そもそも数っていうのは、あるモノが同じ種であって一つ一つは違うが同じ種に帰属する。
そういう認識がから始まって、それがいくつあるのか?ってことだろう(存在から始まって類、種、特殊に至る階層)。
例えば、馬が10頭いる。やりが三本あるとか。でもってそれを本来、連続的で切れ目のないものにまで拡張。
例えば、腕の長さを単位として長さを計る。あるいは歩幅でもって距離を測るなどなど・・・。
数(かず)というか数えるっていうこと自体、人間的というか認知能力を基礎にしてるもんであって、
そこに人知を離れた何か見ることに違和感を感じるし不思議でもなんでもないことだと思うんだが。