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側頭葉は感覚言語野であり、視覚、言語、記憶、情緒、聴覚を司っている
記憶の中から的確な語彙を選び出し状況と統合させていく、いわゆる
空気を読む能力を司っている部位。
ここがおかしくなると主語がチグハグになり、大きくなったり矮小化するよう
になり、視力が悪いと他者の表情の読み取りが出来ず情報が蓄積されて
いかないのでコミュニケーションが不足して気が利かないようになる。

前頭葉は運動機能である、この運動機能の応用を利かせることでさまざまな
機能が派生していく、例として身体のズレから時間感覚を作り出すことができ
この時間感覚からスケジュールを立てたりメタ認知力が生じる
状況を客観的に見る能力も前頭葉である。ここがおかしくなると
メタ認知が欠落するので自発性が損なわれていき反復行動が増える