アップルのM1チップを搭載した「Mac mini」は、小型デスクトップPCとして間違いのない選択肢になる

 いまやマイクロチップを自社設計していなければテクノロジー企業と呼べないかもしれない。
 実際にマイクロソフトは自社開発しているし、グーグルもアマゾンも自ら手がけている。

 アップルもようやく、そうした企業の仲間入りを果たした。
 できる限りさまざまな角度から検証してみたが、これまでのところアップルは自社の半導体戦略に沿って快進撃を続けている。
 自社開発のCPUである「M1」をMacに搭載すると正式発表してから1カ月もたたないうちに、アップルは新しい3モデルのMacの販売を開始したのだ。

 なかでも恐らく最も期待値が低かったのが、スリムで低価格な第5世代の「Mac mini」だったはずである。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp 1/9(土) 14:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/4859a1dd1dbb5c482cb9fb33f8df13d169caf683