>>103
南部陽一郎は「予言者」と言われる通り、常に先の先を見越していた。

超対称性のかわりに、フェルミオンが複合体を作ることでボゾンとなるという、
quasi-supersymmetryを提唱している。直接の追随者は多くないが、素粒子の
複合体が新しい粒子となるという学説は広がりを見せている。