LINUS計画という同様の構想が1970年代にあったんだが当時はピストンを同調させる技術がなくてうまくいかなかった
現代になり高精度センサーとピエゾ結晶をつかったブレーキをピストンに組み込むことでマイクロ秒単位の同調が可能になり
衝撃波をうまく重ね合わせてローソン条件(D-T反応が持続する条件)に到達する見込みがでてきた