“回復患者の血しょう投与”倫理委で初承認

 新型コロナウイルス患者の治療法の候補である回復した人の血液の成分「血しょう」を別の患者に投与する臨床研究が、国内の医療機関の倫理委員会で初めて承認されました。

 回復した人の血液の成分「血しょう」には、新型コロナウイルスに対抗できる「抗体」が含まれていて、十分な抗体を含む血しょうを別の患者に投与すれば、回復を早める可能性があると考えられています。

 アメリカでは緊急の使用が許可されていますが、国内でも、国立国際医療研究センターで研究が進められ、今月15日に内部の倫理委員会で、実際の患者へ投与する臨床研究が、正式に承認されました。
 厚生労働省も17日に受理したということです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Nippon News Network(NNN) 9/26(土) 16:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/75af4b4ca4581003ffc827a983f106951e137eca