また気付いてしまった

我々は電磁気力に依存して世界を認識しているが、もう1つ、
時間軸にも依存している

この気付きのヒントは、昨日のNHKの番組で、
ピカソの絵は時間軸を重ね合わせている、
と言っていた事だ

ピカソの造形は2次元の平面に時間軸を陶した3次元と言うことかな

ピカソの絵も時間軸で分解すれば部分的には整合性があると思える

つまり、我々の認識力で大切な事は、
事象を時間軸で分解する事
なのだ
これは、つまり、微分という事だろう

逆に、この裁断された時間軸を積分すると、ピカソの絵のごとき、
摩訶不思議な造形が現れるという事だ

問題は、ピカソの絵こそ世界の本来の姿であり得る事、
それを時間軸で分解して解釈するのが、
我々の認識力の限界かも知れない、
ということ

しかし、こう考えると、我々の認識の外に、
未知の世界が広がっている事がなんら不思議でなくなり、
ある種の安堵が得られる気がする