中で卵や胚を食って育つ。
むしろ、「スペシャリストにだけは毒が効かない」パターンじゃないかなぁ。
モリアオガエルのみたいな泡でおおわれた卵塊を専門で狙う昆虫もいるよ。
新熱帯区だと幼虫時代にこのタイプのカエルの卵塊の中で卵や胚を食って育つゴミムシがいるし、
東洋区だと日本の八重山諸島にもいるクロバエ科のウリンクロバエ亜科のハエが幼虫時代に
やっぱりこの手のカエルの卵塊の中で卵や胚を食って育つ。
150ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 23:06:32.23ID:s/yBXfiF >>148
ちなみに、東洋区でスズメバチ類が多様化しているのと並行現象で、
新熱帯区ではアシナガバチ類が多様化していて変なのがいっぱいいるんだよね。
ちなみに、クロスズメバチ類、ホホナガスズメバチ類は旧北区で多様化。
ちなみに、東洋区でスズメバチ類が多様化しているのと並行現象で、
新熱帯区ではアシナガバチ類が多様化していて変なのがいっぱいいるんだよね。
ちなみに、クロスズメバチ類、ホホナガスズメバチ類は旧北区で多様化。
151ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 23:11:35.99ID:s/yBXfiF >>134
そうそう。
巨大なクワガタムシ科やカブトムシ類って、低緯度地帯でもだいたい標高の高い照葉樹林的な環境に
いるんだよね。
決して熱帯雨林に多いタイプじゃない。
だから、日本に持ち込んだときに野生化するリスクが指摘されているんだが。
そうそう。
巨大なクワガタムシ科やカブトムシ類って、低緯度地帯でもだいたい標高の高い照葉樹林的な環境に
いるんだよね。
決して熱帯雨林に多いタイプじゃない。
だから、日本に持ち込んだときに野生化するリスクが指摘されているんだが。
152ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 23:15:25.05ID:s/yBXfiF >>135
おいおい、トウダイグサ科のヤトロファ属っていったら、もろに多肉植物の生活型のグループじゃないか。
サンゴアブラギリなんていったら、普通に多肉植物園芸の対象種。
朽ち木食から多肉植物食いになんて、恐ろしく極端な食性転換だなぁ。
生木食いより草本食いに近いじゃないか。
おいおい、トウダイグサ科のヤトロファ属っていったら、もろに多肉植物の生活型のグループじゃないか。
サンゴアブラギリなんていったら、普通に多肉植物園芸の対象種。
朽ち木食から多肉植物食いになんて、恐ろしく極端な食性転換だなぁ。
生木食いより草本食いに近いじゃないか。
153ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 23:16:47.73ID:z4V+ig4M >>7
ネズミとかタランチュラに食われてるからなぁ。
ネズミとかタランチュラに食われてるからなぁ。
154ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/11(月) 23:50:15.83ID:s/yBXfiF >>148
アカメアマガエルの卵や胚に対するアシナガバチの捕食とそれに対するカエルの側の応答、
けっこう生態学的な研究がされているみたいで、Google Scholar検索で論文がいくつも引っかかってきた。
https://scholar.google.co.jp/scholar?hl=ja&as_sdt=0%2C5&q=Agalychnis+callidryas+wasps&btnG=
アカメアマガエルの卵や胚に対するアシナガバチの捕食とそれに対するカエルの側の応答、
けっこう生態学的な研究がされているみたいで、Google Scholar検索で論文がいくつも引っかかってきた。
https://scholar.google.co.jp/scholar?hl=ja&as_sdt=0%2C5&q=Agalychnis+callidryas+wasps&btnG=
155ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/12(火) 12:20:49.09ID:gtj2JvIU タガメは蛇食うぞ
2019/03/12(火) 12:27:00.35ID:zY/Ivb0P
水母「せやせや」
2019/03/12(火) 22:13:43.34ID:gx38GUiR
>>154
自分が一番好きなデザインのカエルがアカメアマガエルなのだがw
引っ掛かって来た論文の最初の奴のアブストを見たら
胚が小さいうちに孵化して水中に落ちれば水中の捕食者に食われるリスクが増え
胚が大きくなってから孵化すれば水中の捕食者に多少食われにくくなるがアシナガバチにやられるリスク増と
で、そこを最小にする胚サイズで孵化している、などとまとまっとる
自分が一番好きなデザインのカエルがアカメアマガエルなのだがw
引っ掛かって来た論文の最初の奴のアブストを見たら
胚が小さいうちに孵化して水中に落ちれば水中の捕食者に食われるリスクが増え
胚が大きくなってから孵化すれば水中の捕食者に多少食われにくくなるがアシナガバチにやられるリスク増と
で、そこを最小にする胚サイズで孵化している、などとまとまっとる
158ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/12(火) 22:28:36.95ID:5xJTIzC92019/03/12(火) 22:34:22.70ID:gx38GUiR
オポッサムを捕食か
昔の図鑑に「ハビロイトトンボはオポッサムを捕まえて食う」という荒唐無稽な記述があったそうな
明らかに間違いだな
ハビロイトトンボは現生では開長最大のトンボと言われるが、胴体も頭部も小さ過ぎる
オポッサムは死んだふりをするが、ハビロイトトンボも死んだふりをする
そしてplay possum というのは死んだふりをするという意味で、
それをハビロイトトンボがオポッサムを弄ぶのと勘違いしたため起こった誤解ではというw
オポッサムは有袋類なので生まれ立てのオポッサムの幼獣なら何とかハビロイトトンボはサイズとしては捕食できるが
実際にはオポッサムの親に捕まえられ食われてしまうだけだろう
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C
樹洞などで幼虫が育ち、大量に発生するボウフラや樹上産卵のカエルのオタマジャクシなどを食って育ち、共食いもする
一方でもっと胴の長い(体長15p以上だが開長は15p前後)ハラナガイトトンボは
パイナップル科の植物の葉の隙間の水たまりにいるなんて書いてある
こっちは世界最長のトンボ
どちらも「ファイトテルマータ」の生物か
アカメアマガエルはファイトテルマータには嵌らなかったタイプ
大きなトンボでもテイオウムカシヤンマだのトゲオヤンマだのはまた別にしておくw
こういうのがギンヤンマくらい速く飛べば小型のコウモリも餌にしてしまうか?なんて考えたくなるが
日本のオニヤンマを見るに、どうも大きくなり過ぎると遅くなるんだよなあ
昔の図鑑に「ハビロイトトンボはオポッサムを捕まえて食う」という荒唐無稽な記述があったそうな
明らかに間違いだな
ハビロイトトンボは現生では開長最大のトンボと言われるが、胴体も頭部も小さ過ぎる
オポッサムは死んだふりをするが、ハビロイトトンボも死んだふりをする
そしてplay possum というのは死んだふりをするという意味で、
それをハビロイトトンボがオポッサムを弄ぶのと勘違いしたため起こった誤解ではというw
オポッサムは有袋類なので生まれ立てのオポッサムの幼獣なら何とかハビロイトトンボはサイズとしては捕食できるが
実際にはオポッサムの親に捕まえられ食われてしまうだけだろう
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C
樹洞などで幼虫が育ち、大量に発生するボウフラや樹上産卵のカエルのオタマジャクシなどを食って育ち、共食いもする
一方でもっと胴の長い(体長15p以上だが開長は15p前後)ハラナガイトトンボは
パイナップル科の植物の葉の隙間の水たまりにいるなんて書いてある
こっちは世界最長のトンボ
どちらも「ファイトテルマータ」の生物か
アカメアマガエルはファイトテルマータには嵌らなかったタイプ
大きなトンボでもテイオウムカシヤンマだのトゲオヤンマだのはまた別にしておくw
こういうのがギンヤンマくらい速く飛べば小型のコウモリも餌にしてしまうか?なんて考えたくなるが
日本のオニヤンマを見るに、どうも大きくなり過ぎると遅くなるんだよなあ
160ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/12(火) 22:49:54.87ID:5xJTIzC9 >>159
日本産のトンボでは、国内では西表島にだけ分布するキイロハラビロトンボが
正にファイトテルマータを幼虫の生息場所とするトンボだよね。
西表島だと、樹洞繁殖性のカエルでは親が栄養卵でオタマジャクシを育てる
アイフィンガーガエルがいる。
樹洞性の高次捕食者というとカ科のオオカ亜科やイエバエ科のトゲアシイエバエ属と同じようなニッチだが、
こいつらと同じ樹洞に居たら、トンボのヤゴの方から攻撃して食っちまうんだろうな。
日本産のトンボでは、国内では西表島にだけ分布するキイロハラビロトンボが
正にファイトテルマータを幼虫の生息場所とするトンボだよね。
西表島だと、樹洞繁殖性のカエルでは親が栄養卵でオタマジャクシを育てる
アイフィンガーガエルがいる。
樹洞性の高次捕食者というとカ科のオオカ亜科やイエバエ科のトゲアシイエバエ属と同じようなニッチだが、
こいつらと同じ樹洞に居たら、トンボのヤゴの方から攻撃して食っちまうんだろうな。
161ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/12(火) 22:51:11.70ID:uALQgMrv オポッサムって、これか
https://youtu.be/9H9pvicOspY?t=88
https://youtu.be/9H9pvicOspY?t=88
162ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/12(火) 23:30:35.60ID:5xJTIzC9 >>159
>>そしてplay possum というのは死んだふりをするという意味で、
>>それをハビロイトトンボがオポッサムを弄ぶのと勘違いしたため起こった誤解ではというw
いや、もっとたちの悪いというか、日本人らしいというか、そういう翻訳ミスの可能性が
頭をよぎっているのだが。
これって、playとpreyの誤認、つまり"l"と"r"の誤認による翻訳ミスなんじゃなかろうか。
play possumだと「オポッサムを演じる」つまり「たぬき寝入りする」だが、
prey on possumだと「オポッサムを捕食する」になるよね。
あ、そうすると自動詞と他動詞の混乱も入っているわ。
>>そしてplay possum というのは死んだふりをするという意味で、
>>それをハビロイトトンボがオポッサムを弄ぶのと勘違いしたため起こった誤解ではというw
いや、もっとたちの悪いというか、日本人らしいというか、そういう翻訳ミスの可能性が
頭をよぎっているのだが。
これって、playとpreyの誤認、つまり"l"と"r"の誤認による翻訳ミスなんじゃなかろうか。
play possumだと「オポッサムを演じる」つまり「たぬき寝入りする」だが、
prey on possumだと「オポッサムを捕食する」になるよね。
あ、そうすると自動詞と他動詞の混乱も入っているわ。
2019/03/13(水) 13:43:09.39ID:24heqvEd
カマキリはカエル、トカゲなどで小さいものなら簡単に食ってしまう
でもヒキガエルやカロテスのサイズになると逆に食われるな
カマキリって攻められると弱いからなあ
コオロギなど大顎の鋭いものは少なくとも幼虫期は餌にしないほうがいい
「イナゴがカマキリ幼虫の足を食いちぎった」なんて報告もあったか
卵から成虫まで育てたけど手間は覚悟だね
でもヒキガエルやカロテスのサイズになると逆に食われるな
カマキリって攻められると弱いからなあ
コオロギなど大顎の鋭いものは少なくとも幼虫期は餌にしないほうがいい
「イナゴがカマキリ幼虫の足を食いちぎった」なんて報告もあったか
卵から成虫まで育てたけど手間は覚悟だね
2019/03/13(水) 20:17:22.57ID:3ojZTPrs
カマキリの若齢幼虫の餌は網でひたすら草むらをスイ―ピングして集めるしかない
ハリガネムシを気にするようになってから、トンボなど水中で過ごす時期のある虫を与えるのは
控えるべきなのかと考えるようになった
ハリガネムシを気にするようになってから、トンボなど水中で過ごす時期のある虫を与えるのは
控えるべきなのかと考えるようになった
165ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/13(水) 22:26:36.33ID:gxstCzkh >>164
そんなの、バケツにバナナひと房分皮をむいて潰して入れ、
ドライイーストを振りかけておけばいいんだよ。
そのうちにショウジョウバエ類がわさわさ繁殖するので、
吸虫管で吸い取って、冷蔵庫で軽く低温麻痺させてから
カマキリの若齢幼虫に与えればいい。
そんなの、バケツにバナナひと房分皮をむいて潰して入れ、
ドライイーストを振りかけておけばいいんだよ。
そのうちにショウジョウバエ類がわさわさ繁殖するので、
吸虫管で吸い取って、冷蔵庫で軽く低温麻痺させてから
カマキリの若齢幼虫に与えればいい。
2019/03/14(木) 03:34:19.29ID:xy4orTe/
167ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/17(日) 13:55:05.99ID:gnFZXeGJ オンギャアァアアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアアアオギャアアアアアア
168ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/03/19(火) 22:47:58.05ID:6IQSjcIE 有吉弘行のダレトク!?[終]★4
169ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/05/01(水) 13:44:16.57ID:qb3MasX2 オポッサムの寿命が3年しかなかったとは知らなかったなあ
170ニュースソース検討中@自治議論スレ
2019/05/01(水) 13:58:31.58ID:qD1HrUeK■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています