>>228
水素結合の2種類てのはあくまでも2重鎖を作るための物
2重鎖は一方の鎖はバックアップ用に使われてる
もう片方の鎖が読み込み用でATGCの四値×3ビットで64種類のコードが作れる
実際に使用してるのは20+α種類だしコードの縮重(例えばCGCとCGGは同じコード)も見られる

64コード必要なら二値×6ビットでもいいんだけど四値×3ビットなのはよりコンパクトにコードを詰め込めるからだろう
コードが短くて済むなら突然変異のようなエラーにも強くなる

結局DNAはバックアップ+四値+縮重の仕組みを取ることでPCに比べて2×2×2(=8倍)強のエラー耐性を持ってることになる
自然界で生き残るにはそれくらいが必要十分ってことなんだろう
それでも適度に突然変異して進化をしていくのが生命