>>65
軍事は科学的知見と二人三脚で発展した
科学と無縁の存在では決してない

ナポレオン戦争の頃の帆船海軍ですら、士官は理系の三角関数は必須だった
(士官任官試験の口頭諮問で理解できていないと判断されれば、貴族出身であっても士官の道は閉ざされた)

18世紀頃には冶金技術が発達して、直接目視できない距離まで砲弾が飛ぶようになって
そうして陸軍に間接射撃が登場した。間接射撃は多くの計算を必要とする射撃方法だったから
多くの理論・法則が生まれた
(現代では、風の砲弾に与える影響みたいな素人でも判る要素にとどまらず、コリオリ力まで計算に入れる)

数式が科学板に必要だと言うのではなかろう? 

「ムーアの法則」(半導体進化の法則)は科学板的にokだが、
軍事の「ランチェスターの法則」(戦闘での損耗に関する数理モデル)や
Jacob de Marreの理論(砲弾の貫通力に関する理論)はダメ、というのはどういうものか

※ムーアの法則なんて、数式や理論なんて呼べるものでもなんでもない
むしろ「資産価値の法則」といった物に近いのだがね