蝉が地中にながくいるうちに、なぜだか寄生菌が蝉の身体の中で繁茂して、
セミタケというキノコになることがあるそうだ。それが漢方薬として高値を
付けるというのだが、それなら蝉の幼虫を沢山養殖して菌を植えて冬虫夏草
を量産したらどうかと思ったな。クスリとして効くのはなぜだろうか、
そのキノコの成分なのだろうか、それとも寄生菌からなんとかして身を守ろう
として蝉の幼虫が体内で作り出した化学物質の残留物なのだろうか?