時間は過去から未来へいたるそれは現在から未来へいたるそれとは互換していないってことだ
なぜなら情報量が過去ほどすくなく未来ほど多いってこと
過去が必ず未来を完全に確定できないのは、過去の情報だけでは未来ができるわけじゃない
からである。
過去から未来へ至る途中で情報量が増える、情報量は組み合わせによる次元を
簡易に作り出し作り出させた次元の形而上の模様が相互に干渉できる時点で、
その働きは過去には存在しえないってこと。
空間対称性以外に時間対称性が存在し、次元対称性があるということだ、
単に決定論の空間や論理という対称性でのみ考えているからこそ、
情報的な模様が原理となる、過去にはない原理が偶然生じることによる
低次元の対称性が崩れることがある。それは「自発的対称性の破れ」
で完全に説明できる。「自発的対称性の破れ」すらしらないとかなら無知をのろえ。