>>258
場所の比定で大きな異論が出てない帯方郡(ソウル付近)〜末盧国(唐津市付近)まで
[帯方郡]→(7千里)→[狗邪韓国]→(1千里)→[対海国]→(1千里)→[一大國]→(1千里)→[末盧国]
各経路の距離比率は実際の地理と極端な乖離は無いし、
邪馬台国が畿内にあるなら大雑把に1万7千〜2万里ぐらいないと距離の比率が不自然だと思う
北部九州までの1万里と残りの2千里は里の数え方が違うというなら一旦そう仮定するけど

"会稽東冶の東"ってくだり、真東じゃなくて北東も一応東だし、
九州島であっても一概に間違いとはいえないんじゃ。
南を東と読み替えるより無理がないし

女王国から海を渡って1千里が伊豆諸島ってことは、
邪馬台国の支配地域は畿内だけじゃなく関東にも及んでいたと?即否定はしないけども
あと侏儒国、裸国、黒歯国はたしかに嘘くさいが、東に1000里の土地なら実地確認するのは
そこまで難しくないし信憑性がないと切り捨てるのはどうだろう

そもそも方角・里数は文書の誤りと決めて、「当在会稽東冶之東」とか、
地形・天候・国境・人数、状況でどうとでも変わる日程
の記述ばかり全面信用するのは偏ってると感じる
"魏志倭人伝を素直に読んだら"なので、考古学については一旦置いてます。