原始地球の大気は98%以上が二酸化炭素だったのに
植物の誕生以降その光合成により二酸化炭素は激減した。
しかしそのお陰で酸素が生まれ、現在の大気の約20%を占めるに至る。
一方、植物にとって肝心の二酸化炭素はわずか1%を切ったどろか
今やアルゴンより少ない0.037%
つまり、地球上の全ての植物はほんの僅かの二酸化炭素で命を繋いでいる。
全ての植物は窒息寸前であることには変わりない。
二酸化炭素不足のせいで、すなわち温暖化ガスと呼ばれている保温ガスが不足したせいで
地球は今、大気の薄い天体に近づいている。
つまり、地球は温暖化てはなく極端化し始めている
南極の氷が溶ける話ばかりが誇張されているが、
ほんの数年前、南極では観測史上最も低い気温をも観測されている。
それは深呼吸をすればそれだけで死に至るレベル。
二酸化炭素不足のせいで地球の生物は、まもなく終焉を迎える。

これが正解。