民主党とマスコミによる人災 

熊本豪雨災害は「人災」だった…12年前、なぜダム建設は中止に追いやられたのか――文藝春秋特選記事 「脱ダム」ブームが残したもの
「文藝春秋」編集部 source : 文藝春秋 2020年9月号 「文藝春秋」9月号の特選記事を公開します
ttps://b●unshun.jp/articles/-/40471

>当時の「脱ダム」ブームのなかで、世論も、メディアのほとんども、建設反対の論調だった。
>とくに「東の八ッ場(やんば)ダム(群馬県)」と「西の川辺川ダム」が“目の敵”にされました。
>翌2009年9月には、「コンクリートから人へ」をスローガンに掲げた民主党政権が誕生する。
>2つのダムの建設中止は、民主党のマニフェストにも盛り込まれ、民主党政権の前原誠司・国土交通大臣は、就任直後に両ダムの計画中止を表明
>「脱ダム」ブームの嵐のなかで、治水技術者たちの声はかき消され、計画の7割まで進んでいた「川辺川ダム建設」も、正式にストップしてしまったのです
>「川辺川ダム」は、2008年時点で計画の7割まで進んでいて、2017年には完成予定でした。つまり、計画通りであれば、今回の豪雨災害に間に合っていたのです