話が広がっちゃうので返レス思いついたとこから
>>398 波動関数を存在確率として解釈するコペンハーゲン解釈ってのは、物理屋さんが見えないものを数式から便宜的に想像してみた形の1つってだけ
波動関数が「観測によって」収束するってのも、数式を自分の認識の経験値に置き換えたい人間の想像
ミクロで見ると見えないけどマクロで見ると認識できるものなんて身の回りにもある
例えば画像をめっちゃ拡大したらピクセルしか見えないが、画像を引いて全体で見るとりんごの写真とわかる
あるいは動画やゲームで画面上で何か動いてるとして、ピクセルは1フレームごとに瞬時に数ピクセル隣に行くが、動画を流して見ると時間に沿って動いてるように見える
↑この例えで時間の不連続性の話もできますね 人間は不連続なものから時間を認識できる