数は「有限の中」で無限に数える事ができる

例えば、超鈍足で地球一周してみればいい
(一周数億年とかそんなレベルの速度で)
地殻変動や生態系変化、文明の隆盛衰退で変化し続けるわけだから周回してるとはそうそう気付かないはず

天体を見れば気付くけど、我々の空間に当てはめると地球上から天体を見上げるということは空間の外側を見るのと同じ
今のところ無理

ただ変化し続ける世界なら終わりも始まりも有限も無限を論じる意味がない
終わりは何かの始まりだし
無限とは有限数えているだけでそれに気付かないだけ
というより上の地球周回でいえば地球上の座標は同じでも太陽系上の座標は違うし銀河系上の座標も違うし更に銀河団系の座標も…という話で厳密な意味ではループですらない
結局何処をフォーカスするかでフォーカスした以外のオブジェクトを排除して考えるから「同じ」という偽りの概念が生まれてるんだよねえ