共同利用しようというのはどうしても公衆便所になってしまう可能性がある。
また、なにか機材に手を入れて改造してチューンアップする、特定目的の為に
改変する、などができなくなるので、汎用性を保ち続けねばならなく、
専用に特化したりできないし、購入時もあまり特化した書くと、特定の人だけの
利用しかできないようにしようとしていると言われて、ダメだしされるだろうな。
結局尖っていない値段が高いだけの並みの機材が入るだけになるだろう。
それを利用時間を申請して日時を割り当て調整して使うなどということになる。
みんなのものは誰のものでもないから、どうしても大事にしないかもしれないし、
自分が買うのでもないから、その内容や価格にはあまり注意を払わないことに
もなりそうだ。価格がぼったくりでも予算が出ていれば入ってしまうのだろう。
共同利用で売れる台数が減れば、どうしても販売価格を上げなければ業者もやって
いけないしな。台数が10分の1になったら値段が10倍になりましただったら
それで本当に良かったと言えるかな?