「種」の定義がはっきりしてないのも人種が否定「できる」一因なんだよな
「種」の定義として割と知られてるのは交配可能なグループを「種」とするもので通常遺伝子の互換性を含む
ところがもっと博物学的で科学的じゃない定義で地形の障害などで交配が妨げられてて形質に若干でも差異があれば他種とするというのもある
種の多様性で使われるのは下のほうなわけだがこれをホモ・サピエンスに適用すると困ったことにw
逆にこれを否定するなら種の多様性というのは科学でない政治的経済的な話だと認めることになる
さあどうする?