再使用以外でスターシップが他のロケットとは違うヤバイところは
ロケット発射台にはロケット本体が損傷しないように
噴煙や炎を外側に逃がす火炎ダイバータがあってロケットが
大型になればなるほどダイバータの必要性が増すんだけど
超大型と言われるスターシップなのにそのダイバータなしでの
打ち上げを目指してるところだな

スペースXのファルコン9とかJAXAのH2ロケット打ち上げを見たことある人は
ロケット発射台がしっかり作られてるのを知ってると思うけど
対照的に今回のスターシップ発射台は鋼鉄で作られた簡素なものだったはず
その発射台を少し上等にしたものが今作られててもしそんな簡単な発射台で
打ち上げが可能なら射場の数を幾らでも増やせてスターシップの目指す
1年で365回毎日打ち上げのような高頻度打ち上げが可能で革命的なこと
まあイーロン・マスク自身がダイバータを使用しないのは間違いの可能性有りと言ってるけどね