1950年代、米ソは原子力爆撃機の開発してたんだよ

ソ連M50、アメリカNX2というプロトタイプを作った

さらにアメリカは実証機としてコンベアNB−36Hを原子力エンジンに換装
コクピットを被曝しないよう厳重に覆って飛ばした

アメリカの原子力エンジンは直接加熱方式(圧縮した空気を直接原子炉で加熱し、放射能汚染されたままの空気を噴射する)だった
後に汚染された空気を噴射しない間接加熱方式を考案したが、機構が複雑すぎ、重すぎ、とても航空機には使えるシロモノじゃなかった

そのうちに、航空機に原子力を使うのは余りにも危険と判ってきて、米ソとも開発を辞めたのだが・・
ロシアはソ連よりバカ(つか力の信者)な国なのかもしれない
何でもカンでも原子力だからな