森林浴の習慣が労働者の「ストレス対処力」を高めることが判明!(筑波大学)

 日本では今、コロナ禍にともなう就労環境の変化により、労働者の心的ストレスが大きくなっています。

 メンタルヘルスの不調は発生予防が重要とされ、専門家は以前から、ストレスへの対処力と、日頃の生活習慣との関連性を調べ続けています。

 そして今回、筑波大学、森林総合研究所により、森林浴習慣が労働者のストレス対処力を高める可能性が示唆されました。

 その効果は、年齢や生活環境など、個人差に関係なく見られたとのことです。

 研究は、1月3日付けで『Public Health in Practice』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.02.03
https://nazology.net/archives/82135