古墳時代、大和朝廷に対して反乱を起こした筑紫造磐井
磐井の勢力圏には「石人」と呼ばれる武人像が祀られていたのだが
磐井の乱後に石人像はことごとく破壊された
顔は削がれ、体には槍で突いたと思われる生々しい穴が無数残されている
半身に切断された馬や力士像も残っている
支配者が入れ替わるとはとはそういうことなのだと石人博物館の館長が言ってた