>>5
例えばゴキブリの集合フェロモンをオゾン処理すると
忌避性を示す事が駆除業者の経験からわかっているのだそうな。
集合フェロモンについて調べてみると
ジャーマクレン骨格を有するセスキテルペンで、分子内にオレフィンを持つ。
オゾン処理で忌避化するということは古典的なオゾニド分解物が忌避性を示すのだろう。
既報なのか調べてみるとよい

コクゾウムシの場合
sitophilureというキラルなβ-ケトアルコールが集合性を示すそうなので
加熱によってコレが例えばβージケトンになったり何らか縮合することで
忌避性を示すのかもしれないね
他の物質かもしれないけどねー