5GHzから6GHzになったら、消費電力2倍じゃすまなそうだな、
1GHz程度上昇の単純計算ならあがらないはずだが、現実は上がっている。
集積度が上がれば発熱が下がるとか無知がいるけど、
いまのやつは情報処理量あたりの発熱は集積度上がっても下がるどころか逆に上がっている
メーカーの省エネ技術いうのは使われない資源の省エネであって、全力稼動したときの
消費電力じゃない。空いた資源の発熱を抑える原理は、「サーマルスロットリング」が
見えない部分で現実に機能しているってこと。
冷房なしで運用してみろよ、さらに薄型ノートとかのキーボード上部の発熱みてみろよ、
強制冷却ファンが轟音立てながらCINEBENCHしているのに、
それを操作する指の接触温度は低温度やけどするぐらいの領域