米空母のように舷側エレベーターが艦の中央部にあれば、シャッター開放で
格納庫の空気を換気排出出来て気化ガソリンを外部に逃がせたかも。
装甲甲板で舷側に開放部がなかったのが運が悪かった。
装甲甲板の信濃も横須賀から呉へ回航する途中、和歌山沖合で米潜水艦魚雷で
浸水、沈没してる。日本空母のダメージコントロールは、米国空母に劣っていたといえる。