シカが嫌がる鳴き声を流せる車両 接触事故防止へ JR西日本

 列車とシカが接触する事故を防ごうと、JR西日本は、シカが嫌がるイヌやオオカミの鳴き声などを混ぜた音声を流して遠ざける装置を、岡山県内などを走る一部の車両に設置することになりました。

 この装置は鉄道総合技術研究所が開発し、23日にJR岡山駅の車庫で報道陣に公開されました。

 装置を取り付けた車両がシカが生息するとみられる場所を走行すると、シカが警戒するときに出す鳴き声や、シカが嫌がるイヌやオオカミの鳴き声などを混ぜた音声が、スピーカーから流れる仕組みになっています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NHK NEWS WEB 2020年10月23日 16時30分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201023/k10012677631000.html