>>437
もう一度不確定性原理の意味の理解から始めましょうか
あれは数学的思考を世界の本質と見なしたから出てきたのだと思われます
つまりここで問題とするのは数の概念が世界の本質であるかどうかa prioriなものかどうかです
それはNewtonも同様です
もちろん言いたい事は伝わっています
しかし時代は100年前の時点で量子論まで来ているんです
いつまでも微積分で解析的に求めていくしか方法はないと言ってもいられないでしょう
無理数のみがおかしいとも言っていません
むしろ有理数のみでは自由度がなくなると述べています

>>438
重要なのは質量とEnergyが交換可能という部分でありそれは双方向から確認されています
つまり量子的数学的な考えと連続的な考えのどちらも取りうるという事です
境界の問題からも分かるように物質と空間を分けて考えてしまうと現実に矛盾が生じてしまいますが今は等価原理があるのでそれを回避して現実を説明出来るんです
そこが19世紀までとは異なる点です