スイッチオンで4千度のプラズマの刃が伸びる、ほぼ本物のライトセイバー

 映画「スター・ウォーズ」に登場するライトセイバーは、誰もが憧れる仮想の武器。
 しかし、現実の技術でそれを再現することはほぼ不可能。
 それでも、どうにかして本物のライトセイバーに近いものを作ろうとする人たちがいる。
 映画やゲーム、マンガなど、フィクションの世界のさまざまものを再現する「the Hacksmith」もそんな人たちで、今回彼らは、4千度のプラズマを用いた「世界初の伸縮する」ライトセイバーを作り上げた。

 the Hacksmithでは、過去にも2回ライトセイバーの製作に挑戦している。
 第2弾では、タングステンチタニウムに高圧電流を流し、超高温に加熱したライトセイバー(厳密にはポータブル電源付きのプロトセイバー)を制作した。

 デザイン的にもかなり凝っており、よくできているのだが、視聴者からは「ただの熱い棒だ」というコメントも多く寄せられたという。
 そこで奮起し、the Hacksmithは高温のプラズマを用いたライトセイバーの制作に取りかかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Impress Watch 10/10(土) 12:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/042756634234f2d75333b62cf1e4806da0e43fc1