井上さんの話は基本的に数学の根本の理解と理論の証明の厳密性に対する理解がおかしい 数学を都合のいいとこだけ継ぎ接ぎできる道具としか思ってない
アインシュタインだけを神みたいに絶対視してそれに合わないものを数学も物理理論も好き勝手にねじ曲げる典型的な物理屋さんって感じ
相対性理論は数学的に見るとxの中にyがあってyの中にxがある循環論法だから、あれは数式を変形して自分の世界観に合うようにしてみただけのもの
ニュートンやマクスウェルは物理学と数学の根本をわかってるから、自分の理論が未知の項の仮定の上に成立してることを踏まえた上で数学的法則性を見出して、それを物理学として自分で実験で検証してる
あと不確定性原理は確率だってのは物理屋さんがイメージで言ってみてるだけだし小数の有効桁数が足りないから計算できないみたいな話じゃない
無理数が出てきて計算できないから数学がおかしいってのはおかしい
それは数学の根本である1の定義が間違ってるだけ
ニュートンが連続性をどう考えて何を切り捨ててなぜ微分を編み出したかも分かってない