高地「性」集落な^^;

高地性集落 - Wikipediaより
>集落の分布状況から、弥生中期〜後期にかけて、北部九州〜瀬戸内沿岸〜畿内の地域間で
>軍事衝突を伴う政治的紛争が絶えなかったとの推測もなされている。
>つまり、畿内を中心とした地域で進められていた統合・連合への動きであった。

(中略)

>弥生中期〜後期という時期に着目し、中国史書に見える倭国王の登場や
>倭国大乱との関連を重視する見方がある。

(中略)

>一方、環濠集落はほぼ弥生時代全期間を通じて存在した。これは、近隣のクニやムラとの戦いに
>備えたものであり、北部九州とヤマトのような遠く離れた地域間の戦いに備えたものでないことが考えられる。