スピノサウルスの狩りは鳥のサギのようだった、新説

■「水中の捕食者」説に異論、新たな化石を再評価した論文

 スピノサウルスは積極的に泳ぐ「川のモンスター」だったのか?
 科学界で長く続く議論に一石を投じる研究が発表された。
 論文によれば、スピノサウルスはサギのように水辺を歩く捕食者だったという。(ILLUSTRATION BY ROBERT NICHOLLS)

 太古の昔に現在のアフリカ北部の河川に生息していたスピノサウルスは、いったいどのように暮らし、狩りをしていたのか。
 9500万年以上前のこの大型の肉食恐竜について、科学界では長年にわたり議論が続いている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 1/30(土) 11:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/26a3512e4f5fab77b527fcc8a702365e550af15b