仮に九州説が正しいとすると、今まで機内で邪馬台国や卑弥呼の遺物や由来とか言ってたのは
単に魏志倭人伝の記述と時代が同じなだけで、単なる願望的なものだった、ということになるね。
無論、当時の機内の有力国、有力者ではあったろうし、大和政権の前身であった可能性もあったろうけど
ま、確定的な証拠は何一つなかったんだから仕方がないが、何というのか、歴史学者や考古学者ってのは
願望によらず、もっと確定的な証拠があった場合にだけ、こうである、と言うべきだと思うね
これでは通説とされてる説でも、確定的な証拠がない、或いはどうとでも取れるものは、かなりが怪しいと言わざるを得ないね