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【古代】古代南欧で謎の「男性大量流入」、DNA調査で判明 4500年前にいったい何が?[03/19]

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2019/03/19(火) 13:47:46.74ID:CAP_USER
■8000年におよぶイベリア半島の古代人DNA、4500年前にいったい何が?

人類の移動が始まって以来、現在のスペインとポルトガルが位置するイベリア半島は、アフリカ、欧州、地中海沿岸の文化が混じり合う場所だ。

 8000年にわたるこのイベリア半島の古代人の遺伝的特徴をまとめた新たな論文が、遺伝学者と考古学者からなる111人の研究チームにより、2019年3月15日付けで学術誌「サイエンス」に発表された。論文によると、遺伝子は非常に複雑に入り混じっているという。また、約4500年前に謎の大移動が始まり、それだけで古代イベリア人男性のDNAが完全に一新されたことが示唆された。

 いつ、どのように、イベリア半島へさまざまな人々がやってきたのかを探るため、研究チームはDNAに刻まれた痕跡を調べた。古代イベリア人271人のゲノム配列を決定し、これまでに公表された別の132人のデータと統合した。

 結果は、予想以上に複雑だった。

■男性はすべて置き換わっていた

 イベリア半島の古代人の遺伝子構成は、青銅器時代に劇的に変化し始めた。紀元前2500年頃から、黒海とカスピ海周辺のステップ地帯に暮らしていた人々に関連する遺伝子が、イベリア半島の人々から検出され始める。その後、古代イベリア人のDNAの多くが、ステップ地帯の人々のDNAで置き換えられた。

 インド・ヨーロッパ語族を広めたのはステップの人々だったという仮説がある。その「ステップ仮説」では、ステップの人々はほぼ同時期に、東はアジアへ、西はヨーロッパへと広がったとされる。今回の論文は、彼らがイベリアにも到達していたことを示している。その前後で、イベリアの人々の60パーセントにはステップ由来の遺伝子が加わらなかったが、Y染色体は紀元前2000年までにほぼ置き換わった。Y染色体を持つのは男性のみであるため、ステップ地帯から男性が大量に流入したことが示唆される。


「影響は男性にとても偏っていたようです」とナショナル ジオグラフィック協会の上級プログラムオフィサーを務める遺伝人類学者ミゲル・ビラー氏は話す。なお、氏は今回の研究に関わっていない。

 やって来た男性は何者だろうか? 争いはなかったのか? ビラー氏は、ステップの男性は、馬に乗り青銅器を携えてイベリア半島にやって来て、青銅器時代の到来を告げたのではないかと推測している。同氏はこの移動の影響を、1490年代に欧州人が上陸した際に、南北米大陸の先住民が直面した事態になぞらえた。

「欧州の端から端まで広がる大移動に成功し、いまだにこの西端の地に多大な影響を及ぼしているのです」とビラー氏。

 その頃、青銅器が使われ始めたこと以外に、ステップ文化の明らかな痕跡はイベリアでまだ見つかっていない。一方、今回の研究により、西欧でインド・ヨーロッパ語族ではない唯一の言語を話す現代のバスク人が、ステップの人々と非常に近い遺伝子マーカーを持っていることがはっきりと示された。イベリア半島では、その後も何世紀にもわたり遺伝子が混ざり合ってきた。だが、現代のバスク人の遺伝子は、そうした現代のスペイン人のものとは異なるという。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031800167/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031800167/
2ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 13:57:41.86ID:VSHGDvYB
飢餓が発生 食い詰めた男が大移動
3ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 14:00:18.26ID:G5jeVyNQ
ウホッ?
2019/03/19(火) 14:01:47.88ID:PpXabc0W
軍隊の進行でそ???
それ以外に何があるのかと?
2019/03/19(火) 14:02:39.55ID:B0rPywlj
戦争で勝った側が流入、現地の男は殺して女は性奴隷
6ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 14:09:23.96ID:IjoMKtPr
>西欧でインド・ヨーロッパ語族ではない唯一の言語を話す現代のバスク人が、
>ステップの人々と非常に近い遺伝子マーカーを持っていることがはっきりと示された。

この辺はロマンやん
2019/03/19(火) 14:10:28.52ID:gF3uUuk7
>>5だろうね
現代でも一部の紛争や戦争でそれやってるよ
ユーゴ紛争とか男は殺し女は犯すをやって対立民族を潰そうとしてたし
2019/03/19(火) 14:17:09.78ID:ohRFSnF7
ええじゃないか、ええじゃないか、と踊りながら移動したと思う
9ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 14:18:23.85ID:C9cblvuM
狩猟の時代は10%が子ども関係なしに殺人で死んだ
10ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 14:24:30.82ID:p7euQVyE
エンジョイ&エキサイティングな虐殺があっただけだろう
2019/03/19(火) 14:28:22.12ID:lkXqeAjz
パヨクババア「つまりはアベガー」
12ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 14:28:45.16ID:nu5NoieV
ソープ「イベリア」
13ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 14:39:35.78ID:9m9ROe/b
かあちゃん怖いよ! に決まってるだろ!?
14ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 14:54:18.76ID:uMUOOLN+
ユーラシア大陸とアフリカ大陸における「Y染色体のボトルネック」つまり男性に偏った
大量殺戮が繰り返されてY染色体の遺伝的多様性が激減した時期がおよそ
7千年前ごろから5千年前ごろとされているから、イベリア半島の事件はこの最終末期の
エピソードと言えそうだね。

騎馬遊牧文化の確立はおよそ3千年前だから、ステップからの襲撃者は騎馬戦士ではなく
チャリオットに乗った戦士集団だったのだろう。

男性のみの戦士集団による征服後に男性を皆殺しにして女性を被征服地の現地妻にした。
男性は生産労働に携わらず政治と戦争に専念し、現地妻の女性が生産労働を担ったので、
物質文化の多くは変わらなかったのではないか。

ただ、青銅器だけは戦闘技術体系と強く結びついているので、戦士集団のステップ地帯の
本国から技術者が呼び寄せられて現地生産が開始されたのではないかな。
15ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 15:06:23.85ID:Z+hOwAoY
どこでも北がわかるんだがそういうこと?
16ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 15:11:39.30ID:RYexMdYW
ヒト族は凶暴すぎ
17ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 15:30:51.42ID:cqtV2g9i
ヒトのDNAが多様性に乏しい理由として、
同じヒト族同士で絶滅戦争を何度も繰り返して生き残った極少数が現生人類の先祖という説があるな
18ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 15:33:27.22ID:rYIg7+e+
世界がうなずいた「うん、シリア難民と就職ブローカー」
19ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 15:48:36.27ID:qBj7Cdty
中国がチベット、ウイグルで現在進行系でやってるやん、男は生殖出来なくして女は漢族の子供を産ませる。
20ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 15:50:04.46ID:Yz0LYP1T
>>5
結局、南米で白人がやった事と同じだよな
南米ネイティブの男の遺伝子なんて1%程度しか残ってない
99%は白人のY遺伝子
21ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 20:15:14.94ID:2mo1BX7c
南米原住民のY遺伝子は現代原住民に十分伝わってるが白人Y遺伝子の一部も保有してる
22ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 21:27:00.80ID:ymYTeJBf
男は皆殺しにされちゃったのか。
23ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 21:34:31.79ID:BUSwPsNf
古代の北斗の拳かね
人間の歴史は戦争の歴史
24ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 21:36:07.34ID:1MVOqQRf
>>22
そういうことになるが
文化的(言語的)に変化があったわけではなさそうなのが奇異な点
完全な母系社会だったとしか考えられない

古代ミステリーのひとつ
25ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 21:39:09.54ID:1MVOqQRf
中南米と似ていると指摘しているが
中南米は言語や支配体制は完全に侵略者側に置換されているのが異なる

まさしく古代のミステリー
2019/03/19(火) 21:41:51.44ID:M5tDwsv4
>>1
男の大移動って軍事遠征くらいしか思いつかないけど
27ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 21:47:59.17ID:BUSwPsNf
戦勝した側が敵の男を皆殺しした上に、女たちをヤリ捨てて去って行った
こうですか?
28ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 21:52:38.83ID:1MVOqQRf
>>27
なるほど
それなら説明がつくね
でもそんなことあるかなあ・・・

ただフランスもブリテン諸島も
男性遺伝子ハプログループはかなり入れ替わっているけど
文化的には言語以外は連続性がある程度あったみたいだから
よほどオンナどものレベルが高かったと言うことなんだろうね
29ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 21:59:01.31ID:dU50RGE8
やっぱりキリスト教は怖いよな。
皆殺しだもんな。
四谷とか池袋とか白金とかを夜通る時は要注意だ。
30ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 22:01:58.48ID:srUS9/rE
戦争で勝って、男を皆殺しにしても、言葉や文化は変わらん。
日本のハーフ見れば分かるだろ?
親父は外国人でも、子供は日本語しか話せない。
子供を育てるのは女だからな。
31ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 22:04:35.21ID:srUS9/rE
>>25
中南米は男を皆殺しにしてない。
多くは奴隷として生きてた。

その理由は、南米は稼ぐ場所だったから

スペインは稼ぐ場所じゃなくて移住先。
だから男は全部殺した。
2019/03/19(火) 22:14:57.50ID:S6L3IZz4
奴隷にしたが、征服者が持ち込んだ病原菌でやられ、奴隷が減ったのでアフリカ人を連れてきたらさらに一緒に付いてきた病原菌で止めを刺されてる

激減したのは事実
33ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 22:17:27.38ID:hbSUIP7+
勝った方の男が負けた方の女を所有し
負けた方の男は半分殺され半分は奴隷で妻帯を許されなかったのだろう。
昔は言語も通じなかっただろうし国際的掟も無く
殺すか殺されるが多かったのだろう。

Y染色体は男性の流れを示し
淘汰が激しく言語の流れを示す。
ミトコンドリアDNAは女性の流れを示し
淘汰はそれ程でもなくその地固有の民族を示す事が多い。
ってよく言うよね。
34ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/19(火) 22:19:24.41ID:hbSUIP7+
>>30
それは現代話だから
35ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/19(火) 22:23:04.93ID:1MVOqQRf
征服集団が被征服集団の男を大量殺戮するようになったのは農耕開始以降のこと
支配者の男性が複数の女性に子供を産ませるのが常態化したのも同じ
世俗的なことを言っているのではなく最近の遺伝子調査で実証されている

だからイベリア半島で印欧語族の男たちが自分たちの言語を
押し付けなかったのは異例中の異例のことなんだ
だからニュースになっているワケ

ここまでは理解してくれな
2019/03/19(火) 22:30:42.34ID:kw/+/J8Q
非印欧語のバスクが一番草原部族の血を引いてるってどういうこっちゃ
2019/03/19(火) 22:32:45.31ID:ozj8TvWD
4500年前なら寒冷化が進んでる頃だから
食べる物がコロコロ変わってる時期だろう。

新しい作物を伝えて回る連中がいて
その土地の風土に合うと居着く。

伝えて回る連中は男共だからY染色体が一斉に入れ替わる。
38ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/19(火) 22:38:51.05ID:Ob0eugHO
先にヨーロッパにいたウラル語族がインド語族に征服されてY遺伝子と言語をほとんど塗り替えられたけど、イベリアのバスク人だけは言語入替が起こらなかったのがミステリー、って事かいな?
ヨーロッパ人の祖先ってインド人なんだな。なんかそんな気もするな。もしかしたら多地域進化説もあるかもね。インド起源がコーカソイドなのかも。
39ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/19(火) 22:39:45.91ID:QpOpkkPt
>>2
逆だろうな
青銅器によって生産性が上がって人口爆発が起きたんだろう
40ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/19(火) 22:40:07.69ID:hbSUIP7+
主人たる多くのステップの民が印欧語族で
従属した当時ステップにいた非印欧語族のバスク人が
この山の地で淘汰されずに閉じた生活を守り続けることに成功した
という意味なのかな。
で元いた場所では淘汰されたみたいな。
バスク人って世界的にも珍しいRH-の集団だよね。
41ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 22:43:22.53ID:hbSUIP7+
>>38
インド北部は印欧語族に侵入された側だろ
元からいたのは南部に残っている
2019/03/19(火) 22:45:26.31ID:jYyioNct
ゲルマン人の大移動なの??
43ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/19(火) 22:47:04.95ID:PNSCQqfa
部族によるスワッピング
44ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 22:47:43.30ID:hbSUIP7+
それはもっと新しい時代
4544
垢版 |
2019/03/19(火) 22:49:28.19ID:hbSUIP7+
ゲルマンの移動の事ね
46ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 22:51:29.59ID:A6R1bFNo
>>29
4500年前にキリスト教は存在しない
欧州人の凶暴性は宗教関係なく古代から普遍
47ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 22:51:54.29ID:1MVOqQRf
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA
  ↑
これは古代イベリア半島南部に広く居住していた非印欧語族のイベリア人についてのwiki
バスク人と言語的に関係があるかどうかはまだ定かではないが
男性遺伝子が入れ替わってもイベリア半島では印欧語は定着していなかった

ここが英仏独伊あたりと決定的に異なる点
イベリア人はやがてスペイン人に吸収されていくが
バスク人だけは執拗に民族として残存した
バスクだけではなくイベリア半島全体の特徴として捉えた方が良いのかな
48ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 22:55:14.22ID:A1uqt37R
いつの時代も人殺しが好きなんだね。
2019/03/19(火) 23:00:07.43ID:n7g7FS2V
アーリア人だろう
凶暴な所業は大体あいつら由来
50ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:07:13.16ID:1MVOqQRf
英国でもストーンヘンジを造った集団の
現在のイギリス人への遺伝子的貢献度は約10%と言われている

4500年前の侵入(恐らくケルト人)から始まって
アングロサクソン人、ノルマン人の侵入でかなり変容したようだ
51ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:08:56.38ID:14vtvTKP
古代宇宙人説ではそう考える
52ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:16:50.51ID:1MVOqQRf
欧州古代人変遷史
10000年以上前 クロマニヨン人
9000年前頃から 初期農耕民(トルコから侵入)
4500年前頃から 印欧語族(南ロシアから侵入)

クロマニヨン人と言っても最近では少なくとも五つぐらいに分かれるようだ
初期農耕民は一時全欧州に拡がったがアイスマンもその系統
印欧語族は欧州の南と西ではYハプロがR1b、東と北ではR1aが主体

この考え方が中心になったのは2015年あたりからだからまだ5年足らず
53ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:17:20.12ID:vBF9ixVy
一万年から五千年前まで北部アフリカは緑豊かな土地だったが
木を切りすぎて砂漠化が急速に進んで住めなくなったんだよ
丁度4500年前に集団移住が起きたんだろ。
54ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:17:53.19ID:z/ldXApD
ヒャッハーwwwww

入れ食い入れ食いwwww
55ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:21:17.36ID:9Vkx83H6
勉強になるスレだな
56ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:33:06.47ID:hbSUIP7+
フェニキア人の都市は3500年前ぐらいからか。
もう少し前から住み始めてたのだろうが。
57ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:38:40.82ID:Doc6LZPR
近代以前は人口も遥かに少なく密度も低いので、人口の異常な増減は良くあったらしい
気候変動の影響にも非常に敏感で、パンデミックによる人口激減も良くあったらしい
その結果、地域的に人間がほぼ入れ替わることが頻繁に起こり得たらしい
58ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:39:21.18ID:1MVOqQRf
>>53
話は違うが北アフリカ(マグレブ)には2000年前ぐらいまでは象が野生していたらしい
だからハンニバルもカルタゴの領域で調達した象でローマに攻め込んだことになる

また2000年前ぐらいまでは欧州南部(ギリシャ・イタリア)にライオンが
生息していたと推測されている
だからギリシャ神話などにライオンが出てくるのは作り話ではなく
彼らの実話に基づいていることになる

余談だけどね・・・
2019/03/19(火) 23:39:40.76ID:DDGdRXe1
争いに負けて奴隷の男は子孫を残せない
60ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:41:36.57ID:kG5xNGHg
>>7
チベットウィグルだね
男は根絶やし
61ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:44:15.09ID:hbSUIP7+
ローマとかが見世物や戦わせる為に
アフリカから調達したものではなくて?
62ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:47:40.20ID:tFo4DEB4
>>1
うーん、なんとも不思議
ロマンですなぁ
63ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:55:40.68ID:hbSUIP7+
ヘロドトスの歴史だったかな、
ある部族だか国だかの勝った方が男を殺し女を妻にして
その後また他へ遠征中にその母から育った子供らの世代が大人になり
戻って来た父の軍を滅し
支配者となるみたいな記述があったのは。
父側がある強いスキタイの部族だったような。
まぁ直接関係無いけど。
64ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/19(火) 23:58:38.84ID:sedW9y0f
女様が隣近所の男を捨てて、遠くから来たイケメンに貢ぎまくっただけだろ。
2019/03/20(水) 00:10:09.12ID:pvC6jiOG
>>4
軍隊は軍隊でも、「男は殺せ、女は犯せ、ひゃっはー」な連中だろう

>>36
その後の民族混交に加わらなかっただけかと
66ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 00:16:33.18ID:OZlrDKO4
遺伝子の広がりと
言語の広がりはわりと一致するんやね
これは面白いところ
2019/03/20(水) 00:34:05.75ID:/owTiO/J
コミケ会場が移転したんだよ
68ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 00:44:03.99ID:vSSd3VjL
普通にケルト人だろw
69ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 00:49:02.42ID:m0PujX1E
>>63
不確かなスキタイの記憶で書き込んでしまったが
幾つかの話が混ざってしまい出鱈目な話になってた。
63は全面的に無かったことにして下さい。
間違いでした、すいません。
2019/03/20(水) 00:51:58.84ID:LEFelzbp
>>39
人口爆発で飢餓が発生
71ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 00:57:51.74ID:LSOsO1fz
>>68
ケルトの西欧への拡大は青銅器時代末〜鉄器時代初のハルシュタット文化の時だよ。
だいたい、東地中海や西アジアの青銅器時代文明を滅亡に追いやった
「紀元前1200年のカタストロフ」と同じタイミング。

このニュースで扱われているのは青銅器時代初頭の事件。
古代文明の黎明期の頃だね。
72ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 01:07:10.82ID:Nb9pCCJG
絶対「ヒャッハー」って言ってた。
2019/03/20(水) 01:13:12.64ID:7Z+EvzP0
モヒカンに皮と骨で作ったベスト、青銅の斧でヒャッハーするモブ
74ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 01:43:56.18ID:myBLNjTt
文化的には変わらなかったてことは、侵略された結果ではないかもね。

男性に病気が流行って減少したところ、他の地方から流入したのが主原因じゃなかろうか?
75ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 01:55:24.73ID:xDTidlaL
平和というのは、戦って得るものということ。
きれいごとでは家族も国も守れないということだ。
76ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 01:58:40.01ID:xDTidlaL
韓国人がベトナム戦争でやったことやんけ。
77ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 01:59:54.92ID:vSSd3VjL
高い文化を持ってた先住民の♂が野蛮な侵略者に滅ぼされれば女系で文化は残るw
滅ぼされたのが非印欧語系のバスクやブリテン諸島の巨石文明人で滅ぼしたのが現在のケルト人の先祖w
2019/03/20(水) 05:19:50.07ID:mdQF6phl
売春婦が沢山いたんだろ
79ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 05:42:10.79ID:pKzZI1TK
生物学的に見れば、
・まず最初に男は全部殺す。
・男児は全部殺す。
・遺児も全部殺す。

残りの女と交尾したら民族浄化は完了である
80ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 08:40:16.80ID:Y3AasPUZ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA
  ↑
ケルティベリア人のwiki

イベリア半島への印欧語族の大規模侵入は2回
�@4500年前の侵入
 遺伝子的には大きな影響を与えたが言語的には影響せず(スレタイの話)
�A2500〜2600年前のケルト人の侵入
 先住民のイベリア人と融合してケルティベリア人を形成
 本格的な印欧語化であり現スペイン人の基層を形成

今までの歴史書では�Aは取り上げられていたが�@に言及はなかった
数年前から西欧全体で男性の遺伝子的交替が注目されてはいたが
今回本格的に紹介されることになったもの

こういう理解でよろしくお願いします
81ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 08:46:51.53ID:DvfTifGW
時期的に肥沃な三日月地帯の遊牧民が世界中を荒らし回ってたんじゃないかな
ヨーロッパとアジアに広がって混血しながら同化していったようだが
それが数百年後にエジプトで王朝を打ち立てたヒクソスなんかもそういう流れな気がするけど
ヒッタイトの後またたくまに鉄を世界中に広めたのもこいつらな気がするが
dnaがなんなのか記事に書いてほしいな
82ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 09:22:27.07ID:YDGMPkWU
>>39
面白いと思う。
83ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 09:25:28.16ID:fAgPcC3a
ステップの人々と非常に近い遺伝子マーカーを持っているバスク人が
西欧でインド・ヨーロッパ語族ではない唯一の言語を話すってなにがあったんですかね
2019/03/20(水) 09:43:26.78ID:Ql0TFFkS
2500〜2600年前のケルト人の侵入
 先住民のイベリア人と融合してケルティベリア人を形成
 本格的な印欧語化であり現スペイン人の基層を形成

このケルトの侵入に遭わなかったのがバスクでは?
85ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 12:32:53.62ID:LSOsO1fz
>>81
「肥沃な三日月地帯」の内側のシリア砂漠の遊牧民はアフロアジア語族セム語派で、
この記事で話題にされている黒海カスピ海北方から広がった印欧語族系の遊牧民とは別口だろう。

あと、ヒッタイト滅亡とその後の製鉄技術の拡散は、
東京国立博物館の小野塚拓造の提唱している「紀元前1200年のカタストロフ」前後でのサプライチェーンの
大きな組み換えと深く関係しているんだと思う。
2019/03/20(水) 19:21:45.45ID:2kihlql7
>>28
なんだかんだ言って取り込まれた、と見ることもできる
それに、支配的であっても言語は現地に合わせることが絶対ないとは言えんよ
数としてはあっちの方が多いだろうし、子供は母の言葉を主に覚えるだろうしね
そういった状況では初代の連中が消えれば元に戻る
2019/03/20(水) 19:25:36.70ID:2kihlql7
>>46
> 4500年前にキリスト教は存在しない
その通り
> 欧州人の凶暴性は宗教関係なく古代から普遍
それはどうだかな、俺は人類普遍の特性、だと思ってるがね
なんというかそういう奴多いが、東洋人だって変わらんし、例を上げればそれ以上もある、
恐らく白人たちもその例をあげてそう思ってるだろうぜ、東洋人は残虐だ、とねw
俺たちは違うんだ、という傲慢さ、右翼的な選民思想的なものを感じるよw
そういうのが多民族の軽視、虐殺を生むのにな
2019/03/20(水) 20:36:30.36ID:4MKyJn7m
モンゴロイドは狂暴というかただ未開で野蛮なだけ
89ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 20:57:12.31ID:1S35xIkc
分子生物学的な視点で天皇制を見ると面白いぞ

あるY遺伝子のDNA配列が2000年も他の分子を操っているんだぜ
90ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 21:38:58.92ID:Y3AasPUZ
古代の狩猟採集民は濃色の肌に青い目に身体的特徴があったようだ
英国・スペイン・ルクセンブルグ・ハンガリーで7,000〜10,000年前の人骨を
遺伝子調査した結果ほぼ同様の傾向が見られたらしい

その後初期農耕民や印欧語族と混血するなかで
肌の色がどんどん白くなって現在に至っているとのことだが
イベリア半島で淘汰された先住民男性たちも
侵入者である印欧語族系集団よりは色黒だったのだろう

青い目は多くの現欧州人に引き継がれているが
黒い肌は完全に歴史の彼方に葬られてしまったようだ・・・
91ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 21:51:28.23ID:m0PujX1E
バスクって
ケルト以前の先印欧語族の生き残りって感じだね。
92ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 22:15:14.62ID:Y3AasPUZ
>>91
言語的にはそうだけど遺伝子的には周辺の印欧語族とあまり変わりない
そこの辻褄合わせがここ数年のイベリア半島をめぐる
分子人類学の課題のひとつのようだ
93ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/20(水) 23:57:04.78ID:nFFVDvqP
アーリア人か
94ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 00:12:26.79ID:CAIC1jqs
古代ローマ時代は「タラコネンシス」

たらこスパゲッティ食べたくなった
2019/03/21(木) 04:26:05.43ID:yrju6VVJ
民族は消えてもその時代が証拠として残ってる
怨恨は消えない
96ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 08:03:10.48ID:YVU0O5Tq
インド北部にも侵入して支配層になったのだろう
97ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 08:30:30.73ID:GbryA0v8
https://sicambre.at.webry.info/201802/article_28.html
  ↑
過去1万年間のヨーロッパの遺伝子変化

約4,500年前の人類移動にも触れられている
ブリテン島(英国)では遺伝子も含めた住民の大きな入替えがあったのに
イベリア半島では入替えが限定的と書かれている

今回の論文と併せて理解すると
イベリア半島は常染色体ベースでは大きな影響はなかったが
男性に遺伝するYハプロではほとんど入れ替わったことになる

恐らく少数の男性がイベリア半島に侵入してまず一部の地域を支配
そこの男性を殺して女性との間に子孫をつくる
そして徐々にイベリア半島全体に支配を拡げていくと言うパターンと推定される
しかし文化的には従来の言語・文化をそのまま引き継いだ

こんなシナリオなのだろうか・・・
98ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 09:55:33.26ID:zokupe21
征服支配した支配階層の言語がほとんど残らなかったのが、スラブ人地域でよく起きてる。

ロシア人だとスウェーデンバイキングとかモンゴル人とかいった征服支配者層が
貴族家系としては残ったが独自の文化とか言語はほぼ失ってる。

バルカンの南スラブ人集団なんかもそうで、ブルガリア人なんかはテュルク系の
騎馬軍事集団に服属して彼らに率いられてバルカンに入ってきたスラブ人集団が、
結局はテュルク系支配者をほぼ同化吸収してテュルク文化はヨーグルトなんかの
食文化などに一部残っているだけ。

同じ南スラブのセルビア人やクロアチア人なんかも、もともとはイラン系遊牧民に
服属してバルカンまでやってきたらしいが、ここでも支配者階層をほぼスラブに同化吸収
している。
2019/03/21(木) 12:28:44.36ID:KbL6xUVx
日本の場合、縄文原住民系のY遺伝子であるD1b系統が4割程度で、弥生
系のO1b系統と同じくらい残っているし、縄文より古いC1系統なんての
も地域によってはそこそこ残っている。
つまり、侵入された側の男性も皆殺しにはなっていない。大陸ではD系統
なんて山岳部のチベット除いてO系統に駆逐され、ほぼ残っていない。
100ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 13:09:09.81ID:GbryA0v8
4500年前に大量流入したステップ集団のY遺伝子ハプロはR1bが大半と推定されている

現在のスペインのR1bの比率
スペイン全体  69%
アンダルシア  58.5%
アラゴン     60.5%
カスティリャ   64%
カタロニア    66.5%
ガリシア     57%
バスク      85%

バスク人が際立って高い
ピレネーから遠ざかるほど低くなっている
カルタゴの支配、ローマの支配、ゲルマン人の侵入、イスラム教徒の支配
これらがスペイン各地域における遺伝子面での多様性を生んだと言うことなのだろう
101ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 13:42:34.72ID:zokupe21
>>99
やはり、ユーラシア大陸とアフリカ大陸の新石器時代に起きた「Y染色体のボトルネック」の洗礼を
日本の縄文社会は受けておらず、さらに弥生時代になってからの稲作コロニー間の殺戮はあったものの、
大陸での「ボトルネック」をもたらした殺戮よりずっとましなものだった、という事なのだろうな。
102ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 17:41:36.47ID:vyHpxuf5
イベリア人
イタリア人

これ絶対関係性あるよな
2019/03/21(木) 18:56:35.15ID:LOgV/rDm
ハプロDNAではなく、SNPなどの大規模ゲノム解析でないと
集団についてはなんともいえない
2019/03/21(木) 19:04:26.27ID:wZZ4Vpxg
>>101
置き換わりがあるのは虐殺の傍証たりえるが、あまり見られないからとそれがないとは言えないと思う
やった側も似ていて多様だったかもしれないし、仲間同士で殺しあった場合も分らないからだ
105ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 21:37:24.08ID:GbryA0v8
>>103
10年ぐらい前はハプロ研究全盛だったが
ここ数年で常染色体研究に軸足が移っている
今ではハプロはほんの添え物程度
106ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/21(木) 22:06:30.88ID:zokupe21
>>105
次世代シーケンサーの普及で、学問の眺めの地平が全く一変してしまったな。
2019/03/23(土) 11:01:54.29ID:RrkcKhpO
イギリスでもDNAを元にだいぶ研究が進んできているんだな。このスレのイベリア半島の状況と比較すると面白い。
【人類学】激変した「イギリス人」の顔を一挙復元、4万年分 英博物館[01/30]
http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1548851640/l50

【考古学】5000年ほど前のストーンヘンジの石柱、採石場を特定、研究発表 英国の考古学者チーム[02/26]
http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551183870/l50
2019/03/23(土) 13:29:38.56ID:RrkcKhpO
【人類学】初期人類デニソワ人、首飾りなど装身具を製作か 研究[01/31]
http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1548930986/l50

そういえば、ネアンデルタールとデニソワのハーフの娘さん
お母さんがネアンだったそうだが、イベリア近辺のネアンという情報が
あった気がする。もしかして、当初のイベリア人が追い出したネアンじゃ・・・
2019/03/23(土) 19:48:59.05ID:FAaC+uQt
日本の縄文〜弥生の辺りはどうなんだろ?男入れ替わったのかな
110ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/23(土) 22:53:37.74ID:QPJz/sNJ
>>109
縄文系のY染色体ハプロイドがかなり生き残っているから、男の皆殺しは起きなかったんじゃないのかな。
111ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/23(土) 23:14:31.56ID:9l6R3mfD
4500年前なら大規模戦闘はあったろうし、交易網もそれなりにあったはず。
戦争か貿易に伴う伝染病の伝播かその両方か。
112ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/23(土) 23:27:30.52ID:9l6R3mfD
>>81
隕鉄なんて青銅器と大して変わらないんじゃないの?
鋼が登場するまではそんなに広がるとも思えないけど。
113ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/24(日) 10:39:34.99ID:yRXa2FTP
>>110
正解
2019/03/24(日) 11:09:57.77ID:Aj5g4GkB
>>109
縄文系と思われる古代東北の蝦夷(エミシ)に対しても、征夷で降伏した
場合は皆殺しにせず、各地に移して兵力として使ってたくらいだからね。
縄文やそれ以前の系統と言われるY染色体D1bやC1か本土でも4〜5割
程度いるそうなので、弥生や渡来人のOと拮抗しており、結果的には共存
という形でしょう。
115ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/24(日) 14:22:58.84ID:hEh/qrvg
弥生開始の、渡来系弥生人の来始めた紀元前10世紀ってのは、大陸だと西周盛期にあったっていて、
「古代文明」の時代に完全に突入しているんだよ。

大陸で被征服者の男子皆殺しが盛んに行われていたであろう時代って、現代人のY染色体の多様性と
突然変異での多様性蓄積のシミュレーションからかなり時代が特定されていて、
それが大雑把に言って7千年前(紀元前5千年)〜5千年前(紀元前3千年)のあいだ。

つまり、この記事で紹介されているイベリア半島での4千5百年前の旧いY染色体の根絶事件は、
男子皆殺しの流行した時代の最末期に相当している。

弥生の開始はそれよりずっと後。
2019/03/24(日) 15:26:06.70ID:wZ24C/WC
>>90
の狩猟民族は犬の埋葬習慣があったのかな?
【考古学】約6000年前の新石器時代の「愛犬」、人と一緒に埋葬 研究[03/01]
http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551500128/l50
117ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/26(火) 07:24:58.03ID:QS4CHoG1
農業の開始で巨大な権力が誕生した
権力者たちが女性を総獲りする
男性遺伝子のボトルネックが発生する

これは世界歴史上の常態だから
この流れに民族集団を重ね合わせればスレタイも理解出来る
2019/03/26(火) 11:06:19.82ID:d8g5E7iJ
一夫一婦制は人間の歴史の中では不自然なんだって
119ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/26(火) 16:39:19.62ID:eiTL6mar
一夫ゼロ妻制が生物として自然なあり方ということか
120ニュースソース検討中@自治議論スレ
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2019/03/26(火) 17:06:32.72ID:Wrz+5e0I
学生の頃は歴史の教科書などで「紀元前3千年紀に印欧語族が欧州全域に支配を広げ」
などと書いてあったのを読んで、印欧語族という優秀な民族がいたと思い込んでいたが
結局のところは黒海北方のステップ地帯に住んでいた民族が、アジアの遊牧民の影響で
馬を使いこなす技術を覚えてその結果、軍事的に強大になっただけなんだよな。
つまりは、モンゴルもオスマントルコも印欧語族もフン族も根っこは同じ。
馬を使いこなすことによる軍事力を持っていただけ。民族が優秀だったわけではない。
121ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/26(火) 18:06:33.68ID:dpAc/bT0
>>120
紀元前3千年紀だと、騎馬軍団の時代じゃなくて、まだ戦車(チャリオット)の時代だよ。
騎馬遊牧民社会が成立してくるのが紀元前千年紀初頭の紀元前10世紀ぐらい。

あと、多分この頃にはまだアルタイ系の遊牧社会は未成熟で、アジアも天山山脈ぐらいまで、
印欧語族系の遊牧民の社会。
印欧語のトカラ語派なんてのがそれで、具体的な民族だと月氏とかクロライナ(楼蘭)なんてのがそれにあたる。

印欧語族拡大の時代だと、草原地帯は農耕地帯に対して圧倒的に軍馬供給能力に優れていて、
というのがアドバンテージだな。
122ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/26(火) 18:29:54.85ID:QS4CHoG1
馬上からの騎射の嚆矢が紀元前8世紀のスキタイ人だからね
しかしチャリオットだけでも領域拡大にはかなり効果的
西欧に侵入した印欧語族のイメージは米国西部に移動する幌馬車隊のようなものか(笑)
馬を使うだけではなく大量の牛も引き連れていたし乳糖耐性遺伝子も備えていた

4500年前にイベリア半島へ侵入した集団は
馬を利用した荒くれ男たちで牛乳をカブ飲みした背の高いヤツら
こんな感じだろうね・・・
123ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/26(火) 18:37:47.82ID:dpAc/bT0
>>122
あと、男ばかりの戦士集団、という側面から考えていくと、
共和政ローマの時代に北方から侵攻してきたゲルマン・ケルト混成の、
キンブリー族やテウトニー族の遠征とか、アナトリア半島に侵攻して
入植したケルト系のガラテア人の遠征なんかが参考になりそう。
124ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/26(火) 23:05:55.42ID:7CizlT48
>>120
船じゃないの?
2019/03/27(水) 19:33:03.77ID:etuxeZG/
お前の先祖はニガーだw
126ニュースソース検討中@自治議論スレ
垢版 |
2019/03/27(水) 20:18:24.14ID:v0DzhSKR
当時の機動力からすれば
ピレネーを越えて短期間で帰るのは想像しにくい
やはり女子供を連れての移動なんだろうな
2019/04/18(木) 12:04:23.58ID:l6TpSsgi
闘争や殺戮でしか歴史に色を塗るような事しかしないような危険な歴史家しかいないのか?
俺たしかO系統だけどそんな危険な遺伝子持ってませんよ
2019/05/01(水) 16:01:59.57ID:kGX3b7PC
サンプルが少なすぎやないか
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